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	<description>デジタルマーケティングメディア</description>
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		<title>自分でできるMEO対策の始め方！上位表示させるコツと注意点を解説します</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/meo-self-management/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川朋枝]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 07:36:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lishinc.co.jp/magazine/?p=7137</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>「MEO対策は自分でもできるのか？」 「外部業者に依頼した方がいいのか？」 そうお悩みの店舗のオーナーは少なくありません。 MEO対策は専門業者に任せないとできないと思われがちです。しかし実際は、ポイントを押さえれば自分 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>「MEO対策は自分でもできるのか？」</p>
<p>「外部業者に依頼した方がいいのか？」</p>
<p>そうお悩みの店舗のオーナーは少なくありません。</p>
<p>MEO対策は専門業者に任せないとできないと思われがちです。しかし実際は、ポイントを押さえれば自分でも十分に取り組めます。</p>
<p>もちろん、広告のような即効性はありません。さらに、業種・立地・競合状況など、自分では変えられない条件にも影響を受けます。</p>
<p>そのため、すぐに成果が出ないこともありますが、必ずしも施策が間違っているとは限りません。</p>
<p>この記事では、以下のポイントを整理します。</p>
<ul>
<li>MEO対策の基本とGoogleマップ集客の仕組み</li>
<li>小規模店舗でも始めやすい理由</li>
<li>Googleビジネスプロフィールの整え方</li>
<li>写真・投稿・口コミの目安</li>
<li>現状を確認するチェックポイント</li>
</ul>
<p>細かな操作方法を網羅するのではなく、「まずはここまでできれば十分」という基準をわかりやすく解説します。</p>
<p>本業と両立しながら、無理なく集客につなげるための考え方を見ていきましょう。</p>
<div class="comment_box"><div class="profile">
<div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/ikegaya-profile.jpg" alt="池谷 翔太"></div>
<div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【編集者】<br><strong>池谷 翔太（いけがや しょうた）｜LISH株式会社 執行役員 / WEBコンサルティング事業部統括</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社 WEBコンサルティング事業統括。米国大学への正規留学を経て、外資系企業やプロ野球選手の専属通訳など語学・教育領域で多彩なキャリアを積む。語学メディア編集長として培った経験を軸に、これまでの幅広い知見を活かし、WEBマーケティング分野でも信頼性の高い情報を届けている。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/supervisor-writer/ikegaya-profile/" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p></div></div></div>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/yoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社 代表取締役CEO。店舗集客に強いWebマーケターとして、MEO対策（Googleビジネスプロフィール）、Google/Yahoo/Meta広告運用、LP・Webサイト制作、Webコンサルティングを軸に支援を行う。自社でもフランチャイズ加盟の実店舗を4店舗運営し、現場のオペレーションと数字に基づく改善に強み。累計300社以上の店舗支援実績を持つ。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/aboutme/#supervisor" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p>
</div></div></div>
<h2>MEO対策とは？Googleマップで集客につながる仕組み</h2>
<div id="attachment_7139" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7139" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7139" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-local-pack.jpg" alt="Google検索で「熊本 ホワイトニング」と検索した際のローカルパック表示例" width="620" height="347" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-local-pack.jpg 1373w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-local-pack-300x168.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-local-pack-1024x574.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-local-pack-768x430.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-local-pack-940x526.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7139" class="wp-caption-text">出典：Google検索「熊本 ホワイトニング」のローカルパック表示例（2026年3月時点）</p></div>
<p>MEO対策とは、Googleマップ上で店舗情報を最適化し、近くのお店を探しているユーザーに見つけてもらいやすくする取り組みのことです。具体的には、営業時間・住所・電話番号・写真・口コミなどの情報を充実させ、来店につながる土台を整えていきます。</p>
<p>多くのユーザーは、お店を探すときに「地域名＋業種」などでGoogle検索を行います。すると検索結果には、地図と店舗情報がまとまって表示され、近隣の店舗を比較できるようになります。</p>
<p>最近ではGoogle検索だけでなく、Googleマップアプリを直接開いて近くのお店を探す人も増えています。</p>
<p>こうした検索結果に表示される地図付きの店舗一覧は「ローカルパック」と呼ばれます。MEO対策はGoogleマップ上の表示だけでなく、このローカルパックで見つけてもらいやすくするための対策も含む考え方です。</p>
<p>つまりMEO対策は、ユーザーがお店を探し始めた段階で、自店舗を候補に入れてもらいやすくする施策といえます。店舗探しの入口を整えることが、集客につながる理由です。</p>
<h2>MEO対策は自分でできる？集客効果を期待できるのか</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7141 aligncenter" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-1.jpg" alt="ホワイトニングサロンのオーナーがスマートフォンでGoogleビジネスプロフィールを管理し、口コミ・写真・投稿・Googleマップの情報を更新しているイメージ" width="620" height="413" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-1.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-1-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-1-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-1-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/meo-self-management-1-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>MEO対策は外部業者に依頼するものというイメージを持たれがちですが、基本的なポイントを理解すれば自分で運用することも十分可能です。</p>
<p>特に店舗型ビジネスにおいて、日々の営業内容や強みを一番理解しているのはオーナー自身です。その強みを正しく発信することで、集客につなげることができます。</p>
<p>とくに小規模店舗でも自分で取り組みやすい理由は、次の3つです。</p>
<ul>
<li>Googleビジネスプロフィールは無料で利用できる</li>
<li>専門ツールが必須ではない</li>
<li>特別な専門資格や高度なスキルは不要</li>
</ul>
<h3>Googleビジネスプロフィールは無料で利用できる</h3>
<p>MEO対策の中心となるのがGoogleビジネスプロフィールです。</p>
<p>これはGoogleが提供している店舗情報管理サービスで、初期費用や月額費用はかかりません。</p>
<p>店舗名や住所、営業時間、写真、サービス内容などを無料で登録できます。また、広告出稿のように料金が発生する仕組みではないため、費用を抑えて始められるのもメリットのひとつです。</p>
<p>まずは正確な情報を登録し、最新の状態に保つこと。これがMEO対策の第一歩です。</p>
<p>自分でおこなうことで、店舗経営においても負担を抑えながら集客の基盤を整えられます。</p>
<h3>専門ツールが必須ではない</h3>
<p>MEO対策には高額な専門ツールが必要だと思われることがありますが、特別なツールがなくても基本的な対策は可能です。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールでは、管理画面から閲覧数や検索キーワードの傾向を確認できるほか、写真の追加や投稿、口コミへの返信も標準機能でおこなえます。</p>
<p>もちろん分析を深めたい場合は有料のツールが役立つこともありますが、最初の段階では無料機能を活用するだけでも十分に取り組めることが多いです。</p>
<h3>特別な専門資格や高度なスキルは不要</h3>
<p>MEO対策を始めるために、特別な資格や高度な専門スキルは求められません。Googleの公式ヘルプや解説ページが充実しており、手順を確認しながら進められます。</p>
<p>操作方法や設定の仕方も、画面の案内に沿って進められる仕組みとなっています。MEO対策では、難しい技術よりも「正確な情報登録」と「継続的な更新」が重要です。</p>
<p>基本を押さえて地道に取り組むことが成果につながるため、専門家でなくてもまずははじめてみることが大切です。</p>
<h3>MEO対策を自分でやった場合、どれくらいの集客効果が見込める？</h3>
<p>MEO対策は、正しく取り組めば表示順位の改善や来店数の増加につながる可能性があります。実際に、Googleマップ経由で来店が増えたという事例も多く見られます。</p>
<p>ただ、効果が見え始めるまで3ヶ月程度かかり、競合が多い地域や人気業種の場合、さらに半年ほどかかることもあります。業種や立地、周辺の競合状況によって成果の出方には差が出ることを理解しておきましょう。</p>
<p>短期間で判断せず、3～6ヶ月継続して取り組むことが大切です。継続することで、徐々に効果が現れてくる可能性があります。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div></div></div><div class="box01">効果が出ない＝やり方が間違っている、とは限りません。MEO対策は即効性のある施策ではなく、成果が出るまでに一定の期間を要します。実務上も、3ヶ月前後で徐々に反応が見え始めるケースが多いため、短期的な結果に左右されず、基本の整備と継続を意識することが重要です。</div>
</div>
<h2>MEO対策を自分でやるメリット</h2>
<p>MEO対策を自分でおこなう最大のメリットは、集客の主導権を自分でコントロールできる点にあります。</p>
<p>外部業者に任せず、自店舗の強みや方針に合わせて柔軟に調整できるのは大きな利点です。</p>
<p>特に店舗型ビジネスでは、日々の営業内容を最も理解しているのはオーナー自身です。そのため、オーナーが運用することで、より実態に合った情報発信が可能になります。</p>
<p>また、中長期的に見れば、広告だけに頼らない安定した集客経路を育てることにもつながります。</p>
<h3>広告に依存しすぎない集客経路を確保しやすい</h3>
<p>広告は即効性がありますが、出稿を止めれば集客も止まりやすい特徴があります。</p>
<p>一方、MEO対策は情報を整えて運用を続けることで、継続的に店舗を見つけてもらえる可能性があります。</p>
<p>表示順位や閲覧数が安定すれば、継続的な流入も期待できます。その結果として、広告費の負担軽減につながる可能性もあります。</p>
<p>長期的な視点で集客基盤を整えたい店舗にとって、有効な選択肢のひとつです。</p>
<h3>ノウハウが蓄積され、他の集客施策にも応用しやすい</h3>
<p>自分でMEO対策を進めていくと、どのようなキーワードで検索されているのかを考える習慣が身につきます。このキーワードの考え方は、Googleリスティング広告やSEOにも応用できます。</p>
<p>また、ユーザーがどのタイミングでお店を探し、何を基準に選ぶのかを意識するようになります。こうしたノウハウは、ホームページ改善やSNS発信にも活かすことができます。</p>
<p>MEO対策だけでなく、店舗集客の全体の底上げにつながる点も大きなメリットです。</p>
<h2>MEO対策を自分でやるデメリット</h2>
<p>一方で、MEO対策を自分でおこなうことには注意点もあります。</p>
<p>正しい方向で継続できれば成果につながりますが、時間や知識が不足していると効果を感じにくい場合もあります。</p>
<p>メリットだけでなく、現実的な負担も理解したうえで判断することが大切です。</p>
<h3>自分でやると時間がかかり、本業の時間を圧迫しやすい</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールの更新や口コミ返信、写真追加などは継続的な運用が求められます。</p>
<p>しかし日々の営業で忙しい中、これらを定期的におこなうのは簡単ではありません。</p>
<p>情報の更新を後回しにしてしまうと情報が古くなり、集客への効果も出にくくなります。</p>
<p>特に一人で運営している店舗では本業の時間を圧迫しやすい点がデメリットです。継続するためには、無理のない運用スケジュールを考えることが必要です。</p>
<h3>競合が強いエリアでは、自己流だけでは成果が伸びにくい</h3>
<p>競合店舗が多いエリアでは、すでにMEO対策に取り組んでいる店舗も多く、対策レベルが高い傾向があります。そのため、基本設定だけ整えてもすぐに上位表示されるとは限りません。</p>
<p>また、自己流で続けているとどこを改善すべきか分からなくなることもあります。</p>
<p>その場合は外部のアドバイスを受けるなど、状況によっては専門家の力を借りる選択肢も視野に入れるとよいでしょう。</p>
<h2>【必読】初心者が注意すべきガイドライン違反について</h2>
<p>MEO対策では、正しく取り組んでいるつもりでも誤解に基づいた施策をしてしまうことがあります。</p>
<p>とくに注意したいのが、Googleのガイドライン違反です。</p>
<p>知らずに違反すると、表示順位が下がったり、情報が制限される可能性もあります。まずは、初心者が陥りやすい代表的なミスを確認していきましょう。</p>
<h3>MEO対策の土台になるガイドラインとは</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールには守るべきルールがあり、店舗名の登録方法や投稿内容などに一定の基準が設けられています。</p>
<p>特に初心者の場合、検索対策のつもりでガイドライン違反に当たる施策をしてしまうケースも少なくありません。</p>
<p>ここからは、特に注意すべきポイントを4つ紹介します。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">URL：<a href="https://support.google.com/business/answer/3038177?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">https://support.google.com/business/answer/3038177?hl=ja</a></span></p>
<h3>注意点1. 店名に地域名・業種名を詰め込む</h3>
<p>店名は実際の看板と同じ名称を登録する必要があります。「地域名＋業種名＋キーワード」を無理に追加するのは規約違反となります。</p>
<p>たとえば、本来の店名が「山田歯科」の場合、「新宿インプラント専門 山田歯科」と変更するのはガイドライン違反です。</p>
<p>検索対策のつもりでも、かえって評価を下げるリスクがあるため、正式名称を正しく登録することが基本です。</p>
<h3>注意点2.無差別・無目的な投稿更新</h3>
<p>投稿を増やせばいいと考え、とにかく頻繁に更新するケースがあります。</p>
<p>しかし、毎週同じ内容を投稿するだけだったり、スタッフの個人的な出来事など、目的が曖昧な投稿は集客につながりにくい傾向があります。</p>
<p>重要なのは、キャンペーン情報や新メニューなど、来店理由につながる内容を意識して発信することです。</p>
<p>質を保ちながら、できるだけ定期的に投稿するを意識しましょう。</p>
<h3>注意点3.とにかく写真・口コミを増やすだけ</h3>
<p>写真や口コミの数が多いことはプラス要素になりますが、数だけを増やしても十分とはいえません。重要なのは、店舗の魅力や信頼感が伝わる内容になっているかどうかです。</p>
<p>たとえば写真の場合、外観・院内の雰囲気・診療メニューなど、来店前にお店の様子がイメージできる写真が効果的です。</p>
<p>また、口コミも返信を通じて丁寧に対応することで、店舗の誠実さが伝わり来店の後押しになります。</p>
<p>このように、数だけを増やすのではなく「来店判断に役立つ情報になっているか」を意識することが大切です。</p>
<h4>注意点4.検索キーワードを意識せず、とにかくプロフィールを埋めてしまう</h4>
<p>プロフィール欄をすべて埋めること自体は良いことです。しかし、検索される言葉を意識せずに記載すると十分な効果は期待できません。</p>
<p>たとえば「地域名＋業種」で検索されることが多いため、店舗説明文の中に「新宿　歯医者」「渋谷　歯科医院」といった検索キーワードを自然に盛り込むことが重要です。</p>
<p>単なる情報入力ではなく、ユーザーがどのような言葉でお店を探すのかを意識してプロフィールを設計することが大切です。</p>
<h2>【基本編】自分でできるMEO対策の始め方</h2>
<div id="attachment_7145" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7145" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7145" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-business-profile-dashboard-1.png" alt="Googleビジネスプロフィールの管理画面。プロフィール編集・口コミ・写真・投稿などMEO対策の基本操作メニュー" width="620" height="227" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-business-profile-dashboard-1.png 1072w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-business-profile-dashboard-1-300x110.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-business-profile-dashboard-1-1024x375.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-business-profile-dashboard-1-768x282.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/google-business-profile-dashboard-1-940x345.png 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7145" class="wp-caption-text">出典：Googleビジネスプロフィール管理画面（2026年3月時点）</p></div>
<p>ここからは、店舗型ビジネスの担当者が自分でMEO対策を始めたいと思ったときの具体的なやり方について解説します。</p>
<p>MEO対策の効果は、基本設定が整っているかどうかで大きく変わります。土台が整っていない状態で写真や投稿を頑張っても、十分な効果を感じられない可能性があります。</p>
<p>まずは基本情報を正しく整えることが最優先です。</p>
<p>特に重要な要素について、順番に確認していきましょう。</p>
<h3>店舗名・住所・電話番号・営業時間を正しく揃える（NAP情報）</h3>
<p>店舗名・住所・電話番号はNAP情報と呼ばれ、検索結果の信頼性に関わる重要な項目です。Googleが同一店舗だと認識しやすくなるよう、表記はできるだけ統一しておきましょう。</p>
<p>営業時間も祝日や臨時休業を含めて最新に保つことが大切です。</p>
<p>たとえば、公式サイトとGoogleビジネスプロフィールで情報がずれていると、来店しようとしたお客様が困ってしまいます。</p>
<p>基本情報は常に正確に更新し、公式サイトやSNSなどと揃えておきましょう。</p>
<h3>カテゴリ設定で「何のお店か」を正確に伝える</h3>
<p>カテゴリは「何のお店か」を示すラベルのようなもので、検索との関連性に大きく影響します。</p>
<p>メインカテゴリは最も近い業種を正確に選びましょう。例えばホワイトニング専門店であれば「歯のホワイトニングサービス」など、最も近いカテゴリを選択します。</p>
<p>メインカテゴリに加え、サブカテゴリも選択できるため、自店舗に関連するものを必要に応じて追加しましょう。</p>
<h3>店舗説明文で強み・特徴を簡潔にまとめる</h3>
<p>店舗説明文では、強みや特徴を分かりやすくまとめます。</p>
<p>特に、対策したいキーワードを自然に含めることがポイントです。</p>
<p>例えば「熊本 ホワイトニング」で対策する場合、「熊本駅から徒歩3分の立地にあるホワイトニングカフェです」といった表現が考えられます。</p>
<p>キーワードを無理に詰め込むのではなく、初めて見る人が店舗の特徴を理解できるかを基準に書きましょう。読み手目線を意識した文章が、結果的に評価につながります。</p>
<h2>【ステップアップ編】MEO観点で写真・投稿・口コミの最適化するポイント</h2>
<p>ここからは、MEO対策で自分でおこなうときに最も重要なポイントを解説します。</p>
<p>写真・投稿・口コミは、MEO対策の中でも特に効果につながる3つの要素です。</p>
<p>「どこまでやればいいか分からない」という方は、 このセクションで紹介する基準を満たしていれば、まず十分と考えて大丈夫です。</p>
<p>ただし件数を増やす前に、まず大切なのは内容が適切かどうかです。来店を検討する人にとって分かりやすい情報になっているかが基準になります。</p>
<p>競合店舗の状況を見ながら、自店舗に不足している要素を一つずつ補っていくのが運用の基本的な考え方です。</p>
<p><span data-sheets-root="1"><div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/03/ikegaya-profile.jpg" alt="池谷 翔太"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name"><strong>【編集者】<br>池谷 翔太（いけがや しょうた）｜LISH株式会社 執行役員 WEBコンサルティング事業部統括</strong></div></div></div><div class="box01">初めてMEO対策に取り組む場合、「何から手をつければいいか分からない」と感じる方が多いです。実務上は、写真・投稿・口コミの3つをバランスよく整えるだけでも、他店舗との差が出やすいポイントになります。</div>
</div></span></p>
<h3>MEO対策で最低限そろえたい写真は30枚</h3>
<p>写真は来店前の不安を減らす重要な要素です。</p>
<p>まずは30枚程度を目安に写真を揃えておきましょう。</p>
<p>外観は初来店でも迷わないように複数方向から撮影します。内観は席の配置や広さが分かる写真を用意し、商品やサービス、施術スペースの風景も具体的に伝えましょう。また、スタッフの写真があると安心感につながります。</p>
<p>画質や構図などは、プロ品質でなくても問題ありません。明るさと清潔感を意識し、実際の雰囲気が伝わることを重視しましょう。</p>
<h3>投稿頻度は最低でも週1投稿を目指す、できるなら週2～3投稿が理想</h3>
<p>投稿は継続が何より重要ですが、毎日投稿する必要はありません。</p>
<p>目安は最低でも週1回、余裕があれば週2～3回が理想です。難しい場合でも2週に1回は更新を意識しましょう。</p>
<p>投稿内容は、キャンペーン情報や空き状況、季節の話題などで十分です。更新が止まっている状態よりも、少なくても継続しているほうが信頼につながります。</p>
<p>無理のない頻度で続けることがポイントです。</p>
<h3>口コミは「集めること」が最重要。その上で返信も丁寧に</h3>
<p>口コミ対策では、まず件数を増やすことが重要です。</p>
<p>最初に10件ほどの獲得を目指しましょう。</p>
<p>そのうえで返信の有無も評価に影響します。返信の基本構成は「お礼 → 内容への軽い言及 → またの来店を促す一言」です。</p>
<p>ネガティブな口コミにも感情的にならず、誠実に対応します。返信の姿勢そのものが、他のユーザーからの信頼につながるでしょう。</p>
<h2>【セルフチェックリスト付き】MEO対策で上位表示されないときの考え方</h2>
<p>ここまで、MEO対策でやるべきことを一通り説明してきました。</p>
<p>「でも、自分のプロフィールは正しく設定できているのか？」そう不安になっているオーナーも多いと思います。</p>
<p>MEO対策で上位表示を獲得するためには、これまで見てきた集客のコツを1つ1つ活用していくことが大切です。</p>
<p>ただ、しっかりと対策すべきことをやっているにもかかわらず、目に見える成果を得られず、焦ってしまうケースも少なくありません。</p>
<p>ここでは、正しくMEO対策ができているか判断するためのチェックリストをまとめました。</p>
<p>「効果が現れなくて不安…」と感じている方は、以下のチェックリストを参考に打ち手を検討してみてください。</p>
<h3>MEO対策セルフチェックリスト【基本編】</h3>
  <div class="sng-box box28"><div class="box-title">チェックリスト</div><div class="box-content">
<div class="list202">
<ul>
<li>まずはGoogleマップで表示されているか確認する</li>
<li>Googleビジネスプロフィールが正しくオーナー確認されている【最重要】</li>
<li>店舗の基本情報（NAP情報）が正確で最新である</li>
<li>写真が一通りそろっており、お店の雰囲気が伝わる</li>
<li>口コミが一定数あり、返信もきちんと行われている</li>
<li>店舗説明を見れば、どのようなお店かがすぐ分かる</li>
</ul>
</div>
</div></div>
<p>まずはGoogleマップの検索結果で、店舗が候補として表示されているかを確認しましょう。検索結果に表示されていれば、最初のチェックポイントは満たせていると言えます。</p>
<p>続いて、確認すべきはオーナー確認です。確認ができていないと情報の編集や管理ができないため、MEO対策の前提条件として必ず完了させましょう。</p>
<p>その2つがクリアできている場合、基本の設定はできていると言えます。</p>
<p>「反応がない＝やり方が間違っている」と決めつけず、以下で解説する【ステップアップ編チェックリスト】を参考に、より効果的に集客できるよう工夫を重ねていくと良いでしょう。</p>
<h3>MEO対策セルフチェックリスト【ステップアップ編】</h3>
  <div class="sng-box box28"><div class="box-title">チェックリスト</div><div class="box-content">
<div class="list202">
<ul>
<li>投稿機能を定期的に使っている</li>
<li>質問機能が表示されているか確認している</li>
<li>サービスや商品説明を細かく設定している</li>
<li>予約や問い合わせの導線が整っている</li>
</ul>
</div>
</div></div>
<p>質問機能では、GoogleのAIが店舗情報をもとに回答候補を生成する場合があります。ユーザーの質問に対し、AIが口コミや公式サイトなどの情報をもとに自動で回答を生成する仕組みです。</p>
<p>そのため、投稿内容に誤りがないか定期的に確認し、必要に応じて修正することが重要です。</p>
<p>MEO対策において、表示回数や来店数は徐々に積み上がる傾向があります。</p>
<p>広告のように即座に反応が出ないのは普通のことです。「反応がない＝やり方が間違っている」と決めつける必要はありません。</p>
<h3>MEO対策が本業の負担になり始めたら、運用方法を見直そう</h3>
<p>「工夫はしたいけど、時間がない…」という状況の場合、運用方法を見直すのも1案です。</p>
<p>毎週の投稿に必ずこだわる必要はなく、できる範囲での運用でも意味はあります。</p>
<p>更新頻度を落としても、基本情報が整っていれば一定の効果は維持しやすいです。</p>
<p>どうしても運用自体が苦手な場合は、外部の力を借りる選択肢もあります。無理をしないことも継続のコツです。</p>
<h3>それでも、競合との差が構造的に埋まらないと感じたときは？</h3>
<p>「チェックポイントへの対処を行なって、運営方法も見直した。それでも競合との差が埋まらない…」と感じた場合、プロの方への相談や外注を検討するのも良いでしょう。</p>
<p>立地の良さや運営年数の長さ、口コミ数の蓄積は一朝一夕では変えられません。</p>
<p>また自店舗の頑張り以上に、他店舗がMEO対策に力を入れている場合、なかなか競合に勝てない状況が生まれてしまいます。</p>
<p>最近では、分析や改善提案だけを外注する方法や、単発相談やスポット依頼という選択肢もあります。</p>
<p>「セカンドオピニオンだけ聞いて自分で対処したい」といった要望に対応してくれる場合もありますので、自分の苦手な業務だけ依頼するなど、自分のスタイルや予算に合った方法で進めることが大切です。</p>
<h2>MEO対策は自分でもできる。まずは「基本＋継続」から始めよう</h2>
<p>MEO対策は、自分でも十分取り組めます。多少の手間はかかりますが、ポイントを押さえれば自分の力だけで集客することも可能です。</p>
<p>やるべきことはシンプルです。</p>
<ul>
<li>Googleビジネスプロフィールの基本設定を整える</li>
<li>写真を追加する</li>
<li>投稿を継続する</li>
<li>口コミに丁寧に対応する</li>
</ul>
<p>この4点を整えれば、まずは十分といえます。</p>
<p>毎日投稿する必要はなく、完璧を目指さなくても構いません。</p>
<p>Googleマップは広告と違い、継続的な費用をかけずに露出が期待できます。最適化できれば、中長期的に高いコストパフォーマンスが期待できる点が、MEO対策の大きな強みです。</p>
<p>また、分析やこまめな更新が苦手な場合は外部の力を借りるという選択肢もあります。</p>
<p>まずは基本を整え、無理のない範囲で継続していくことが大切です。</p>
  <div class="sng-box box5">
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">LISH株式会社では、店舗事業者向けの支援サービスを行っております。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">（WEBサイト・LPサイト制作、MEO対策、WEB広告運用、ホットペッパービューティー運用コンサル・代行サービス etc…）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>ご興味がある方は無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。</b></p>
<p style="text-align: center;"><a title="支援サービス一覧はこちら" href="https://note.com/kazushiyoshida/n/n3972d3041d42" target="_blank" rel="noopener"><b>支援サービスは一覧はこちら</b></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【エステサロン向けMEO】Googleビジネスプロフィールで集客を最大化するコツを解説</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/esthetic-meo-attract/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川朋枝]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 08:37:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lishinc.co.jp/magazine/?p=7062</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/esthetic-meo-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>エステサロンの集客は、年々環境が変化しています。 例えば、以下のような悩みを感じているサロンも多いのではないでしょうか。 競合サロンが増え、差別化が難しくなっている 広告媒体が多様化し、選択に迷いやすい 従来の集客方法だ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/esthetic-meo-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>エステサロンの集客は、年々環境が変化しています。</p>
<p>例えば、以下のような悩みを感じているサロンも多いのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>競合サロンが増え、差別化が難しくなっている</li>
<li>広告媒体が多様化し、選択に迷いやすい</li>
<li>従来の集客方法だけでは安定しにくい</li>
<li>ポータルサイトは費用対効果や利益率に課題がある</li>
</ul>
<p>予約数は確保できても、経営的な安定につながりにくいと感じることもあるでしょう。</p>
<p>こうした背景から、近年は複数の集客手法を組み合わせて活用する考え方が一般的になってきています。その中の一つとして、Googleマップ（Googleビジネスプロフィール）を活用したMEO対策が注目されるようになっています。</p>
<p>この記事では、エステサロンにおけるMEO対策について、基本的な考え方や活用方法、注意点を整理して解説します。自店の集客施策を見直す際の参考情報としてご活用ください。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/yoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社 代表取締役CEO。店舗集客に強いWebマーケターとして、MEO対策（Googleビジネスプロフィール）、Google/Yahoo/Meta広告運用、LP・Webサイト制作、Webコンサルティングを軸に支援を行う。自社でもフランチャイズ加盟の実店舗を4店舗運営し、現場のオペレーションと数字に基づく改善に強み。累計300社以上の店舗支援実績を持つ。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/aboutme/#supervisor" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p>
</div></div></div>
<div class="comment_box"><div class="profile">
<div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/bansaki-profile.png" alt="坂 紗希"></div>
<div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【ライター】<br><strong>坂　紗希（ばん さき）｜LISH株式会社 デジタルマーケティング事業部</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社デジタルマーケティング事業部に所属。MEO（Googleビジネスプロフィール）対策とInstagram広告を中心に、実店舗の集客支援を担当。SEOライティングの実務経験を活かし、Google検索やマップで選ばれやすい店舗情報の最適化と、MEO投稿・運用による改善を行う。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/supervisor-writer/ban-profile/" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p></div></div></div>
<h2>エステサロンにおけるMEOとは？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-7075" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/what-is-MEO.jpg" alt="エステサロンにおけるMEO：スマホでエステサロンを検索している" width="620" height="421" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/what-is-MEO.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/what-is-MEO-300x204.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/what-is-MEO-768x522.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/what-is-MEO-940x639.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>MEOとは、Map Engine Optimizationの略称で、Googleマップ上で自店舗を上位表示させるための対策を指します。　具体的には、Googleビジネスプロフィールの情報を更新することで、Googleマップでお店を探している見込み客から、選んでもらいやすい状態を作ることができます。</p>
<p>例えばエステサロンでは、「エステサロン 池袋」や「近くのエステ」といった地域名を含む検索が多く行われます。</p>
<p>これらの検索結果では、通常のWebサイトよりも先にGoogleマップが表示されるのが特徴です。</p>
<p>そのため、地域検索で自店舗が上位に表示されているほど、サロンを知ってもらえる機会が増えます。</p>
<p>施術内容や雰囲気、口コミを事前に確認できるGoogleマップは、来店前の不安を解消し、予約を後押しする役割を持っています。</p>
<h2>エステサロンがMEO対策をするメリット3選</h2>
<p>エステサロンがMEO対策を行うことで、広告やホットペッパービューティーだけに頼らない集客が可能になります。</p>
<p>ここでは、エステサロンがMEO対策を行うことで得られる代表的なメリットを3つ紹介します。</p>
<h3>1.来店意欲が高いユーザーに見つけてもらえる</h3>
<p>MEO対策の最大のメリットは、来店意欲が高いユーザーに直接アプローチできる点です。</p>
<p>Googleマップで検索するユーザーは、「今すぐ行けるエステサロン」を探しているケースが多く見られます。</p>
<p>そのため、Googleマップ上で上位表示されることで、自然と予約につながりやすくなります。</p>
<p>広告とは違い、実際にエステサロンを探して検索している人に情報を届けやすいのがMEOの強みです。</p>
<p>実際に弊社がMEO対策を支援したエステサロンE社では、支援開始から2ヵ月目に、Googleビジネスプロフィール経由で新規のお客様から2件の電話問い合わせがありました。広告以外の集客経路として、少しずつ成果が見え始めています。</p>
<h3>2.他の媒体より低コストで運用できる</h3>
<p>MEO対策は、他の集客媒体と比べてコストを抑えやすい点も大きなメリットです。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールは無料で利用でき、情報掲載に費用はかかりません。</p>
<p>エステサロンの情報を正しく設定し、継続的に運用することで、一定の集客効果が期待できます。</p>
<p>特に広告費の負担を減らしたいエステサロンにとって、MEOは相性の良い施策と言えるでしょう。</p>
<h3>3.口コミ・評価が集客資産になる</h3>
<p>エステサロンがMEO対策を行うことで、Googleマップ上に口コミや評価が蓄積されていきます。</p>
<p>口コミ件数が多く、評価が高いサロンほど、初めて来店を検討するユーザーに安心感を与えやすくなります。</p>
<p>エステサロンは施術内容や雰囲気が事前に分かりにくいため、第三者のリアルな声が重要です。</p>
<p>MEO対策によって継続的に口コミを集めることで、来店前の不安が軽減され、予約や問い合わせにつながりやすくなります。</p>
<p>さらに、口コミへの丁寧な返信を続けることで、サロンの誠実な姿勢が伝わり、信頼感の向上にもつながります。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div></div></div><div class="box01">予約サイトで比較検討した後、最終的な意思決定の場面でGoogleの口コミや評価を確認するユーザー行動が一般的になっています。こうしたユーザー行動を踏まえると、広告などの他の集客施策と組み合わせて活用するうえでも、MEO対策の重要性は高いと言えるでしょう。</div>
</div>
<h2>Googleマップで上位表示される仕組み【MEOの基本構造】</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-7074" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Basic-structure-of-MEO.jpg" alt="Googleマップで上位表示されるMEOの基本構造：関連性・距離・知名度の三要素" width="620" height="414" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Basic-structure-of-MEO.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Basic-structure-of-MEO-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Basic-structure-of-MEO-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Basic-structure-of-MEO-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>エステサロンがMEO対策で成果を出すためには、Googleマップの表示順位がどのように決まるのかを理解することが重要です。</p>
<p>Googleマップの表示順位は、主に以下の3つの要素で決まります。</p>
<ul>
<li>関連性（検索キーワードとの一致度）</li>
<li>距離（検索地点からの近さ）</li>
<li>知名度（口コミ・情報量・行動データ）</li>
</ul>
<p>ここでは、エステサロンがMEO対策を進めるうえで押さえておきたい、Googleマップで上位表示される基本的な仕組みを分かりやすく解説します。</p>
<h3>関連性（キーワード・カテゴリ）</h3>
<p>関連性とは、ユーザーが検索した内容と、店舗情報がどれだけ合っているかを示す評価要素です。</p>
<p>主にGoogleビジネスプロフィールに設定しているカテゴリや、店舗説明、施術メニューの情報などが影響します。</p>
<p>どんなエステサロンなのか、何を提供しているのかが分かりやすく整理されている店舗ほど、検索内容との一致度が高いと判断され、評価されやすくなります。</p>
<h3>距離（検索地点との位置関係）</h3>
<p>距離とは、ユーザーが検索した場所から店舗までの近さを示す要素です。</p>
<p>この点は店舗側で直接コントロールすることはできませんが、どのエリアのユーザーに来てほしいのかを意識した情報設計は重要になります。</p>
<p>例えば駅名や地域名を意識した情報を整えておくことで、商圏内の検索に強くなる可能性があります。</p>
<h3>知名度（口コミ・情報量・行動データ）</h3>
<p>知名度とは、エステサロンがオンライン上でどれだけ認知されているかを示す評価要素です。</p>
<p>Googleマップ内の情報だけでなく、自社サイトや他社サイトの記事、ホットペッパービューティーなどのポータルサイトなどに店舗情報が掲載されているかも影響します。</p>
<p>また、Googleの口コミに加え、SNSの投稿やポータルサイト内の口コミなど、店舗について言及されている情報があるほど、信頼性が高いと判断されやすくなります。</p>
<p>こうした情報や口コミが積み重なることで、実際に選ばれている店舗として評価され、Googleマップ上での表示にも良い影響を与えます。</p>
<h2>エステサロンのMEO対策の始め方【基本編】</h2>
<div id="attachment_7076" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7076" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7076" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Google-buisiness-profile-screenshot.png" alt="Googleビジネスプロフィールのスクリーンショット" width="620" height="407" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Google-buisiness-profile-screenshot.png 979w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Google-buisiness-profile-screenshot-300x197.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Google-buisiness-profile-screenshot-768x504.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Google-buisiness-profile-screenshot-940x617.png 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7076" class="wp-caption-text">出典：Googleビジネスプロフィール（https://business.google.com/jp/business-profile/）</p></div>
<p>ここでは、エステサロンがMEO対策を始める際に、最初に確認すべきポイントと登録から初期設定までの流れを分かりやすく解説します。</p>
<p>これからMEOに取り組む方でも迷わず進められるよう、基本的な手順に絞って説明します。</p>
<h3>Googleビジネスプロフィールに登録されているかを確認</h3>
<p>まずは、自店舗がGoogleビジネスプロフィールに登録されているかどうかを確認します。</p>
<p>すでに店舗情報が表示されている場合でも、オーナーとして管理できる状態になっていないケースは少なくありません。</p>
<p>管理権限を取得していないと、営業時間の変更や写真の追加、口コミへの返信などが行えません。</p>
<p>そのため、MEO対策を始める前に、必ずオーナー確認が完了しているかを確認しましょう。</p>
<h3>Googleビジネスプロフィールの登録方法</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールに未登録の場合は、これから登録方法を順番に解説していきます。<br />
<div class="tl"><div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.1</div><div class="tl_title">Googleアカウントを準備する</div><div class="tl_main"> Googleビジネスプロフィールを利用するには、Googleアカウントが必要です。</p>
<p>個人用のアカウントでも登録は可能ですが、店舗専用のアカウントを用意しておくと、管理や引き継ぎがしやすくなります。 </div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div><div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.2</div><div class="tl_title">店舗情報を入力する</div><div class="tl_main">店舗名、住所、電話番号、営業時間、カテゴリなどの基本情報を入力します。</p>
<p>ここで入力する情報は、Googleマップにそのまま表示されるため、誤りがないかを必ず確認してください。 </div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div><div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.3</div><div class="tl_title">オーナー確認を行う</div><div class="tl_main"> 登録が完了すると、Googleからオーナー確認の案内が届きます。</p>
<p>この確認が完了してはじめて、店舗情報の編集や写真の追加、口コミへの返信などが行えるようになります。 </div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div></div>
<h3>登録直後に必ず設定しておくべき基本項目</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールは、登録しただけでは十分な効果は期待できません。</p>
<p>登録直後に基本項目をしっかり設定することで、MEO対策の土台を作ることができます。</p>
<h4>店舗情報を詳細に登録する</h4>
<p>施術内容やサロンの特徴を具体的に記載し、どのようなエステサロンなのかを分かりやすく伝えます。</p>
<p>営業時間や定休日に加え、支払い方法や予約の可否など、入力できる項目はできるだけ埋めていきます。</p>
<p>情報が充実しているほど、来店前の不安が減り、安心して選ばれやすくなります。</p>
<h4>写真・動画を登録する</h4>
<p>店内の雰囲気や施術スペース、スタッフの様子が分かる写真や動画を追加します。</p>
<p>写真や動画が多く掲載されていて雰囲気が伝わる店舗ほど、競合と比較された際に有利になります。</p>
<h4>商品・サービス内容を充実させる</h4>
<p>エステサロンの場合は、Googleビジネスプロフィールで「商品」「サービス」を設定できるため、具体的な施術内容、施術中のイメージ画像を設定しておきましょう。</p>
<p>メニュー内容が明確なエステサロンほど、予約へのハードルは下がりやすくなります。</p>
<h2>エステサロンがMEO対策でやるべきこと【運用編】</h2>
<p>Googleビジネスプロフィールは、登録して終わりではなく、日々の継続した運用が重要です。</p>
<p>ここでは、エステサロンがMEO対策で実際に取り組むべき具体的な運用ポイントを解説します。</p>
<h3>Googleビジネスプロフィールの情報を最適化する</h3>
<p>まず重要なのは、Googleビジネスプロフィールの基本情報を常に正確な状態に保つことです。</p>
<p>営業時間や定休日、電話番号が実態と異なると、ユーザーの離脱や機会損失につながります。</p>
<p>施術内容やサロンの特徴も、メニュー変更や価格改定があった際は、必ず反映させましょう。</p>
<p>特にカテゴリや説明欄は、検索キーワードとの関連性を高める重要な項目です。</p>
<h3>来店後のイメージが分かる写真・動画を掲載する</h3>
<p>写真や動画は、エステサロンの雰囲気を視覚的に伝える最も重要な要素です。</p>
<ul>
<li>外観</li>
<li>受付・待合スペース</li>
<li>施術スペース</li>
<li>カウンセリング風景</li>
</ul>
<p>これらのように、来店の流れが分かる写真を意識して掲載します。</p>
<p>スタッフが写っている写真を入れることで、サロンの安心感や親しみやすさも伝わりやすくなります。</p>
<p>写真は一度にまとめて登録するのではなく、定期的に追加していくことが評価向上につながります。</p>
<h3>口コミ獲得と返信を継続的に行う</h3>
<p>MEO対策では、口コミの件数と質が集客しやすさに直結します。</p>
<p>施術後の満足度が高いタイミングで、スタッフから自然に口コミ投稿を案内する仕組みを作りましょう。</p>
<p>口コミには必ず返信し、感謝の言葉とともに、施術内容に触れたコメントを返すことがポイントです。</p>
<p>返信内容からサロンの接客姿勢が伝わるため、来店前のユーザーにも良い印象を与えます。</p>
<h3>週1でキーワードを含めた最新情報を投稿する</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールの投稿機能は、情報の鮮度を保つために活用すべき機能です。</p>
<p>週1回を目安に、キャンペーン情報や施術紹介、季節に合わせた内容を投稿しましょう。</p>
<p>投稿文には「エステ」「フェイシャル」「地域名」など、検索で狙いたいキーワードを自然に含めます。</p>
<p>無理に詰め込まず、ユーザーにとって分かりやすい文章を意識することが重要です。</p>
<p>弊社がMEO対策を支援したエステサロンY社では、毎週の投稿運用を継続した結果、支援開始から半年で主要な4キーワードにおいてGoogleマップ3位以内を獲得しました。<br />
また、Googleビジネスプロフィールの閲覧数も、870から1,073へと増加しています。</p>
<h3>競合エステサロンのMEO対策状況を定期的に分析する</h3>
<p>MEO対策では、競合エステサロンの状況を把握することも欠かせません。</p>
<p>同じエリアで上位表示されているサロンの写真や口コミ数、投稿内容を定期的に確認しましょう。</p>
<p>競合の強みを参考にしながら、自店舗ならではの特徴を打ち出すことが差別化につながります。</p>
<p>分析と改善を繰り返すことで、MEO対策の効果を安定的に高めていくことができます。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/bansaki-profile.png" alt="坂 紗希"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name"><strong>【ライター】<br>坂　紗希（ばん さき）｜LISH株式会社 デジタルマーケティング事業部</strong></div></div></div><div class="box01">MEO対策を安定的に運用していくためには、日々のサロン業務の中に施策を組み込んでいく視点が重要です。例えば、接客マニュアルに口コミ案内の導線を取り入れたり、写真の追加や情報更新をスタッフが対応できる体制を整えたりといった仕組みが、成果を安定させるポイントになります。</div>
</div>
<h2>エステサロンがMEO対策する際の注意点</h2>
<p>MEO対策は正しく運用すれば高い効果が期待できますが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。</p>
<p>ここでは、エステサロンがMEO対策を行う際に注意すべきポイントを解説します。</p>
<h3>ガイドラインを守ってMEO対策を行う</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールには、情報の正確性や表記方法に関するガイドラインが定められています。</p>
<p>ガイドラインに違反すると、プロフィールの表示制限や停止が行われ、結果として集客に影響が出る恐れがあります。</p>
<p>特に、虚偽の情報を掲載したり、実態と異なるサービス内容を記載する行為は避けましょう。</p>
<p>正確で分かりやすい情報を掲載し、来店するユーザー目線を意識した運用が重要です。</p>
<h3>ネガティブな口コミを放置しない</h3>
<p>エステサロンを運営していると、ネガティブな口コミが投稿されることもあります。</p>
<p>そのような口コミを放置すると、来店前のユーザーに不安を与えてしまいます。</p>
<p>内容を真摯に受け止め、改善点やお詫びの気持ちを丁寧に返信することが大切です。</p>
<p>誠実な対応を行うことで、サロンの信頼感を高めることにもつながります。</p>
<h3>不自然にキーワードを盛り込まない</h3>
<p>MEO対策では、キーワードを意識した情報発信が重要ですが、過度な詰め込みは逆効果です。</p>
<p>不自然な文章はユーザーに違和感を与え、サロンの印象を下げてしまう可能性があります。</p>
<p>キーワードは自然な文脈で使用し、読みやすさを最優先に考えましょう。</p>
<p>ユーザーにとって有益な情報を発信することが、結果的に評価向上につながります。</p>
<h2>エステサロンがMEO対策で集客効果を最大化する方法</h2>
<p>MEO対策は他の集客施策と組み合わせることで、集客効果の最大化が期待できます。</p>
<p>ここでは、エステサロンがMEO対策の効果を最大化するための具体的な組み合わせ方法を紹介します。</p>
<h3>ホットペッパービューティーとMEOを連携させて集客効果を高める</h3>
<p>ホットペッパービューティーは、来店意欲が高いユーザーが多く利用する予約サイトです。</p>
<p>Googleマップから店舗情報を見たユーザーが、予約先としてホットペッパービューティーを利用するケースも多くあります。</p>
<p>そのため、Googleビジネスプロフィールとホットペッパービューティーの情報を一致させることが重要です。</p>
<p>営業時間やメニュー内容、写真の雰囲気を統一することで、ユーザーの迷いを減らすことができます。</p>
<p>また、ホットペッパービューティーの口コミ評価が高い場合は、その実績が信頼材料として働きやすくなります。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールとサロンの予約サイトを連携させることで、検索から予約までの導線をスムーズに整えることが可能です。</p>
<h3>SNS（Instagram・LINE）とMEOを組み合わせて来店につなげる</h3>
<p>SNSは、エステサロンの世界観や雰囲気を視覚的に伝えるのに適した媒体です。</p>
<p>Googleマップで店舗を知ったユーザーが、Instagramを確認してから来店を判断するケースも多く見られます。</p>
<p>そのため、GoogleビジネスプロフィールからInstagramやLINEにアクセスできるよう設定しておくことが重要です。</p>
<p>Instagramでは施術風景やビフォーアフターを発信し、サロンの魅力を直感的に伝える役割を持たせましょう。</p>
<p>一方でLINEは、来店後のフォローやリピート促進を目的とした運用に向いています。次回予約の案内や限定クーポンの配信を行うことで、再来店につなげやすくなります。</p>
<p>MEOで新規来店を獲得し、LINEで継続的な関係を作ることで、安定した集客基盤を構築することができます。</p>
<h2>エステサロンがMEO対策する際のよくある質問</h2>
<p>ここでは、エステサロンのオーナーや担当者からよく寄せられるMEO対策に関する質問をまとめました。</p>
<h3>自分でやるのと外注はどちらが良い？</h3>
<p>結論から言うと、時間をかけて運用できる場合は自分で行い、難しい場合は外注を検討するのがおすすめです。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールの登録や情報更新、口コミ返信などは、基本を理解すれば自分でも対応できます。</p>
<p>日常業務の中で定期的に更新でき、試行錯誤しながら改善していける方は、自社運用でも十分に効果が期待できます。</p>
<p>一方で、競合分析や改善施策まで含めて取り組むには、専門知識と継続的な工数が必要になります。</p>
<p>忙しくて運用に時間を割けない場合や、早く成果を出したい場合は、MEO対策を外注するのも有効な選択肢です。</p>
<h3>MEO対策を外注する際の価格はどれくらい？</h3>
<p>結論から言うと、MEO対策の外注費用は、依頼する内容や業者によって大きく異なります。</p>
<p>一般的な相場としては、初期費用が数万円、月額費用が2万円〜6万円前後となるケースが多く見られます。</p>
<p>プランによって、初期設定のみを行うものや、運用まで含めたものなど内容に差があります。</p>
<p>価格だけで判断するのではなく、どこまでの業務を代行してもらえるのかを事前に確認することが重要です。</p>
<p>LISH株式会社では、エステサロン向けのMEO対策を月額1.5万円〜4万円で提供しています。</p>
<p>代行内容に応じて料金は変動しますが、初期設定から運用サポートまで柔軟に対応しています。</p>
<h3>競合が多いエリアでも上位表示できる？</h3>
<p>競合が多いエリアでも、MEO対策によって上位表示を目指すことは可能です。</p>
<p>成果が出るまでの期間は差があり、早ければ3ヵ月程度で変化が見られるケースもあります。</p>
<p>一方で、競合が多く他サロンもMEO対策に力を入れているエリアでは、半年以上かかることも珍しくありません。</p>
<p>上位表示を目指すためには、口コミの質や件数を増やしたり、写真を定期的に追加したりする必要があります。</p>
<p>どこまで力を入れるべきかは、サロンがある地域で競合がどの程度MEO対策を行っているかによって異なります。</p>
<p>短期間で結果を求めすぎず、競合状況を見ながら継続的に改善を続けることが、上位表示への近道です。</p>
<h2>まとめ｜エステサロンのMEO対策はLISH株式会社へ</h2>
<p>エステサロンの集客において、MEO対策はGoogleマップから選ばれるために欠かせない施策です。</p>
<p>初期設定を正しく行い、継続的に運用することで、広告などの集客施策と合わせて、安定した集客を目指すことができます。</p>
<p>LISH株式会社では、エステサロン向けにMEO対策の初期設定から運用までを月額1.5万円〜4万円でサポートしています。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールの設定に不安がある方や、MEO対策を検討中の方はお気軽にご相談ください。</p>
  <div class="sng-box box5">
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">LISH株式会社では、店舗事業者向けの支援サービスを行っております。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">（WEBサイト・LPサイト制作、MEO対策、WEB広告運用、ホットペッパービューティー運用コンサル・代行サービス etc…）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>ご興味がある方は無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。</b></p>
<p style="text-align: center;"><a title="支援サービス一覧はこちら" href="https://note.com/kazushiyoshida/n/n3972d3041d42" target="_blank" rel="noopener"><b>支援サービスは一覧はこちら</b></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【福岡】店舗集客に強いリスティング広告代理店7選｜失敗しない選び方と費用相場</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/listing-ad-fukuoka-agency/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[迅田村]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 09:18:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[広告運用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lishinc.co.jp/magazine/?p=6937</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/listing-ad-fukuoka-agency-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>店舗ビジネスを運営していると、新規集客が思うように伸びず、毎月の売上に不安を感じる場面は少なくありません。 「SNSを毎日更新しても予約が入らない」 「SEO対策をしているが順位が上がらない」 そんな悩みを抱えている経営 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/listing-ad-fukuoka-agency-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>店舗ビジネスを運営していると、新規集客が思うように伸びず、毎月の売上に不安を感じる場面は少なくありません。</p>
<ul>
<li>「SNSを毎日更新しても予約が入らない」</li>
<li>「SEO対策をしているが順位が上がらない」</li>
</ul>
<p>そんな悩みを抱えている経営者様も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そのような中で、「今すぐ客」を確実に店舗へ呼ぶ手段として注目されているのがリスティング広告です。</p>
<p>しかし、やり方を間違えると広告費だけが消え、利益が残らない「失敗体験」になってしまうことも事実です。</p>
<p>本記事では、福岡で店舗集客を成功させるためにリスティング広告がなぜ不可欠なのかを解説し、失敗しない代理店の選び方を整理します。その上で、店舗ビジネスに強い福岡の広告代理店を厳選してご紹介します。</p>
<p>弊社では、広告運用のみならず、福岡で「ホワイトニングカフェ」や「ドライヘッドスパ 癒し〜ぷ」などの実店舗を複数経営しています。「広告のプロ」としてだけでなく、「店舗経営の当事者」としての実績をもとに、机上の空論ではない、現場で本当に利益が出るノウハウをお伝えします。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/tamura_profile.jpg" alt="田村 迅"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【ライター】<br><strong>田村 迅（たむら じん）｜LISH株式会社 デジタルマーケティング事業部</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社でデジタルマーケティング事業部に所属。店舗集客に強いWeb広告運用者として、Google/Yahoo/Meta/TikTok広告運用支援を行う。管理画面上のCPA（獲得単価）の最適化だけでなく、実来店数やLTVを見据えた初期戦略設計を担当。媒体の最新アップデート情報とデータに基づいた分析・改善が得意。累計100社以上の店舗広告支援実績を持つ。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/supervisor-writer/tamura-profile/" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p>
</div></div></div>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/yoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社 代表取締役CEO。店舗集客に強いWebマーケターとして、MEO対策（Googleビジネスプロフィール）、Google/Yahoo/Meta広告運用、LP・Webサイト制作、Webコンサルティングを軸に支援を行う。自社でもフランチャイズ加盟の実店舗を4店舗運営し、現場のオペレーションと数字に基づく改善に強み。累計300社以上の店舗支援実績を持つ。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/aboutme/#supervisor" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p>
</div></div></div>
<h2>店舗集客においてリスティング広告が有効な3つの理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-7100" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Search_Advertising.jpg" alt="店舗向けリスティング広告のイメージイラスト" width="620" height="413" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Search_Advertising.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Search_Advertising-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Search_Advertising-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Search_Advertising-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Search_Advertising-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>福岡は天神や博多などの中心部において、美容室や飲食店、クリニックなどが多く、競争が激しいエリアです。そのため、認知が広がるのを待つだけでは、新規来店を増やすのに時間がかかる傾向があります。</p>
<p>Web集客においてリスティング広告が多くの店舗で導入される理由は、SEOやSNSでは補いにくい「即効性」と、店舗ビジネスに適した「地域ターゲティング」が可能だからです。具体的にどのようなメリットがあるのか、3つのポイントで解説します。</p>
<h3>1. SEOやSNSで時間がかかる「初動の集客」を補える</h3>
<p>店舗経営では、毎月の固定費がかかるため、早期に一定の売上を作ることが求められます。SEOやSNSは、中長期的にはコストを抑えた集客手段として重要ですが、成果が出るまでには数ヶ月以上の期間を要することが一般的です。</p>
<p>一方、リスティング広告は、設定や審査が完了すれば短期間で検索結果に表示させることが可能です。「開業直後で認知がない」「閑散期で予約が埋まりにくい」といったタイミングでも、表示機会をすぐに増やせるため、SEOやSNSが育つまでの集客を補う役割として適しています。</p>
<h3>2. 「地域名＋業種」で検索する来店意欲が高い層に届く</h3>
<p>リスティング広告は、ユーザーが能動的に検索したキーワードに対して表示されます。特に店舗ビジネスでは、「福岡 天神 整体」「博多 ランチ 個室」のように「地域名＋業種」で検索されるケースが多く見られます。</p>
<p>このように検索するユーザーは、すでに「お店を探している」状態であり、SNSを何気なく見ているユーザーと比較して、予約や来店につながる可能性が高い傾向にあります。来店意欲が顕在化している層に対して、タイミングよく自社の情報を提示できる点が大きな特徴です。</p>
<h3>3. エリアを絞ることで、少額予算からのテスト運用ができる</h3>
<p>Web広告は費用がかかるイメージを持たれがちですが、店舗ビジネスの場合は配信エリアを限定することで、予算を抑えた運用が可能です。</p>
<p>「店舗から半径◯km以内」「福岡市中央区のみ」といった細かい設定ができるため、商圏外のユーザーへの配信を避けることができます。そのため、全国向けの広告とは異なり、月数万円程度の予算から開始できます。</p>
<p>まずは少額で配信して反応を見ながら、効果的なキーワードが見つかった段階で予算を調整するといった、リスクをコントロールした運用ができる点も導入しやすい理由の一つです。</p>
<h2>リスティング広告で成果が出ない際に見られる3つの共通点</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-7099" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Listing_Ads-Not-_Performing.jpg" alt="広告効果が出ずに悩む店舗オーナーのイラスト" width="620" height="413" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Listing_Ads-Not-_Performing.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Listing_Ads-Not-_Performing-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Listing_Ads-Not-_Performing-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Listing_Ads-Not-_Performing-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Listing_Ads-Not-_Performing-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>リスティング広告は適切な設定と運用を行えば、店舗集客において高い効果を発揮します。しかし、運用方法に課題があると、費用対効果が悪化し、集客につながらないケースも少なくありません。</p>
<p>ここでは、自社運用・代理店依頼を問わず、成果が出ないケースで共通して見られる3つの要因（現象）を解説します。</p>
<h3>1. ターゲットが広すぎるキーワードで配信している</h3>
<p>最も多い要因は、キーワード選定の範囲が広すぎることです。例えば、「福岡 エステ」のような検索ボリュームが大きいキーワード（ビッグワード）は、多くの競合他社が入札しているため、クリック単価（CPC）が高騰する傾向にあります。</p>
<p>予算が限られる店舗集客において、このようなキーワードばかりを狙うと、すぐに予算上限に達してしまいます。また、検索意図が広いため、実際の来店につながらないクリックが増え、獲得単価（CPA）が悪化する原因となります。</p>
<h3>2. 広告文とリンク先ページ（LP）の内容が一致していない</h3>
<p>広告をクリックしたユーザーが、着地したページ（ランディングページ）を見てすぐに離脱してしまうケースです。これは、広告で訴求している内容とページの内容にズレがある場合に起こります。</p>
<p>例えば、広告では「初回限定キャンペーン」を謳っているのに、リンク先が「公式サイトのトップページ」になっていると、ユーザーはキャンペーン情報を探す手間を感じてしまいます。ユーザーが求めている情報へスムーズに誘導できていない場合、いくら広告で集客しても予約や来店にはつながりません。</p>
<h3>3. 数値に基づいた改善が行われていない</h3>
<p>リスティング広告は、配信して終わりではなく、結果を見て調整を繰り返すことで効果を高めるものです。しかし、「広告を出稿したまま放置している」あるいは「クリック数などの表面的な数字しか見ていない」というケースが見受けられます。</p>
<p>どのキーワードからの予約が多いのか、どの時間帯の反応が良いのかといった詳細なデータを分析し、設定を微調整し続けなければ、費用対効果は徐々に低下してしまいます。</p>
<h2>リスティング広告で店舗集客を成功させる広告代理店を選ぶ5つの基準</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-7101" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Marketing_Support.jpg" alt="店舗集客を支援する広告代理店のイメージイラスト" width="620" height="413" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Marketing_Support.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Marketing_Support-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Marketing_Support-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Marketing_Support-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/Store_Marketing_Support-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>前述した失敗要因を避け、福岡で確実に店舗集客を成功させるためには、パートナーとなる広告代理店選びが重要です。単に運用の代行をするだけでなく、店舗ビジネスの特性を理解した提案ができるかどうかが判断の分かれ目となります。</p>
<p>ここでは、代理店を選ぶ際に確認すべき5つの基準を解説します。</p>
<h3>1. 「管理画面の数字」だけでなく「店舗の利益」を理解しているか</h3>
<p>広告代理店の中には、クリック数や表示回数の増加を成果として報告する場合があります。しかし、店舗経営において重要なのは「実際の来店数」や「売上」です。</p>
<p>契約前の面談などで、「目標とする獲得単価（CPA）はいくらか」「リピート率を含めたLTV（顧客生涯価値）をどう考えているか」といった、経営視点での会話ができる代理店を選ぶことが重要です。店舗運営の実績や知見がある代理店であれば、現場の利益を優先した提案が期待できます。</p>
<h3>2. 広告運用と「LP改善」をセットで対応できるか</h3>
<p>成果が出ない要因の多くは、広告そのものではなく受け皿となるLP（ランディングページ）にあります。そのため、広告運用とLPの改善を切り離して考えている代理店では、成果改善のスピードが遅くなる可能性があります。</p>
<p>「広告文の変更に合わせてLPの修正も依頼できるか」、あるいは「LPの改善点について具体的な指示が出せるか」を確認しましょう。集客と接客（LP）を一貫して任せられる体制があることが望ましいです。</p>
<h3>3. 福岡特有のエリア特性や競合状況を把握しているか</h3>
<p>福岡は、天神・博多といった商業エリアと、西新・大橋・姪浜といった居住エリアで、ユーザー層や競合状況が異なります。全国一律の運用を行う代理店の場合、こうした地域特性を考慮せず、効果の薄いエリアに配信してしまうリスクがあります。</p>
<p>福岡の商圏に詳しく、「このエリアならこのキーワードが有効」「競合の○○店はこの時間帯に弱い」といった、地域密着ならではの知見を持っている代理店の方が、無駄のない運用が可能です。</p>
<h3>4. 良い報告だけでなく具体的な改善提案があるか</h3>
<p>運用レポートの報告会などで、良かった数字の報告だけで終わる代理店には注意が必要です。本来必要なのは、「なぜ今月はCPAが高くなったのか」という原因の分析と、「来月はどのキーワードを調整して改善するか」という具体的な対策です。</p>
<p>ネガティブな数字も隠さずに共有し、それに対する改善策を論理的に説明できる代理店こそ、信頼できるパートナーと言えます。</p>
<h3>5. 広告に依存しない長期的な集客設計ができるか</h3>
<p>リスティング広告は即効性がありますが、広告費をかけ続けなければ集客が止まってしまうという側面があります。そのため、将来的にはSEOやMEO対策によって自然検索からの流入を増やし、広告費の比率を下げていくことが理想的な店舗経営です。</p>
<p>「広告で初動を作り、並行してSEOで資産を作る」といった、中長期的な視点でのロードマップを描ける代理店であれば、長く付き合う価値があります。</p>
<h2>福岡でおすすめのリスティング広告代理店7選【店舗ビジネス向け】</h2>
<p>福岡には数多くの広告代理店がありますが、すべての代理店が店舗集客に強いわけではありません。ここでは、店舗ビジネスの視点から見て、リスティング広告で成果を出しやすい広告代理店を厳選して紹介します。</p>
<p>それぞれの特徴や向いている店舗タイプを理解したうえで、自社に合った代理店を見つける判断材料として活用してください。また、以下に簡単に表にまとめましたので、こちらも参考にしてください。</p>
<table style="width: 100%;" border="1" cellspacing="0" cellpadding="10">
<thead>
<tr>
<th style="width: 37.3363%;">会社名</th>
<th style="width: 25.5458%;">リスティング広告の実績</th>
<th style="width: 18.0131%;">店舗集客力の強み</th>
<th style="width: 18.9956%;">代行費用の目安</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">LISH株式会社</td>
<td style="width: 25.5458%;">幅広い業種での実績多数</td>
<td style="width: 18.0131%;">自社でも店舗を運営</td>
<td style="width: 18.9956%;">安い</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">株式会社コンプライアンス</td>
<td style="width: 25.5458%;">Google広告・Yahoo広告に対応</td>
<td style="width: 18.0131%;">店舗集客より他業種に強い</td>
<td style="width: 18.9956%;">普通</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">株式会社九州博報堂</td>
<td style="width: 25.5458%;">億単位の運用額での豊富な実績</td>
<td style="width: 18.0131%;">チェーン店での豊富な実績</td>
<td style="width: 18.9956%;">高い</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">西鉄エージェンシー</td>
<td style="width: 25.5458%;">地域密着型の広告実績が豊富</td>
<td style="width: 18.0131%;">チェーン店での豊富な実績</td>
<td style="width: 18.9956%;">高い</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">株式会社Growth canvas</td>
<td style="width: 25.5458%;">リスティング広告よりECが強い</td>
<td style="width: 18.0131%;">ECを活用した店舗集客</td>
<td style="width: 18.9956%;">安い</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">株式会社デイリー・インフォメーション九州</td>
<td style="width: 25.5458%;">多業種での実績多数</td>
<td style="width: 18.0131%;">店舗向けの総合的な広告提案</td>
<td style="width: 18.9956%;">高い</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 37.3363%;">株式会社岩田屋エージェンシー</td>
<td style="width: 25.5458%;">全国での広告実績が豊富</td>
<td style="width: 18.0131%;">百貨店集客での実績</td>
<td style="width: 18.9956%;">普通</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>LISH株式会社｜店舗集客に特化した広告代理店</h3>
<div id="attachment_7091" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7091" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7091" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/LISH.jpg" alt="LISH公式サイトのスクリーンショット" width="620" height="298" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/LISH.jpg 1329w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/LISH-300x144.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/LISH-1024x492.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/LISH-768x369.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/LISH-940x452.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7091" class="wp-caption-text">出典：LISH株式会社公式サイト（https://lishinc.co.jp/）</p></div>
<p>LISH株式会社は、店舗ビジネスの集客支援に特化したWebマーケティング会社です。リスティング広告を軸に、SEOやMEO、LP制作まで一貫して支援しています。</p>
<h4>LISH株式会社の会社概要</h4>
<p>LISH株式会社は、2019年に設立されました。デジタルマーケティング領域に特化しており、福岡の天神に本社があります。広告支援やWEB制作やメディア運営、バックオフィス代行、美容サロン経営など幅広く展開し、顧客の課題解決を支援しています。</p>
<h4>LISHが福岡のリスティング広告に強い理由</h4>
<p>LISHの最大の強みは、広告代理店でありながら自社でも複数の店舗を経営している点にあります。机上の理論ではなく、実際に利益が残るかどうかを基準に広告設計を行います。</p>
<p>福岡の商圏特性や競合状況を踏まえたキーワード設計と導線設計により、少額からでも成果を出しやすい運用を行っています。</p>
<p>状況ヒアリングの上、ただ広告予算を増やすための提案をするのではなく、最適なアプローチを提案しています。</p>
<h4>対応可能な業種と支援実績</h4>
<p>美容サロン、整体院、飲食店、ジムなど、来店型ビジネスを中心に幅広い支援実績があります。業種ごとの検索行動を踏まえた設計ができる点が特徴です。</p>
<h4>LISH株式会社はこんな店舗におすすめ</h4>
<p>広告を出しても成果が出なかった経験がある店舗や、広告費を抑えながら安定した集客を目指したい店舗に向いています。また、リスティング広告だけでなく中長期の集客設計まで相談したい場合にも適しています。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div></div></div><div class="box01">店舗経営会社とリスティング広告代理店の二軸を持っているからこそ、結果を出すことができるのが弊社の強みです。</div>
</div>
<h3>株式会社コンプライアンス</h3>
<div id="attachment_7092" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7092" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7092" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/COMPLIANCE.jpg" alt="株式会社コンプライアンスの公式サイトスクリーンショット" width="620" height="371" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/COMPLIANCE.jpg 1397w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/COMPLIANCE-300x180.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/COMPLIANCE-1024x613.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/COMPLIANCE-768x460.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/COMPLIANCE-940x563.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7092" class="wp-caption-text">出典：株式会社コンプライアンス公式サイト（https://comp-liance.co.jp/）</p></div>
<p>次に紹介するのは、株式会社コンプライアンスです。福岡市中央区天神にあり、Web広告だけでなく、サイト制作や通販事業など幅広くWebソルーションを提供しており、貿易事業も展開している珍しい会社です。</p>
<h4>会社の特徴と強み</h4>
<p>コンプライアンスは、福岡を拠点に中小企業向けの広告運用を行っている広告代理店です。Google広告やYahoo広告を中心に、グノシーの代理店としてグノシー広告も依頼できるのが強みです。</p>
<h4>向いている店舗ビジネス</h4>
<p>まずはリスティング広告を試してみたい店舗に向いています。初めて広告を導入する場合の相談先として検討しやすい代理店です。</p>
<h3>株式会社九州博報堂</h3>
<div id="attachment_7093" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7093" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7093" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO.png" alt="九州博報堂の公式サイトスクリーンショット" width="620" height="274" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO.png 1690w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO-300x132.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO-1024x452.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO-768x339.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO-1536x678.png 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/HAKUHODO-940x415.png 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7093" class="wp-caption-text">出典：九州博報堂公式サイト（https://www.kyushu.hakuhodo.co.jp/）</p></div>
<p>次に紹介するのは、株式会社九州博報堂です。</p>
<h4>会社の特徴と強み</h4>
<p>九州博報堂は、大手広告代理店博報堂の子会社で九州に根ざした広告代理店です。店舗集客においてもあらゆるソリューションを提供しており、広告とサイト改善を同時に進めたい店舗にとって使いやすい体制を整えています。</p>
<h4>向いている店舗ビジネス</h4>
<p>ある程度の広告費の予算を投下できるという前提で、既存サイトの改善と広告運用を同時に進めたい店舗や、ブランディングも意識した集客を行いたい場合に向いています。</p>
<h3>株式会社西鉄エージェンシー</h3>
<div id="attachment_7097" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7097" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7097" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag.png" alt="株式会社西鉄エージェンシー公式サイトスクリーンショット" width="620" height="263" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag.png 1698w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag-300x127.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag-1024x435.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag-768x326.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag-1536x652.png 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/nag-940x399.png 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7097" class="wp-caption-text">出典：株式会社西鉄エージェンシー公式サイト（https://www.nag.co.jp/）</p></div>
<p>次に紹介するのは、株式会社西鉄エージェンシーです。株式会社西鉄エージェンシーは、1973年に設立された福岡市に本社を置く西鉄グループの総合広告代理店です。福岡・九州エリアを中心に、交通広告やWeb制作、イベント企画など多角的なソリューションを提供しています。</p>
<h4>会社の特徴と強み</h4>
<p>西鉄エージェンシーは、マーケティング戦略の一環として、リスティング広告を重視している代理店です。数値をもとに改善を重ねるスタイルを得意としています。また、西南学院大学のクリスマス広告も作成実績があり、福岡に根差した広告活動も行っています。</p>
<h4>向いている店舗ビジネス</h4>
<p>広告効果を数値で把握しながら、継続的に改善していきたい店舗に適しています。一定の広告予算を確保できる店舗に向いています。</p>
<h3>株式会社Growth canvas</h3>
<div id="attachment_7094" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7094" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7094" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS.jpg" alt="株式会社Growth canvas公式サイトスクリーンショット" width="620" height="306" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS.jpg 1696w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS-300x148.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS-1024x506.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS-768x379.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS-1536x759.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/GROWTHCANVAS-940x464.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7094" class="wp-caption-text">出典：株式会社Growth canvas公式サイト（https://growth-cv.com/）</p></div>
<p>次に紹介するのは、株式会社Growth canvasです。株式会社Growth canvasは、2018年に設立された福岡市の企業です。自社ブランドのサプリメントやコスメの企画・販売を行う「ブランド創造事業」を主軸に、広告支援や人材開発や企業支援・再生事業を展開しています。</p>
<h4>会社の特徴と強み</h4>
<p>Growth canvasは、幅広い業種の広告運用実績を持つ総合型の広告代理店です。Best Venture WEST100にも選ばれたことがあり、EC支援が主事業ですが、リスティング広告でも結果を残してきました。</p>
<h4>向いている店舗ビジネス</h4>
<p>リスティング広告だけでなく、自社製品があり、ECでも売上を上げたい店舗に向いています。</p>
<h3>株式会社デイリー・インフォメーション九州</h3>
<div id="attachment_7095" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7095" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7095" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu.jpg" alt="株式会社デイリー・インフォメーション九州" width="620" height="326" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu.jpg 1689w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu-300x158.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu-1024x539.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu-768x404.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu-1536x808.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/din-kyushu-940x495.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7095" class="wp-caption-text">出典：株式会社デイリー・インフォメーション九州公式サイト（https://din-kyushu.jp/）</p></div>
<p>次に紹介するのは、株式会社デイリー・インフォメーション九州です。株式会社デイリー・インフォメーション九州は、2013年に設立された福岡市に本社を置く総合広告代理店です。DACグループの一員として、観光集客、デジタルマーケティング、グローバルPR、動画制作など、幅広いソリューションを展開しています。</p>
<h4>会社の特徴と強み</h4>
<p>デイリー・インフォメーション九州は、Google認定パートナーとして、特にGoogleリスティング広告に強い広告代理店です。LP制作や、サイト制作、動画制作、SNSアカウント運用代行など幅広く対応できるのが特徴です。</p>
<h4>向いている店舗ビジネス</h4>
<p>大手チェーン店など、大規模に事業展開している店舗経営者が、リスティング広告だけでなく、包括的なマーケティング支援を求めている場合に最適の広告代理店です。</p>
<h3>株式会社岩田屋エージェンシー</h3>
<div id="attachment_7096" style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-7096" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7096" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag..jpg" alt="株式会社岩田屋エージェンシー公式サイトスクリーンショット" width="620" height="326" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag..jpg 1671w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag.-300x158.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag.-1024x539.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag.-768x404.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag.-1536x808.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/wataya-ag.-940x494.jpg 940w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><p id="caption-attachment-7096" class="wp-caption-text">出典：株式会社岩田屋エージェンシー公式サイト（https://www.iwataya-ag.com/）</p></div>
<p>最後に紹介するのは、株式会社岩田屋エージェンシーです。株式会社岩田屋エージェンシーは、1995年に設立された福岡市の総合広告代理店です。広告企画からWeb制作、プロモーション、イベント運営まで幅広く手掛け、多角的なマーケティング支援を行っています。</p>
<h4>会社の特徴と強み</h4>
<p>岩田屋エージェンシーは、店舗集客のリスティング広告運用とあわせて求人のリスティング広告も支援している代理店です。中長期的な集客設計を得意としているのが最大の強みです。</p>
<h4>向いている店舗ビジネス</h4>
<p>広告を起点にしながら、将来的には広告依存を減らしたい店舗に向いています。</p>
<h2>リスティング広告で成果を出すまでに取り組むべきこと</h2>
<p>リスティング広告は、やみくもに始めても成果が出るものではありません。特に福岡のように競合が多いエリアでは、事前設計から改善までを段階的に進めることが重要になります。</p>
<p>ここでは、福岡の店舗がリスティング広告で成果を出すまでの流れを、初期設計から安定フェーズまで順を追って解説します。この流れを理解しておくことで、無駄な広告費を使わずに集客を伸ばすことができます。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/tamura_profile.jpg" alt="田村 迅"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【ライター】<br><strong>田村 迅（たむら じん）｜LISH株式会社 デジタルマーケティング事業部</strong></div></div></div><div class="box01">AIの運用が進化してきているとはいえ、リスティング広告は入稿したら終わるものではありません。成果を出すまで、徹底的にサポートいたします。</div></div>
<h3>初期設計フェーズ｜成果の8割を決める準備</h3>
<p>リスティング広告の成果は、配信前の設計段階でほぼ決まると言っても過言ではありません。ここでの準備が不十分だと、運用を始めてからどれだけ調整しても成果が出にくくなります。</p>
<h4>ターゲット・ペルソナ設計</h4>
<p>まず最初に行うのが、どのようなユーザーに来店してほしいのかを明確にすることです。年齢や性別だけでなく、検索時の悩みや目的まで具体的に設定することで、広告の精度が高まります。</p>
<p>ペルソナが明確になると、選ぶキーワードや広告文の内容にも一貫性が生まれます。結果として、無駄なクリックを減らし、来店につながるユーザーを集めやすくなります。</p>
<h4>商圏・競合分析</h4>
<p>次に重要なのが、商圏と競合の分析です。福岡では、エリアによって競合の数や強さが大きく異なります。</p>
<p>近隣の競合店舗がどのような広告を出しているのかを把握することで、差別化ポイントが見えてきます。この分析をもとに、無理のないキーワード設計と広告戦略を立てていきます。</p>
<h3>運用・改善フェーズ｜数字を見ながら最適化</h3>
<p>広告配信を開始した後は、数字を見ながら改善を重ねていくフェーズに入ります。リスティング広告は、配信して終わりではなく、改善を前提とした施策です。</p>
<h4>キーワード・広告文の改善</h4>
<p>配信後は、どのキーワードが成果につながっているのかを定期的に確認します。成果が出ていないキーワードは停止し、反応の良いキーワードに予算を集中させていきます。</p>
<p>あわせて、広告文の改善も重要です。検索意図に合った訴求に修正することで、クリック率と来店率の両方を高めることができます。</p>
<h4>LP（ランディングページ）の改善</h4>
<p>広告からの流入があっても、LPが分かりにくいと予約や問い合わせにはつながりません。ユーザーが知りたい情報がすぐに分かる構成になっているかを確認する必要があります。</p>
<p>実際の数値をもとに、clarityなどのツールを使い、離脱ポイントや改善点を洗い出し、LPを調整していきます。この改善を繰り返すことで、広告費を抑えながら成果を伸ばすことが可能になります。</p>
<h3>安定・拡張フェーズ｜広告に依存しない状態を作る</h3>
<p>リスティング広告で安定して集客できるようになったら、次に目指すのは広告依存からの脱却です。広告だけに頼らず、複数の集客導線を持つことが長期的な安定につながります。</p>
<h4>リピーターと指名検索を増やす施策</h4>
<p>一度来店した顧客に継続して利用してもらうことで、広告費をかけずに売上を作れるようになります。リピーター施策や口コミ対策を行うことで、指名検索も徐々に増えていきます。</p>
<p>指名検索が増えると、広告費を抑えながら安定した集客が可能になります。この状態を作ることが、福岡の店舗がリスティング広告で成果を最大化するゴールと言えるでしょう。</p>
<h2>福岡のリスティング広告に関するよくある質問</h2>
<p>ここでは、福岡の店舗から実際によく寄せられるリスティング広告に関する質問について回答します。導入前の不安や疑問を解消するためにぜひ参考にしてください。</p>
<h3>福岡のリスティング広告の費用相場は？</h3>
<p>福岡の店舗向けリスティング広告では、初期費用＋広告費の30%が相場となっています。</p>
<p>LISHでは、初期費用50,000円〜から承っており、運用手数料も広告費の20%以下でお引き受けしております。また、広告費が20万円以内ですと30,000円と他の福岡のリスティング広告代理店と比較して安価にしております。</p>
<h3>小規模店舗でもリスティング広告はできる？</h3>
<p>小規模店舗でもリスティング広告は十分に可能です。エリアやキーワードを絞ることで、少額の広告費でも効果を出しやすいのが店舗集客の特徴です。</p>
<p>特に個人経営やスタッフ数の少ない店舗では、無理に予算をかけず、反応の良いキーワードに集中することが重要です。正しく設計すれば、小規模店舗でも安定した新規集客が期待できます。</p>
<h3>効果が出るまでどれくらいかかる？</h3>
<p>リスティング広告は即効性がある施策のため、早ければ配信開始から数日で反応が出ることもあります。ただし、安定した成果を出すためには、1〜2か月程度の改善期間を見ておくと安心です。</p>
<p>配信初期はデータを蓄積しながら調整を行い、その後に成果を伸ばしていく流れが一般的です。短期と中期の視点を持つことも大切です。</p>
<h3>SEOやMEO、ホットペッパービューティーと併用した方がいい？</h3>
<p>結論として、併用することをおすすめします。リスティング広告は短期集客に強く、SEOやMEOは中長期的な集客基盤を作る施策です。</p>
<p>さらにホットペッパービューティーなどのポータルサイトも含めて組み合わせることで、集客の安定性が高まります。単体施策に頼らず、段階的に広げていくことが成功のポイントです。</p>
<h2>まとめ｜福岡でリスティング広告を成功させるために重要なこと</h2>
<p>ここまで、福岡でリスティング広告に強い広告代理店を紹介してきました。最後に、リスティング広告を成功させるために何が必要かについておさらいします。</p>
<p>まず、福岡で店舗集客を成功させるためには、闇雲に広告を出すのではなく、商圏やターゲットを踏まえた設計が欠かせません。リスティング広告は正しく使えば、非常に再現性の高い集客手段になります。</p>
<p>もし現在、広告で思うような成果が出ていないのであれば、運用方法や代理店を見直すタイミングかもしれません。まずは現状を整理し、正しい設計と改善を行うことが重要です。</p>
<p>代理店に依頼する際は、店舗集客の実績があるか、改善提案があるか、長期的な視点を持っているかを必ず確認しましょう。広告運用だけでなく、店舗経営の視点を理解しているかどうかが成果を大きく左右します。</p>
<p>リスティング広告は、正しく運用すればすぐに効果が出やすい集客手法です。店舗集客は一時的なものではなく、改善を重ねることで必ず安定させることができます。</p>
<h3>補足：LISH株式会社について</h3>
<p>最後に、LISH株式会社が広告運用において大切にしていることをお伝えしておきます。</p>
<p>数ある広告代理店の中で、LISH株式会社がリスティング広告で成果を出し続けているのには明確な理由があります。それは、広告運用の技術だけでなく、店舗経営の現場を理解したうえで集客設計を行っていることです。</p>
<p>ここでは3つのポイントにわけて当社だからできることを解説します。</p>
<h4>1. 自社店舗の経験をもとに、「現場目線」の広告運用ができる</h4>
<p>LISH株式会社の最大の特徴は、代表の吉田自身がWebマーケターであると同時に、複数の店舗を実際に経営している点です。広告運用者としての視点だけでなく、売上や利益、スタッフの稼働まで含めた現場目線で集客を考えています。</p>
<p>LISHでは、ホワイトニングカフェや癒し〜ぷなど、自社店舗の集客にもリスティング広告を活用してきました。実際に広告費を投下し、失敗と改善を繰り返してきた経験があるからこそ、机上の空論ではない提案が可能です。</p>
<p>広告の管理画面上の数値を改善することだけが目的ではなく、実来店に繋がり利益を上げることを最優先に考えた運用を行っています。この現場感覚が、店舗集客において大きな差を生みます。</p>
<h4>2. リスティング広告だけに頼らない集客設計</h4>
<p>LISHでは、リスティング広告を単体の施策として捉えていません。広告はあくまで集客全体の一部であり、他の施策と組み合わせることで最大の効果を発揮すると考えています。</p>
<p>例えば、リスティング広告で短期的に集客しながら、SEOやMEO、ホットペッパービューティで中長期的な集客基盤を作ることで、広告費への依存を徐々に下げていくことも可能です。このような設計により、売上を伸ばしつつ利益率も改善していくことが可能になります。</p>
<p>福岡のように競合が多いエリアでは、単一施策だけで勝ち続けることは難しくなります。LISHでは、店舗ごとの状況に応じて最適な施策の組み合わせを提案しています。</p>
<h4>3. 利益を残すための広告費設計と改善力</h4>
<p>店舗集客において重要なのは、売上を伸ばすことだけでなく、最終的に利益を残すことです。LISHでは、広告費の使い方にも明確な基準を持っています。</p>
<p>例えば、新規集客を強化する初期段階では、リスティング広告からどれだけの売上を作りたいかを目安に設計することが多くあります。まずは広告から集客の流れを作り、数値をもとに改善を重ねながら安定させていきます。</p>
<p>集客が安定してきた段階では、SEOやMEO、ホットペッパービューティなどでリピーター施策を強化することで広告費の比率を徐々に下げていきます。結果として、広告に頼りすぎない状態を作り、長期的に安定した店舗経営を目指します。</p>
<p>このように、短期と中長期の両方を見据えた改善を行う点が、LISH株式会社が成果を出し続けている理由です。</p>
  <div class="sng-box box5">
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">LISH株式会社では、店舗事業者向けの支援サービスを行っております。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">（WEBサイト・LPサイト制作、MEO対策、WEB広告運用、ホットペッパービューティー運用コンサル・代行サービス etc…）</span></p>
<p style="text-align: center;"><b>ご興味がある方は無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。</b></p>
<p style="text-align: center;"><a title="支援サービス一覧はこちら" href="https://note.com/kazushiyoshida/n/n3972d3041d42" target="_blank" rel="noopener"><b>支援サービスは一覧はこちら</b></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6937</post-id>	</item>
		<item>
		<title>飲食店のMEO対策とは？メリットや始め方、具体的な施策を完全解説</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/meo-measures-for-restaurants/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[紗希坂]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 02:55:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lishinc.co.jp/magazine/?p=6950</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meo-measures-for-restaurants-image-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>飲食店を経営していると「Googleマップからの集客を狙いたい」と考えている方が多いでしょう。 しかし「MEO」という言葉は知っていても、具体的な内容やSEOとの違いがよく分からず、対策を後回しにしている方も多いのではな ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meo-measures-for-restaurants-image-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>飲食店を経営していると「Googleマップからの集客を狙いたい」と考えている方が多いでしょう。</p>
<p>しかし「MEO」という言葉は知っていても、具体的な内容やSEOとの違いがよく分からず、対策を後回しにしている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>現在の飲食店探しは「検索してホームページを見る」よりも、「検索してGoogleマップを見る」という行動が主流になっています。</p>
<p>この流れの中で、Googleマップ上に表示されない、情報が整っていないという状態は、大きな機会損失につながります。</p>
<p>LISH株式会社では、SEOやMEO対策、Web広告運用などを行いながら、自社でも複数の店舗を運営しています。</p>
<p>この記事では、飲食店におけるMEO対策の基本から、なぜ重要なのか、始め方と具体的な施策までを、MEOが初めての方でも理解できるよう、専門用語はできるだけ噛み砕き、体系的に解説します。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/02/yoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社 代表取締役CEO。店舗集客に強いWebマーケターとして、MEO対策（Googleビジネスプロフィール）、Google/Yahoo/Meta広告運用、LP・Webサイト制作、Webコンサルティングを軸に支援を行う。自社でもフランチャイズ加盟の実店舗を4店舗運営し、現場のオペレーションと数字に基づく改善に強み。累計300社以上の店舗支援実績を持つ。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/aboutme/#supervisor" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p>
</div></div></div>
<div class="comment_box"><div class="profile">
<div class="profile_image"> <img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/bansaki-profile.png" alt="坂 紗希"></div>
<div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【ライター】<br><strong>坂　紗希（ばん さき）｜LISH株式会社 デジタルマーケティング事業部</strong></div><p class="profile_text_description">LISH株式会社デジタルマーケティング事業部に所属。MEO（Googleビジネスプロフィール）対策とInstagram広告を中心に、実店舗の集客支援を担当。SEOライティングの実務経験を活かし、Google検索やマップで選ばれやすい店舗情報の最適化と、MEO投稿・運用による改善を行う。<br>
▷ <a href="https://lishinc.co.jp/magazine/supervisor-writer/ban-profile/" rel="">詳しいプロフィールはこちら</a></p></div></div></div>
<h2>飲食店におけるMEOとは？SEOとの違いも解説</h2>
<p>まずはMEOの基本的な考え方と、SEOとの役割の違いを飲食店目線で分かりやすく解説します。</p>
<p>この章を読むことで、自店舗にとってMEOがなぜ重要なのか、どのような位置づけで取り組むべきかが明確になります。</p>
<h3>MEO（Map Engine Optimization）とは何か</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-6990" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-1024x825.jpg" alt="MEOの仕組み図解：「東京駅 居酒屋」の検索からマップ表示、実店舗への来店につながる流れ" width="880" height="709" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-1024x825.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-300x242.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-768x619.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-1536x1237.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-2048x1650.jpg 2048w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/what-is-MEO-940x757.jpg 940w" sizes="(max-width: 880px) 100vw, 880px" /></p>
<p>MEOとは、Googleマップやローカル検索において、自店舗を見つけてもらいやすくするための対策です。</p>
<p>ユーザーが「地域名＋飲食店」や「近くの居酒屋」などで検索した際に、地図枠に表示される店舗の中で上位に表示される状態を目指します。</p>
<p>特に飲食店の場合、検索から来店までの時間が短く、その場で意思決定されることが多いです。</p>
<p>そのため、Googleマップ上での表示順位や、写真や口コミを含めた情報の充実度が、来店数に直結します。</p>
<p>MEOはホームページを持っていなくても始められる点が特徴で、地域で集客する飲食店にとって相性の良い集客施策です。</p>
<h3>SEOとMEOの違い</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6989 size-large" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-1024x559.jpg" alt="SEOとMEOのユーザー行動と役割の違いを比較・図解したイラスト" width="880" height="480" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-1024x559.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-300x164.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-768x419.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-1536x838.jpg 1536w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-2048x1117.jpg 2048w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/seo-meo-940x513.jpg 940w" sizes="(max-width: 880px) 100vw, 880px" /></p>
<p>SEOとMEOの大きな違いは、「どのタイミングのユーザーに届くか」という点にあります。</p>
<p>どちらもGoogleを使った集客ですが、想定する検索シーンと役割が異なります。</p>
<p>SEOは、Google検索でホームページや記事を上位に表示させるための対策です。</p>
<p>例えば「渋谷 居酒屋 おすすめ」や「デート向け レストラン 東京」など、時間をかけてお店を比較したいときの検索で使われることが多いです。</p>
<p>一方でMEOは、Googleマップやローカル検索結果を通じて店舗情報を表示させる対策です。</p>
<p>「近くの居酒屋」や「新宿 カフェ」といった検索では、ユーザーはすぐに行ける店を探しており、その場で来店を決めるケースが多くなります。</p>
<p>つまり、SEOは事前に店を比較検討するユーザー向けの集客であり、MEOは今すぐ来店先を探しているユーザー向けの集客です。</p>
<p>どちらが優れているということではなく、役割が異なるため使い分けが重要となります。</p>
<h2>なぜMEOが重要なのか？飲食店がMEO対策をやるべきメリット3選</h2>
<p>ここでは、なぜ飲食店がMEO対策を行うべきなのかを、具体的なメリットに分けて解説します。</p>
<p>MEOが集客にどのようにつながるのかを理解することで、自店舗で取り組むべき理由が明確になります。</p>
<h3>1.来店意欲が高いユーザーに情報を届けられる</h3>
<p>飲食店を探しているユーザーの多くは、「今から行ける店」や「今日食事をする店」を探しています。</p>
<p>この段階のユーザーはすでに来店する気持ちが固まっており、条件に合う店が見つかれば、そのまま来店につながりやすい特徴があります。</p>
<p>MEO対策によってGoogleマップ上で表示されやすくなると、こうした来店直前のユーザーに自店舗の情報をしっかり届けることができます。</p>
<h3>2.広告費をかけずに新規顧客を獲得できる</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールは無料で利用できるため、広告費をかけずに集客を始められる点が大きな特徴です。</p>
<p>一度整えた店舗情報や口コミは、その後も継続的にユーザーの目に触れ、新規来店のきっかけを作り続けます。</p>
<p>広告のように費用をかけ続ける必要がないため、長期的に見ると費用対効果の高い集客方法と言えます。</p>
<h3>3.競合店と比較された際に選ばれやすくなる</h3>
<p>Googleマップでは、検索結果に複数の飲食店が並び、ユーザーは自然と比較しながら店を選びます。</p>
<p>その際にチェックされるのが、口コミの評価や件数、写真の雰囲気、メニュー内容などの情報です。</p>
<p>MEO対策によって情報が整理されている店舗ほど、安心感や信頼感を持たれやすく、結果として選ばれる確率が高まります。</p>
<h2>Googleマップで上位表示される仕組み【MEOの基本構造】</h2>
<p>Googleマップの表示順位は、複数の評価要素が組み合わさって決まっています。</p>
<p>ここでは、飲食店がMEO対策を進めるうえで押さえておきたい、Googleマップで上位表示される基本的な仕組みを分かりやすく解説します。</p>
<h3>関連性（キーワード・カテゴリ）</h3>
<p>関連性とは、ユーザーが検索した内容と、店舗情報がどれだけ合っているかを示す評価要素です。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールに設定しているカテゴリや、店舗説明、メニュー情報などが主に影響します。</p>
<p>どんな飲食店なのか、何を提供しているのかが分かりやすく整理されている店舗ほど、検索内容との一致度が高いと判断され、評価されやすくなります。</p>
<h3>距離（検索地点との位置関係）</h3>
<p>距離とは、ユーザーが検索した場所から店舗までの近さを示す要素です。</p>
<p>この点は店舗側で直接コントロールすることはできませんが、どのエリアのユーザーに来てほしいのかを意識した情報設計は重要になります。</p>
<p>例えば駅名や地域名を意識した情報を整えておくことで、商圏内の検索に強くなる可能性があります。</p>
<h3>知名度（口コミ・情報量・行動データ）</h3>
<p>知名度とは、その飲食店がオンライン上でどれだけ認知されているかを示す評価要素です。</p>
<p>Googleマップ内の情報だけでなく、自社サイトや他社サイトの記事、グルメサイトなどに店舗情報が掲載されているかも影響します。</p>
<p>Googleの口コミに加え、SNSの投稿やポータルサイト内の口コミなど、店舗について言及されている情報があるほど、信頼性が高いと判断されやすくなります。</p>
<p>こうした情報や口コミが積み重なることで、実際に選ばれている店舗として評価され、Googleマップ上での表示にも良い影響を与えます。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" alt="Kazushi Yoshida"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name">【監修者】<br><strong>吉田 和史（よしだ かずし）｜LISH株式会社 代表取締役CEO</strong></div></div></div><div class="box01">MEOでは「関連性・距離・知名度」が評価軸になりますが、実務上コントロールできるのは主に関連性と知名度です。情報を正確に整理し、写真や口コミを積み上げている店舗ほど、表示回数と来店行動が安定して伸びる傾向があります。</div>
</div>
<h2>飲食店のMEO対策の始め方【基本編】</h2>
<p>ここでは、飲食店がMEO対策を始める際に、最初に確認すべきポイントと登録から初期設定までの流れを分かりやすく解説します。</p>
<p>これからMEOに取り組む方でも迷わず進められるよう、基本的な手順に絞って説明します。</p>
<h3>Googleビジネスプロフィールに登録されているかを確認</h3>
<p>まずは、自店舗がGoogleビジネスプロフィールに登録されているかどうかを確認します。</p>
<p>すでに店舗情報が表示されている場合でも、オーナーとして管理できる状態になっていないケースは少なくありません。</p>
<p>管理権限を取得していないと、営業時間の変更や写真の追加、口コミへの返信などが行えません。</p>
<p>そのため、MEO対策を始める前に、必ずオーナー確認が完了しているかを確認しましょう。</p>
<h3>Googleビジネスプロフィールの登録方法</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールに未登録の場合は、以下の手順に沿って登録を進めていきましょう。</p>
<h4>Googleアカウントを準備する</h4>
<p>Googleビジネスプロフィールを利用するには、Googleアカウントが必要です。</p>
<p>個人用のアカウントでも登録は可能ですが、店舗専用のアカウントを用意しておくと、管理や引き継ぎがしやすくなります。</p>
<h4>店舗情報を入力する</h4>
<p>Googleアカウントを準備できたら、<a title="Googleビジネスプロフィール" href="https://business.google.com/jp/business-profile/" target="_blank" rel="noopener">Googleビジネスプロフィール</a>にアクセスし、「今すぐ開始」をクリックします。</p>
<p>まずは、店舗名、住所、電話番号、営業時間、カテゴリなどの基本情報を入力します。</p>
<p>ここで入力する情報は、Googleマップにそのまま表示されるため、誤りがないかを必ず確認してください。</p>
<h4>オーナー確認を行う</h4>
<p>登録が完了すると、Googleからオーナー確認の案内が届きます。</p>
<p>この確認が完了してはじめて、店舗情報の編集や写真の追加、口コミへの返信などが行えるようになります。</p>
<h3>登録直後に必ず設定しておくべき基本項目</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールは、登録しただけでは十分な効果は期待できません。</p>
<p>登録後すぐに基本情報を整えることで、ユーザーに選ばれやすい状態を作ることができます。</p>
<p>まずは以下の基本項目を設定していきましょう。</p>
<h4>店舗情報を詳細に登録する</h4>
<p>営業時間や定休日に加え、支払い方法や予約の可否など、入力できる項目はできるだけ埋めていきます。</p>
<p>情報が充実しているほど、来店前の不安が減り、安心して選ばれやすくなります。</p>
<h4>写真を登録する</h4>
<p>外観や内観、料理、ドリンク、メニュー表など、初めて来店する人が知りたい情報を写真で補います。</p>
<p>写真が多く、雰囲気が伝わる店舗ほど、比較された際に有利になります。</p>
<h4>メニュー内容の充実させる</h4>
<p>代表的なメニューや価格帯がひと目で分かるように、メニュー情報を整理して登録します。</p>
<p>メニューは来店を判断する重要な材料になるため、内容や価格がイメージしやすい表記を意識しましょう。</p>
<h2>飲食店の集客につなげる具体的なMEO対策【運用編】</h2>
<p>ここでは、飲食店が日常業務の中に無理なく取り入れやすい、具体的なMEO運用のポイントを解説します。</p>
<p>継続することを前提に、実践しやすい施策から取り組んでいきましょう。</p>
<h3>定期的な投稿と写真掲載で店舗の鮮度を保つ</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールには、店舗の最新情報を発信できる投稿機能があります。</p>
<p>新メニューのお知らせや期間限定キャンペーン、季節のおすすめなどを定期的に投稿することで、現在も営業している店舗であることをGoogleとユーザーの両方に伝えられます。</p>
<p>投稿を継続している店舗は、「しっかり運営されている」「安心して利用できそうな店」という印象を持たれやすくなります。</p>
<p>一方で、長期間更新がない店舗は、営業状況が分からず、不安を感じさせてしまうことがあります。</p>
<p>写真についても同様に、定期的な追加が重要です。</p>
<p>料理や店内の雰囲気が伝わる写真を継続的に増やすことで、来店前のイメージがしやすくなり、選ばれやすくなります。</p>
<h3>口コミの獲得と丁寧な返信対応を継続する</h3>
<p>口コミは、MEO対策の中でも特に影響が大きい要素の一つです。</p>
<p>評価の高さだけでなく、口コミの数や、店舗からの返信があるかどうかも、信頼性を判断する材料として見られています。</p>
<p>良い口コミを増やすためには、無理に依頼するのではなく、来店後の満足度が高いタイミングで自然に声をかけることが大切です。</p>
<p>会計時や会話の流れで、「よろしければ口コミで感想をいただけると嬉しいです」と一言添えるだけでも十分です。</p>
<p>一方で、自作自演の口コミや、口コミ投稿の見返りとして金銭や過度な特典を提供する行為は避けるべきです。</p>
<p>これらはGoogleのガイドラインに違反する可能性があり、表示順位の低下やアカウント停止につながるリスクがあります。</p>
<p>悪い口コミが投稿された場合も、放置せずに丁寧に対応することが重要です。</p>
<p>感情的にならず、事実を受け止めたうえで改善の姿勢を示すことで、他のユーザーからの印象が良くなるケースもあります。</p>
<h3>店舗情報を常に最新かつ正確に統一する</h3>
<p>営業時間や定休日、メニュー内容、電話番号などの店舗情報は、常に最新の状態に保つ必要があります。</p>
<p>特に飲食店では、臨時休業や営業時間の変更が起こりやすく、情報の誤りがそのまま来店機会の損失につながります。</p>
<p>Googleビジネスプロフィールだけでなく、ホームページやSNS、グルメサイトなどに掲載している情報も含めて、内容を統一することが重要です。</p>
<p>情報に食い違いがあると、ユーザーの不信感を招くだけでなく、Googleからの評価にも悪影響を及ぼす可能性があります。</p>
<div class="comment_box">
<div class="profile"><div class="profile_image"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2026/01/bansaki-profile.png" alt="坂 紗希"></div><div class="profile_text"><div class="profile_text_name"><strong>【ライター】<br>坂　紗希（ばん さき）｜LISH株式会社 デジタルマーケティング事業部</strong></div></div></div><div class="box01">MEO支援をしていると、日々の営業で手一杯になり、更新まで手が回らない飲食店さんをよく見かけます。今回紹介したような定期運用が難しい場合は、代行を活用するという判断も現実的です。無理のない体制をつくり、情報発信を続けることが結果につながりやすくなります。</div>
</div>
<h2>飲食店のMEO対策でよくある失敗と注意点</h2>
<p>MEO対策は正しく取り組めば効果が出やすい一方で、やり方を間違えると成果につながらないケースも少なくありません。</p>
<p>特に、よくある失敗を知らないまま進めてしまうと、時間や労力をかけても集客につながらない原因になります。</p>
<p>ここでは、飲食店がMEO対策で陥りやすい失敗例と、事前に知っておきたい注意点を解説します。</p>
<p>これから対策を進める方は、同じ失敗を避けるためにも一度確認しておきましょう。</p>
<h3>とりあえず設定しただけで放置している</h3>
<p>Googleビジネスプロフィールの初期設定だけ行い、その後ほとんど更新していないケースは非常に多く見られます。</p>
<p>営業時間や写真、投稿内容が古いまま放置されていると、ユーザーに不安を与え、来店を避けられてしまう原因になります。</p>
<p>MEO対策は、一度設定して終わるものではなく、継続的な運用が前提となる施策です。</p>
<p>無理のない更新頻度を決め、情報を定期的に見直す体制を作ることが、集客につなげるための重要なポイントになります。</p>
<h3>間違ったキーワード対策をしている</h3>
<p>実際の店舗内容と関係のないキーワードを詰め込んだり、店名を不自然に変更したりする対策は逆効果になります。</p>
<p>ユーザーにとって分かりづらくなるだけでなく、Googleからの評価が下がる可能性もあります。</p>
<p>キーワードは無理に狙うものではなく、店舗の実態に沿った情報を自然に反映させることが重要です。</p>
<h3>口コミを集めることだけが目的になっている</h3>
<p>口コミの数を増やすこと自体が目的になってしまうと、本来の運用の方向性を見失いやすくなります。</p>
<p>口コミはあくまで結果であり、日々の接客やサービスの質があってこそ自然に増えていくものです。</p>
<p>不自然な口コミ獲得施策は、かえって信頼性を下げるリスクがあるため、正しい運用を心がける必要があります。</p>
<h3>外注・ツール任せで中身を理解していない</h3>
<p>MEO対策を外注したり、ツールを活用したりすること自体は問題ありません。</p>
<p>しかし、何を目的にどんな施策が行われているのかを理解しないまま丸投げしてしまうと、改善の判断ができなくなります。</p>
<p>最低限の仕組みを理解したうえで外注やツールを活用することで、より効果的なMEO対策につなげることができます。</p>
<h2>飲食店のMEO対策で成果が出た具体的な成功事例</h2>
<p>ここでは、LISH株式会社がMEO対策を支援した「<a title="甲賀米粉たい焼き" href="https://komeko.club/" target="_blank" rel="noopener">甲賀米粉たい焼き</a>」さんの事例をご紹介します。</p>
<p>2025年8月から11月までの4か月間、基本的なMEO施策を段階的に実施した結果、Googleマップ経由での表示数・ユーザー行動数・検索順位の向上といった成果につながりました。</p>
<h3>課題：Googleマップ上で店舗の魅力が十分に伝わっていなかった</h3>
<p>支援開始時点では、Googleビジネスプロフィールはすでに開設されており、基本的な情報は掲載されていましたが、以下のように十分に活用しきれていない状態でした。</p>
<ul>
<li>基本情報やメニュー・サービス情報の一部未登録による情報不足</li>
<li>写真掲載数が少ないことによる店舗・商品の魅力訴求の弱さ</li>
<li>最新情報の投稿が不定期であることによる情報更新頻度の低さ</li>
</ul>
<p>そのため、検索結果やGoogleマップ上には表示されていたものの、来店を後押しする情報が不足しており、集客面ではまだ伸びしろがある状態でした。</p>
<h3>解決策：Googleビジネスプロフィールの基盤強化と継続運用</h3>
<p>前述の課題に対し、Googleビジネスプロフィールを安定して活用できる状態をつくることを目的に、以下の施策を実施しました。</p>
<ul>
<li><strong>基本情報の充実</strong><br />
未入力となっていた基本情報を整理し入力。あわせて、メニュー情報を追加することで、提供内容がひと目で分かる状態に整えました。</li>
<li><strong>店舗外観・内観・商品写真の追加</strong><br />
初めて来店する方でも安心できるよう、店舗の雰囲気や商品イメージが伝わる写真を追加しました。</li>
<li><strong>月4回（週1回）の最新情報投稿を代行</strong><br />
常に新しい情報が表示されるよう、定期的な最新情報の投稿を実施しました。</li>
<li><strong>InstagramとGoogleビジネスプロフィールの投稿連携</strong><br />
Instagramでの投稿内容をGoogleビジネスプロフィールにも反映できる連携ツールを提供し、無理なく継続できる運用体制を構築しました。</li>
</ul>
<p>これらの施策により、日々の営業に集中しながらも、Googleマップ上での情報発信が自然に継続できる環境を整えています。</p>
<h3>成果1：ビジネスプロフィールの表示につながる検索数が大幅に増加</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6969 size-full" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meosuccess-story-image1.png" alt="甲賀米粉たい焼き京都四条店の成功事例（MEO対策）" width="620" height="500" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meosuccess-story-image1.png 620w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meosuccess-story-image1-300x242.png 300w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>施策を継続した結果、ビジネスプロフィールの表示につながる検索数は右肩上がりで推移しました。</p>
<p>特に2025年10月以降は増加傾向が顕著となり、11月には10,143件を記録。8月と比較しても、大きな伸びが見られています。</p>
<p>これは、基本情報や写真、メニュー内容を整備したことで店舗情報の分かりやすさが向上し、Googleからの評価が高まったことに加え、10月・11月にかけて店舗側で約30件の口コミを獲得できたことも要因の一つと考えられます。</p>
<p>口コミ数と評価が増えたことで店舗への信頼性が高まり、関連検索における表示機会の増加につながりました。</p>
<h3>成果2：Googleマップ経由のユーザー行動数が約2倍に</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6970" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meosuccess-story-image2.png" alt="甲賀米粉たい焼き京都四条店の成功事例（MEO対策）" width="620" height="500" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meosuccess-story-image2.png 620w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2025/12/meosuccess-story-image2-300x242.png 300w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p>Googleマップ上で、以下のような具体的なアクション数は、施策開始から4か月間で約2倍に増加しました。</p>
<ul>
<li>電話</li>
<li>メッセージ</li>
<li>予約</li>
<li>ルート検索</li>
<li>ウェブサイトのクリック</li>
</ul>
<p>2025年8月には300件前後だったインタラクション数は、11月には605件まで増加。</p>
<p>検索から情報閲覧、来店・問い合わせへとつながる導線が、徐々に安定して機能するようになっています。</p>
<h3>成果3：対策キーワードの検索順位が安定して上位に推移</h3>
<p>「たい焼き」「taiyaki」といった来店に直結するキーワードでは、施策開始後に順位が着実に改善し、平均2〜3位前後から1位前後へと上昇。現在では、安定して上位に表示される状態が続いています。</p>
<p>また、「京都 スイーツ」のような競合性の高いキーワードについても、段階的に評価が高まり、10位台から1桁台へと順位が改善しました。</p>
<p>認知拡大型のキーワードにおいても表示機会が増え、Googleマップ経由での流入拡大につながっています。</p>
<h2>飲食店がMEO以外にもできる集客方法</h2>
<p>MEO対策は飲食店集客において非常に重要ですが、それだけに頼るのではなく、他の集客施策と組み合わせることが成果を安定させるポイントです。</p>
<p>集客には短期的に効果が出やすいものと、中長期で積み上げていくものがあり、それぞれ役割が異なります。</p>
<p>ここでは、MEOと相性が良く、飲食店でも取り入れやすい代表的な集客方法を紹介します。</p>
<p>自店舗の状況に合わせて、無理のない形で組み合わせていくことが重要です。</p>
<h3>Web広告を活用した即効性のある集客</h3>
<p>Google広告やSNS広告は、短期間で集客効果を出したい場合に有効な施策です。</p>
<p>新規オープン時や期間限定キャンペーンなど、すぐに来店数を増やしたい場面で活躍します。</p>
<p>MEOは効果が出るまでに一定の時間がかかるため、広告と併用することで、短期と中長期の両方をカバーした安定した集客が可能になります。</p>
<h3>SNSを活用した認知拡大と来店動機づくり</h3>
<p>InstagramやTikTokなどのSNSは、料理や店内の雰囲気、店舗の世界観を視覚的に伝えるのに適しています。</p>
<p>すぐに来店しないユーザーに対しても、将来の来店候補として記憶に残してもらう効果があります。</p>
<p>SNSで興味を持ったユーザーが、来店前にGoogleマップで店舗を調べるケースも多く、MEO対策との相乗効果が期待できます。</p>
<h3>SEOを活用した中長期的な集客</h3>
<p>ホームページやブログを活用したSEO対策は、自社店舗の指名検索や地域名検索（例：新宿 ラーメン など）を強化するための中長期的な集客施策です。</p>
<p>店舗の特徴やこだわりを記事として発信することで、来店前の不安を解消し、信頼感を高めることができます。</p>
<p>MEOとSEOを組み合わせることで、検索結果とGoogleマップの両方から店舗を見つけてもらいやすくなり、来店までの導線をより強固にすることができます。</p>
<h2>まとめ｜飲食店のMEO対策はLISH株式会社へ</h2>
<p>MEO対策は、飲食店集客において取り組みやすく、費用対効果も高い施策の一つです。</p>
<p>一方で、正しい知識を持たずに進めたり、運用が止まってしまったりすると、十分な成果につながらないケースも少なくありません。</p>
<p>自店舗だけでの対応に不安がある場合や、より安定した集客を目指したい場合は、専門家に相談するという選択肢も有効です。</p>
<p>LISH株式会社では、実際に店舗運営を行ってきた経験をもとに、飲食店の状況に合わせたMEO対策支援を行っています。</p>
<p>現状の課題整理から、具体的な施策の方向性まで無料でご相談いただけます。</p>
<p>飲食店のMEO対策を本格的に進めたいとお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。<br />
  <div class="sng-box box5">
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">LISH株式会社では、店舗事業者向けの支援サービスを行っております。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">（WEBサイト・LPサイト制作、MEO対策、WEB広告運用、ホットペッパービューティー運用コンサル・代行サービス etc…）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>ご興味がある方は無料相談を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。</b></p>
<p style="text-align: center;"><a title="支援サービス一覧はこちら" href="https://note.com/kazushiyoshida/n/n3972d3041d42" target="_blank" rel="noopener"><b>支援サービスは一覧はこちら</b></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6950</post-id>	</item>
		<item>
		<title>Webライターが月15万円稼ぐ方法を経験者が具体的に解説</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/webwriter-15/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Kazushi Yoshida]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 13:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webライティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lishinc.co.jp/magazine/?p=6593</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-title-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>副業Webライター・フリーランスとして活動している方で「ライティング案件で月15万円稼ぎたい！」と考えている方も多いのではないでしょうか？ 未経験の方や月数万円程度の報酬の方だと「月15万円ってそもそも可能？」という疑問 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-title-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>  <div class="sng-box box23">Webライターとしての活動で月15万円の収入を目指している。どれぐらいの作業量で稼げるのか？どうやったら稼げるのか？などを具体的に知りたいな。</div>
<p>副業Webライター・フリーランスとして活動している方で「ライティング案件で月15万円稼ぎたい！」と考えている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>未経験の方や月数万円程度の報酬の方だと「月15万円ってそもそも可能？」という疑問を持たれる方もいるでしょう。</p>
<p><strong>そこでこの記事では、Webライターとして具体的に月15万円を稼ぐ方法をまとめました！</strong></p>
<div class="author-info__inner">
<div class="tb">
<div class="tb-left">
<div class="author_label">
	          <span>この記事を書いた人</span>
	        </div>
<div class="author_img"><img class="avatar avatar-100 wp-user-avatar wp-user-avatar-100 alignnone photo" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo-150x150.png" alt="Kazushi Yoshida" width="100" height="100" /></div>
<dl class="aut">
<dt><a class="dfont" href="https://lishinc.co.jp/magazine/author/kazushi-yoshida/"><br />
よっしー<br />
</a></dt>
<dd><span style="font-size: 10pt;">ライフシフトマガジン編集長</span></dd>
</dl>
</div>
<div class="tb-right">
<p><span style="font-size: 10pt;">・Webライター育成のプロ</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">（元Webライターでブログを立ち上げ）</span><br />
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</div>
</div>
</div>

<p>僕自身はスキルゼロからWebライターに挑戦し、フリーランス活動を開始。現在は、複数のWebメディアを運営し、ライティング案件を発注する側として経営をしています。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">Webライターとしての経験を踏まえてまとめていくので是非参考にしてみてください！</div></div>
    </div>
<h2>Webライターとして月15万円を稼ぐのは可能？</h2>
<p>結論から言うとWebライターとして月15万円を稼ぐのは十分に可能です。</p>
<p>未経験から即稼ぐのは難しいですが、早い方で3ヶ月〜6ヶ月ほどの期間があれば十分に到達できます。</p>
<p>ブログを現在運営されている方なら月15万円をWebライターとして稼ぐスキルは既にあるので、そこまで難しくもありません。</p>
<p>僕も実際に通ってきた道でもありますが、以下のイメージです。</p>
<ul>
<li>月1万円を稼ぐ＝超難しい、超大変</li>
<li>月5万円を稼ぐ＝難しいけど月1万円達成する時より楽</li>
<li>月15万円を稼ぐ＝大変だけど頑張れる、案件次第で段々楽になる</li>
</ul>
<p><strong>Webライターに関わらず、最初のゼロイチを達成するのが、一番大変なのでそれを超えれば十分に月15万円は稼げる金額かなと思います。</strong></p>
<p>※稼ぎ方の金額別に記事解説しているので参考にしてみて下さい。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 収入別の解説記事</div>
<ul>
<li><a href="https://lishinc.co.jp/magazine/webwriter-10000/">Webライターが月1万円稼ぐ方法【実績ゼロからのステップ】</a></li>
<li><a href="https://lishinc.co.jp/magazine/webwriter-50000/">Webライターとして月3〜5万稼ぐ難易度は低い【方法を解説】</a></li>
<li><a href="https://lishinc.co.jp/magazine/webwriter-100000/">Webライターで月10万円稼ぐ方法【具体的な方法を解説】</a></li>
</ul>
</div>
<p>ですが、それを達成するのに大事なのは「月15万円稼ぐために何が必要なのか逆算して考えること」と「具体的なステップを理解すること」です。</p>
<p>その点について、遠回りをしないように詳しく解説していきます。</p>
<h2>月15万円稼ぐ方法を目標から逆算する【※最重要】</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6600" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1.jpg" alt="月15万円稼ぐ方法を目標から逆算する【※最重要】" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>月15万円を稼ぐには文字単価1円以上の案件を獲得するのが必須になります。</p>
<p>ライティング案件は未経験者からでも取り組める文字単価0.1〜1円以下の案件は数多くありますが、正直稼ぎづらいです。</p>
<p>クラウドソーシングを利用している場合は獲得した報酬に対して手数料20％ほど取られることもあるので、その点もデメリットと言えます。</p>
<p>そのため、目標金額を15万円にするのであれば、単価の低い案件は実績を作ることを目的として、収入を上げることを考えると徐々に減らして行く必要性があります。</p>
<p>その上で具体的な文字単価のイメージをシュミレーションしていきましょう。</p>
<h3>文字単価1円の場合</h3>
<p>文字単価1円の案件を受注し、15万円を稼ぐには15万文字の執筆が求められます。</p>
  <div class="sng-box box6">15万円＝1円×15万文字</div>
<p>1記事5,000文字の場合で計算すると月30記事の執筆が必要となります。</p>
<p><strong>少し作業量としては多いイメージですね。</strong></p>
<p>在宅で時間がとれる方であれば、稼げなくもない金額ですね。</p>
<p>ただ、時間数のことを考えるともう少し高い案件獲得を目指していきたいところです。</p>
<h3>文字単価1.5円の場合</h3>
<p>文字単価1.5円の案件を受注し、15万円を稼ぐには10万文字の執筆が求められます。</p>
  <div class="sng-box box6">15万円＝1.5円×10万文字</div>
<p>1記事5,000文字の場合、月20記事の執筆が必要になります。</p>
<p><strong>平日稼働で1日1記事執筆する時間を取れる方であれば、十分に稼げる金額です。</strong></p>
<h3>文字単価2円の場合</h3>
<p>文字単価2円の案件を受注し、15万円を稼ぐには7.5万文字の執筆が求められます。</p>
  <div class="sng-box box6">15万円＝2円×7.5万文字</div>
<p>1記事5,000文字の場合で計算すると月15記事です。</p>
<p>文字単価1円、1.5円の時と比べて執筆する記事数（文字数）が減るため、余裕を持って作業することができます。</p>
<p><span class="keiko_blue"><strong>このように、月15万円稼ぐには闇雲に行動するのではなく、「現状の文字単価はいくらなのか？そこからどこの文字単価を目指す必要があるのか？」「作業時間はどれぐらい取れるのか？」を逆算して考える必要があります。</strong></span></p>
<h3>月15万円稼ぐための作業量イメージ</h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 10px;">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td style="width: 20%; background-color: #4d4d4d; height: 10px;"><span style="color: #ffffff; font-size: 10pt;">文字単価1円の場合</span></td>
<td style="width: 80%; height: 10px;"><span style="font-size: 10pt;">15万文字（1記事5,000文字の場合、30記事）</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%; background-color: #4d4d4d;"><span style="color: #ffffff; font-size: 10pt;">文字単価1.5円の場合</span></td>
<td style="width: 80%;"><span style="font-size: 10pt;">10万文字（1記事5,000文字の場合、20記事）</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%; background-color: #4d4d4d;"><span style="color: #ffffff; font-size: 10pt;">文字単価2円の場合</span></td>
<td style="width: 80%;"><span style="font-size: 10pt;">7.5万文字（1記事5,000文字の場合、15記事）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">スキルを提示し、単価の案件へアプローチするのが大事です。</div></div>
    </div>
<h2>Webライターとして月15万円を稼ぐ方法【3STEP】</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6601" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/strategy.jpg" alt="Webライターとして月15万円を稼ぐ方法【3STEP】" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/strategy.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/strategy-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/strategy-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/strategy-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/strategy-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>前項で説明した文字単価別の記事数（文字数）を理解した前提で、ここから月15万円を稼ぐ方法を解説していきます。</p>
<div class="tl">
<div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.1</div><div class="tl_title"><span class="S1PPyQ">実績提示ができるポートフォリオ準備</span></div><div class="tl_main">
<p>ポートフォリオ・ブログを作り、実績提示ができるように準備していきます。</p>
</div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div>
<div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.2</div><div class="tl_title">文字単価1円以上の案件に絞り提案</div><div class="tl_main">
<p>単価の高い案件のアプローチをして収入を上げていくステップです。</p>
</div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div>
<div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.3</div><div class="tl_title">継続案件を探す・SEOライティングを学ぶ</div><div class="tl_main">
<p>継続的に稼げる土台を作っていくフェーズです。</p>
</div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div>
</div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">より詳細な内容を解説していきます！</div></div>
    </div>
<h3>STEP01.ポートフォリオ・ブログを作り、実績提示ができるように準備</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6598" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step01.jpg" alt="STEP01.ポートフォリオ・ブログを作り、実績提示ができるように準備" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step01.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step01-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step01-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step01-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step01-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>Webライターとしての収入を上げるには、「文字単価を上げるか」「文字数を増やすのか（稼働量を増やす）」の2つしか基本ありません。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> Webライター報酬の方程式</div>
<p>文字単価×文字数＝報酬</p>
</div>
<p>そこで着手しなければいけないのが、<span class="keiko_blue"><strong>より高い案件を受注する</strong></span>ということ。</p>
<p>クラウドソーシングでも高い単価の案件はありますが、手数料20％引かれることを考えると直営業がベストであり、一番稼ぎやすい方法です。</p>
<p>そのためには、自身の実績やスキルを提示できるポートフォリオが必須。その際におすすめなのがブログを立ち上げる方法です。</p>
<p>複数の記事が既に投稿されているブログがあるということは「WordPressが使える」「SEOライティングを理解している」「ある程度のライティングスキルがある」という提示にもなります。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">僕自身はWebライターを経て、現在はWebライターさんを採用する側として様々なポートフォリオを見て、提案を受け、そこから厳選して採用を行い、一緒に仕事をしてきましたが、ブログ経験者は優秀だという印象があります。</div></div>
    </div>
<p>単価の高い案件へのアプローチをするならブログ開設をして、実績や経歴をアピールするポートフォリオページを作りましょう。</p>
<p>注意点としてはブログを作ることに時間が掛かりすぎて「営業・提案活動が進まない」となっては、Webライターとしての収入アップに繋がらないため受注を最優先で行動する場合には簡易的なポートフォリオでも問題ありません。</p>
<p>簡易的なパターンであればnoteやGoogleドキュメントなどにこれまでの執筆実績や得意なジャンル、経歴などをまとめてすぐに共有できる状態にしておくと良いかなと思います。</p>
<h3>STEP02.文字単価1円以上の案件に絞り提案</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6597" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step02.jpg" alt="STEP02.文字単価1円以上の案件に絞り提案" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step02.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step02-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step02-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step02-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step02-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>ポートフォリオやブログを開設し、実績提示をできる状態になった場合は、案件探しをしながら文字単価1円以上の案件に提案をしていきます。</p>
<p>文字単価1円以下で15万円の報酬を得るのは無理とはいいませんが、作業量が多いので現実的ではありません。</p>
<p><strong>「基礎ライティングスキルがある」「WordPressが使える」「SEO知識がある」というレベルであれば、文字単価1円以上にどんどんアプローチしましょう。</strong></p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">どのスキルも100点満点の完璧なすきるではなくてもOKです。僕の会社の場合の記事を公開する前には編集者が記事をチェック・編集を行い、最終公開まで行くため、高スキルのWebライターを求めていないケースも非常に多いです。<span class="keiko_red"><strong>完璧さを求めて提案が出来ないのは非常にもったいないです。</strong></span></div></div>
    </div>
<p>クラウドソーシング以外のアプローチ先ですと、業務委託でWebライターを探している企業に直接応募できるIndeedやメディアサイトのライター募集サイトなど様々あるので、いろいろと利用してみましょう。</p>
<p>完璧なスキルがなくても提案次第で、通ることも十分にあるので、自信がない方でも「断られても当たり前」ぐらいの気持ちで活動するのがおすすめです。</p>
<h3>STEP03.継続案件を探す・SEOライティングを学ぶ</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6596" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step03.jpg" alt="STEP03.継続案件を探す・SEOライティングを学ぶ" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step03.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step03-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step03-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step03-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriter-15-step03-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>1ヶ月で15万円の報酬を稼げても単発では意味がありません。毎月安定的に稼ぐことを考えると継続的に発注してくれる案件を探すのが近道です。</p>
<p>弊社もWebライターさんを募集することがあるのですが、基本的には継続前提でライターさんを探しています。理由は継続してくれたほうがメディアの方針・マニュアルの理解もあり、業務がスムーズに進むからです。</p>
<p>企業側でも継続的にメディアで記事を書いてくれるWebライターさんは求められているので、案件探しやクライアントとのコミュニケーションの際は「月8〜10記事コンスタントに納品できます！」などと事前にアピールしておくことが大事です。</p>
<p><strong>このような企業を2〜3つ見つけて、まとまった記事数を納品すれば毎月15万円稼ぎ出すことは十分にできます。</strong></p>
<p>その際に、スキルの底上げが求められることもあるので、継続案件を探しながらSEOライティングスキルを学んでいくことをおすすめします。</p>
<p>継続発注しているクライアントとの取引が長くなり、信頼も勝ち得ている条第であれば文字単価アップの交渉もできるので、それをするだけで収入が倍以上になることも十分にあります。</p>
<h2>まとめ：作業量は必要ですが、Webライターで月15万円は現実的に可能です。</h2>
<p>「Webライターとして月15万円稼ぐ」をテーマに「稼ぎ方」「具体的な方法」をまとめてきましたが、未経験の方であれば最短数ヶ月で月15万円を達成することは可能。</p>
<p>既に副業で月5万円程度を稼いでいる方やブログ経験のある方であれば、収入から必要な行動を逆算すればすぐにでも金額達成をすることもできます。</p>
<p>今回紹介した方法を参考にして、Webライターとしての収入を上げていきましょう！</p>
<p>Webライターとしての稼ぎ方は僕のTwitter、インスタグラムでも解説しているのでチェックしてみて下さい！</p>
<p class="hh hh36">SNSでWebライティングに関する有益な情報を発信中！</p>
<div class="follow_btn dfont">
<a class="Twitter" href="https://twitter.com/yoshi_webwriter" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Twitter</a><a class="Instagram" href="https://www.instagram.com/yoshi.writing/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Instagram</a></div>

<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> おすすめWebライティング講座①</div>
<p><a href="https://yukisako99.com/l/c/DjNNY5ez/QkmFkNpk" target="_blank" rel="noopener">スキルハックスのWebライター養成講座</a></p>
<ul>
<li>実践的なWebライタースキルが学べる</li>
<li>実績のある講師がレッスンを担当</li>
<li>動画講義で分かりやすい</li>
</ul>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/writing-hacks/" target="_blank" rel="noopener">ライティングハックスをWebメディア経営者が評価【徹底解説】</a></p>
</div>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> おすすめWebライティング講座②</div>
<p><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/link-shelikes" rel="">女性向けWEB系スクール「SHElikes（シーライクス）」</a></p>
<p>おすすめポイント！</p>
<ul>
<li>ライティングを始め全29種類上のスキルを学べる</li>
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</ul>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/shelikes/">SHElikesの評判ってどう？無料体験に参加して徹底調査してみた</a></p>
</div>
<p>まずはこの記事を参考にしてWebライターとしての活動を始めてみてください。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/freelance-web-writer/">フリーランスWebライターの始め方を解説【メディア編集長の体験談】</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Webライターが月1万円稼ぐ方法【実績ゼロからのステップ】</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/webwriter-10000/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Kazushi Yoshida]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 08:12:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webライティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lishinc.co.jp/magazine/?p=6521</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>未経験から副業として始めやすいWebライターですが、結論から言うと月1万円は稼ぐことは可能です。 ですが、「Webライティングが初めて」という方にとってはハードルが高いのも事実です。 そこでこの記事では、実績ゼロの未経験 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>  <div class="sng-box box23">未経験でWebライターを始めようと考えているけど、月1万円って稼げるかな？初めてなので稼ぎ方を教えてほしい。</div>
<p>未経験から副業として始めやすいWebライターですが、結論から言うと月1万円は稼ぐことは可能です。</p>
<p>ですが、「Webライティングが初めて」という方にとってはハードルが高いのも事実です。</p>
<p>そこでこの記事では、実績ゼロの未経験Webライターが月1万円稼ぐ方法をステップごとに解説していきます。</p>
<div class="author-info__inner">
<div class="tb">
<div class="tb-left">
<div class="author_label">
	          <span>この記事を書いた人</span>
	        </div>
<div class="author_img"><img class="avatar avatar-100 wp-user-avatar wp-user-avatar-100 alignnone photo" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo-150x150.png" alt="Kazushi Yoshida" width="100" height="100" /></div>
<dl class="aut">
<dt><a class="dfont" href="https://lishinc.co.jp/magazine/author/kazushi-yoshida/"><br />
よっしー<br />
</a></dt>
<dd><span style="font-size: 10pt;">ライフシフトマガジン編集長</span></dd>
</dl>
</div>
<div class="tb-right">
<p><span style="font-size: 10pt;">・Webライター育成のプロ</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">（元Webライターでブログを立ち上げ）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・ブログ収入400〜500万円/月</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・Webライター20名超に常時仕事を発注</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・法人企業をコンサルするWebマーケター/SEOコンサルタント</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #999999;">▼SNSでWebライティング・ブログに関する発信もしています！</span><br />
<a href="https://twitter.com/yoshi_webwriter" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a> / <a href="https://www.instagram.com/yoshi.writing/" target="_blank" rel="noopener">Instagram</a></p>
</div>
</div>
</div>

<p>僕自身は、フリーランスでWebライター経験があり、未経験から月収30万円超えを達成。現在はブログで稼ぎながら複数のWebライターさんに記事発注をする側としてWebメディア会社を経営しています。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">僕自身のWebライター経験も踏まえて解説していくので是非参考にしてみて下さい。</div></div>
    </div>
<h2>実績ゼロからWebライターで月1万円は難易度が高い。</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-6555 size-full" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/hard-difficult.jpg" alt="実績ゼロからWebライターで月1万円は難易度が高い。" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/hard-difficult.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/hard-difficult-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/hard-difficult-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/hard-difficult-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/hard-difficult-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>Webライターで稼いでいる全ての人が未経験からのスタートのため、「Webライターとして月1万円稼ぐことは可能」です。</p>
<p>ですが、実績ゼロ・ブログ経験もない方であれば、かなり難易度が高いです。</p>
<p>理由としては、慣れるまでの時間がかかり、作業時間も必須となるからです。</p>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 難易度が高い理由</div>
<ol>
<li>受注できない</li>
<li>低単価案件しかない</li>
<li>調べるだけで時間が掛かる</li>
<li>フィードバックが大量</li>
<li>時給換算すると激安</li>
</ol>
</div>
<p>以前にインスタで以下の投稿もしているので参考になるかなと。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CoURpiFtnRV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CoURpiFtnRV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> </p>
<div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
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<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<p></a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CoURpiFtnRV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">よっしー【Webライターの案件獲得コンサル】(@yoshi.writing)がシェアした投稿</a></p>
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<p> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><br />
そのため、副業でWebライターを始める方のほとんどの方が月1万円の壁を超えることができずに辞めていくのも事実。</p>
<p>ですが、<span class="keiko_red"><strong>絶望しなくてもOKです。</strong></span></p>
<p>月1万円稼ぐ壁を超えることができれば、2ヶ月目以降の作業は慣れているので楽になっていきますし、全く同じ作業を3倍すれば、月3万円稼げて、5倍すれば月5万円まで達成可能。</p>
<p><span class="keiko_red"><strong>月3〜5万円稼ぐときよりも月1万円稼ぐほうが難易度が高いため、これから稼ぎ出すために必要なハードルだと思って取り組みましょう。</strong></span></p>
<p>段々と作業に慣れてくれば時給換算として高くはなってきますし、「在宅で出来る」「空いた時間の副業として作業しやすい」というメリットもあります。</p>
<p>月1万円を稼ぐ作業は、実績・経験を積むフェーズだと理解しておくと良いですね。</p>
<h2>Webライターとして月1万円稼ぐシュミレーションを解説</h2>
<p>では、月1万円はどれぐらいの作業量で稼げるのかシュミレーションしてみましょう。</p>
<p>ブログ経験者であれば文字単価1円程度の案件受注から挑戦することもできますが、特に経験も実績もない方の場合低単価案件からのスタートです。</p>
<p>文字単価で言うと0.3〜0.5円程度。1万円を稼ぐために執筆するべき文字数は、約20,000〜3,000文字。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> シュミレーション</div>
<ul>
<li>報酬目標＝文字単価×文字数</li>
<li>10,000円＝0.3〜0.5円×20,000〜30,000文字</li>
</ul>
</div>
<p><strong>おすすめは0.5円以上の案件で、単純に稼ぐための作業量が少なくなります。</strong></p>
<p>クラウドソーシングを探してみると0.1円〜案件もありますが、あまりにも低単価すぎると稼ぐまでに必要な作業時間が数倍に増えるので、実績や評価を積み上げる以外の目的ではあまりおすすめしません。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">全てではないですが、単価が低い案件ほどクライアントの質が悪いというのもあります。</div></div>
    </div>
<p>逆に1円以上の案件に応募することは問題ないですが、受注率が下がるので最初の間はダメ元で応募するぐらいの気持ちでやるのが良いかなと思います。</p>
<p>まとめると文字単価0.5円以上の案件で、20,000文字書けば報酬1万円達成します。</p>
<p>仮に1記事5,000文字であれば4記事執筆が必要で、1記事3,000文字の案件であれば約6記事の執筆が必要です。</p>
<h2>Webライターが月1万円稼ぐ具体的な3ステップ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6553 size-full" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step.jpg" alt="Webライターが月1万円稼ぐ具体的な3ステップ" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/step-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />ここからは実際にどのようなステップで実践すれば月1万円に到達できるかを解説していきます。</p>
<p>具体的なステップは以下の3ステップです。</p>
<div class="tl"><div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.0</div><div class="tl_title">Webライティングの基礎を学ぶ</div><div class="tl_main">
</div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div><div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.1</div><div class="tl_title">クラウドソーシングに登録</div><div class="tl_main">
</div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div><div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.3</div><div class="tl_title">タスク案件を5件ほどこなす</div><div class="tl_main"> </div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div>
<div class="tl-content main-bdr"><div class="tl_label">STEP.4</div><div class="tl_title">実績をもとに提案する</div><div class="tl_marker main-bdr main-bc"></div></div>
</div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">やるべきことの難易度はそこまで高くないですが、量と工夫が必要です。具体的に解説していきます。</div></div>
    </div>
<h3>ステップ0：Webライティングの基礎を学ぶ</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6567" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-1.jpg" alt="ステップ0：Webライティングの基礎を学ぶ" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-1.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-1-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-1-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-1-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-1-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>まず、基礎的なWebライティングについて勉強しましょう。</p>
<p>基礎スキルがないと案件に取り組む際に掛かる作業時間が増えて非効率。クオリティ低い記事を提出してしまい、クライアントから評価が下がることもありえます。</p>
<p>おすすめはWebライティングに関する本を1冊で良いので購入してみることです。</p>
<p>何冊も読む必要はないので、まずは以下のような本を1冊読んで正しい知識を身につけましょう。</p>
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															</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<div id="rinkerid5413" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-5413 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-178 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
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															</ul>
					</div>
	</div>
</div>

    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">本に投資することで作業効率がぐんと上がります。</div></div>
    </div>
<h3>ステップ1：クラウドソーシングに登録</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6565" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-2.jpg" alt="ステップ1：クラウドソーシングに登録" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-2.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-2-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-2-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-2-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-2-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>基礎学習が終わったらクラウドソーシングに登録していきましょう。</p>
<p>クラウドソーシングとは、発注者（クライアント）とWebライター（ワーカー）をマッチングしてくれるプラットフォームです。</p>
<p>直接契約やSNSで仕事を探すことも出来ますが、未経験で受注するのはほぼ無理なのでまずは受注しやすいクラウドソーシングで実績作りです。</p>
<p>クラウドソーシングは探してみると10以上存在していますが、実績を積み上げる・評価をもらうという意味では、いっぺんに登録して案件探しをするのは非効率。</p>
<p>まずは大手のクラウドワークス・ランサーズの2つに登録しておけばOKです。</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">おすすめサービス</div><div class="box-content">
<ul>
<li><a href="https://lishinc.co.jp/magazine/link-crowdworks" rel="nofollow">クラウドワークス</a></li>
<li><a href="https://lishinc.co.jp/magazine/link-lancers" rel="nofollow">ランサーズ</a></li>
</ul>
</div></div>
<p>クラウドソーシングに登録したら、最低限のプロフィール設定はしておきましょう。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> プロフィール例</div>
<ul>
<li>経歴、資格</li>
<li>可能な業務</li>
<li>執筆の得意分野</li>
<li>稼働可能な時間</li>
<li>実績（ブログや執筆実績など）</li>
</ul>
</div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">その他、本人確認書類を提出、チェック項目を入力するなど基本的に登録できるところは100%登録しておくのも必須です。（※比較された際に、登録している人とそうではない人では受注率が変わります。）</div></div>
    </div>
<h3>ステップ2：タスク案件を5件ほどこなす</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6564" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-3.jpg" alt="ステップ2：タスク案件を5件ほどこなす" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-3.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-3-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-3-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-3-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-3-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>クラウドソーシングに登録したら実際に稼働していきます。</p>
<p>冒頭でお伝えしたとおり、月1万円稼ぐのは大変です。登録してから数件の実績を作るところまでは粘り強く作業する必要があります。</p>
<p>そのため、まずは誰でもできるタスク案件を5〜10件ほどやってみましょう。</p>
<p>タスク案件は簡単なアンケート、レビューを書く仕事で応募なしで実践できるため、実績作りに最適で以下のようなメリットもあります。</p>
<p>受注から完了までの流れを理解できる<br />
クライアントとのやり取りの流れを理解できる<br />
稼ぐ経験を積める</p>
<p>タスク案件の報酬は数十円〜数百円と少額のため、「稼ぐ」という目的ではなく、「慣れる」という目的で実践しましょう。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">5〜10件ほどで慣れてきたら通常の記事執筆案件に移っていきましょう。</div></div>
    </div>
<h3>ステップ3：実績をもとに案件を応募する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6563" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-4.jpg" alt="ステップ3：実績をもとに案件を応募する" width="1520" height="856" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-4.jpg 1520w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-4-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-4-1024x577.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-4-768x433.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/webwriting-10000-4-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /></p>
<p>ここからやることは「とにかく案件に応募すること」です。</p>
<p>目安としては30〜50件ほど応募して、初心者レベルで取り組めそうな案件、自分が詳しいジャンルの記事執筆案件などをリサーチすると良いかなと思います。</p>
<p>闇雲に応募しても非効率なので、以下のような検索条件で探してみるのがおすすめです。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 検索条件</div>
<ul>
<li>依頼方式：プロジェクト（固定報酬）</li>
<li>特記事項：未経験可</li>
<li>こだわり：求めるレベル 初心者あり</li>
</ul>
</div>
<p>その上で、最初の数件は比較的簡単な案件が良いので、文字数1,000〜2,000文字の案件をチョイスしましょう。</p>
<p>慣れるまでは1,000〜2,000文字の案件でも数時間掛かり、5,000文字以上だと「大変すぎる…」となりかねません。（※ここで挫折する人も多いです。）</p>
<p><strong>数件〜10件程度案件をこなしていくと記事執筆にも慣れていきますし、クライアントワークのやり方も理解できてきます。</strong></p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">最初のうちは案件を選びすぎずにどんどん応募して経験を積むのが大事です。</div></div>
    </div>
<h2>あとはWebライターとして月1万円稼ぐために量をこなすだけ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6554" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/study-workhard.jpg" alt="あとは月1万円稼ぐために量をこなすだけ" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/study-workhard.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/study-workhard-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/study-workhard-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/study-workhard-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/study-workhard-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>月1万円稼ぐステップとしては以上です。</p>
<p>あとは量をこなすだけなのですが、「受注率を上げて作業したい」「作業効率を上げたい」という方は以下のポイントを意識しましょう。</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">ポイント</div><div class="box-content">
<ol>
<li>提案数を増やす</li>
<li>提案文章を作成し、魅力的にする</li>
<li>高い評価をもらえるように行動する</li>
<li>良好なコミュニケーションを心がける</li>
</ol>
</div></div>
<h3>①提案数を増やす</h3>
<p>最初は数をこなすことが大事なので、新着案件がないかは定期的にチェックしましょう。僕の場合は、毎日1回はチェックしていました。</p>
<p>月1万円達成するスピードが遅いほとんどの人が「既に応募しているから」という理由で新たな案件に応募しないのですが、受注が決まっていない状態で待つ時間が無駄です。</p>
<p>30件以上応募しても受注できるのは20%以下（約6件）ということも最初の間はあるある。</p>
<p>応募したからといって必ず受注できるわけではないので、どんどん応募していきましょう。</p>
<p>この応募作業をやるだけで月1万円の壁を達成できる道が開けていきます。</p>
<h3>②提案文章を作成し、魅力的にする</h3>
<p>応募する際には提案文章のテンプレートを作り、魅力的に仕上げましょう。</p>
<p>コツやテンプレは色々ありますが、正解はないので案件応募に必須な項目は最低限入れた上で、自分をアピールできる文章を作るのがおすすめ。</p>
<p>具体的には以下の要素です。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> プロフィールに入れるべき内容</div>
<ul>
<li>簡単なプロフィール</li>
<li>応募条件に関する情報（稼働時間、納品記事数）</li>
<li>これまでの経験（案件ごとに貢献できることを書く）</li>
<li>ポートフォリオ（ブログなどがあれば）</li>
</ul>
</div>
<p>クライアント側は沢山応募がある中で発注する相手を探すため長すぎるのはNGです。</p>
<p>端的な文章で提案文を作りましょう。執筆経験がなくても、これまでの経験・キャリアを案件に活かせることもあるので、記載しておくのがおすすめです。</p>
<p>具体的には以下のようなイメージですね。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> プロフィールに入れるべき内容</div>
<ul>
<li>主婦歴●年→主婦目線で記事が書ける</li>
<li>営業事務●年→細かな仕事が得意</li>
<li>留学経験あり→自身の英語学習経験をもとに記事を書ける</li>
<li>ダイエットで●キロ減量に成功→ダイエットについて詳しい</li>
</ul>
</div>
<p>また、Webライティング案件の応募で提案文に書くべきではないNGな要素もあります。</p>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> NG要素</div>
<p>「未経験、駆け出し、初めての案件」</p>
</div>
<p>経験者・未経験者を含む複数の応募がある場合に、同じ単価で発注できるなら経験者を選ぶのはクライアントからして当たり前のこと。</p>
<p>そのため、わざわざ「未経験です」と伝える必要はありません。Webライター案件を始める時点で「Webライター」を名乗り、案件で評価されるように頑張ればいいので、不安感を感じさせる文章は入れないようにしましょう。</p>
<h3>③高い評価をもらえるように行動する</h3>
<p>初心者の案件の場合、テストライティングがあったり、低単価案件が多いため「時給換算したらアルバイト・パートの方が高い…。」となることはあるあるです。</p>
<p>正直しんどいですが、経験を積めば解決していくものなので謙虚に案件をこなしましょう。</p>
<p>しっかりと作業をすることで高い評価を得られますし、継続案件につながる可能性もあります。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">受注した仕事は最後までやり遂げましょう。</div></div>
    </div>
<h3>④良好なコミュニケーションを心がける</h3>
<p>クライアントワークが初めての方だとコミュニケーションが不十分で悪い印象を持たれてしまうこともあります。</p>
<p>テキストコミュニケーションが主なため、印象よく対応することで継続案件に繋がる可能性も高まります。</p>
<p>具体的に意識したいポイントは以下です。</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">意識するべきポイント</div><div class="box-content">
<ul>
<li>レスは早めにする（クラウドソーシングのアプリを入れておく）</li>
<li>マニュアルはしっかり読んで100%対応する</li>
<li>同じことを指摘されないように丁寧に対応</li>
<li>質問はなるべくまとめて答えやすいように</li>
<li>文末に「！」を入れる</li>
</ul>
</div></div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">テキストコミュニケーションで受け取り手が感じる印象の話ですが、最後の文末に「！」を入れるのは個人的にはおすすめ。</div></div>
    </div>
<p>これまで50名以上のWebライターさんに仕事を発注してきて、その他フリーランスの方は100名超仕事での付き合いがありますが、仕事ができる人は文末に「！」が入っているケースが多いです。</p>
<p>読み手が持つ印象を考えて文章を意識しているワーカーさんの多くがやっていることですね。</p>
<p>メールではタブーですが、今の時代チャットでのコミュニケーションが多いため、クライアントと良好なコミュニケーションを取るために参考にしておきましょう。</p>
  <div class="sng-box box31"><div class="box-title">良い例</div><div class="box-content">
<p>お世話になります！<br />
●●の件ですが、〜〜いかがでしょうか？</p>
</div></div>
  <div class="sng-box box33"><div class="box-title">悪い例</div><div class="box-content">
<p>お世話になります。<br />
●●の件ですが、〜〜いかがでしょうか。</p>
</div></div>
<p>あくまでサンプルですが、「めんどくさそうに作業しているな〜」みたいな人はチャットでの文章で意外と分かったりするので、伝え方を意識するだけでもクライアントからの評価が上がることもあります。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/07/kazushiyoshida-photo.png" width="110"><span>よっしー</span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">クライアントワークをしながら覚えていきましょう。</div></div>
    </div>
<h2>まとめ：Webライターとして月1万円稼ぎ、ネクストステップへ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-6552" src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/nextstep.jpg" alt="まとめ：Webライターとして月1万円稼ぎ、ネクストステップへ" width="1200" height="598" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/nextstep.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/nextstep-300x150.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/nextstep-1024x510.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/nextstep-768x383.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2023/02/nextstep-940x468.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>Webライターとして月1万円到達するためのステップを解説していきました。</p>
<p>最初は覚えることが多く、作業時間も掛かるので消耗することが非常に多いです。</p>
<p>ですが、そこから実績・経験を積んでいくことで月3万円、月5万円と報酬を上げていくことができるので頑張って作業していきましょう。<br />
また、ネクストステップの月3〜5万円の稼ぎ方は以下の記事で解説しています。</p>
<p>関連記事：<a href="https://lishinc.co.jp/magazine/webwriter-50000/" rel="">Webライターとして月5万稼ぐ難易度は低い【方法を解説】</a></p>
<p>Webライターとしての稼ぎ方は僕のTwitter、インスタグラムでも解説しているのでチェックしてみて下さい！</p>
<p class="hh hh36">SNSでWebライティングに関する有益な情報を発信中！</p>
<div class="follow_btn dfont">
<a class="Twitter" href="https://twitter.com/yoshi_webwriter" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Twitter</a><a class="Instagram" href="https://www.instagram.com/yoshi.writing/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Instagram</a></div>

]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6521</post-id>	</item>
		<item>
		<title>広告成果連携ツール「アドタスカル」を利用者が本音で解説【口コミ】</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/adtasukaru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ライフシフトマガジン編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 14:29:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PPCアフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[広告運用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lishinc.co.jp/magazine/?p=6488</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>アフィリエイター歴約6年のよっしーです。 SEOアフィリエイトからスタートし、Google広告、Facebook広告（Meta広告）などを通じてアドアフィリエイトも行っています。 そんな僕がアドアフィリエイト・PPCアフ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>  <div class="sng-box box23">Googleの広告成果連携ツールのアドタスカルについて詳しく知りたい。使い勝手や特徴、実際の利用者の声とかあれば知りたいな。</div>
<p>アフィリエイター歴約6年のよっしーです。</p>
<p>SEOアフィリエイトからスタートし、Google広告、Facebook広告（Meta広告）などを通じてアドアフィリエイトも行っています。</p>
<p><strong>そんな僕がアドアフィリエイト・PPCアフィリエイトで成果を出す際に利用しているのが、アドアフィ広告成果連携ツール「アドタスカル」です。</strong></p>
<p>アドアフィリエイトに取り組んでいる方でROASを最適化したい方、これから始めようと思っていて、自動最適化を進めたい人におすすめのツール「アドタスカル」について、実際の利用者が詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>公式サイト：<a href="https://adtasukaru.com/api/affiliate/link.php?utm_source=af-7N4yVqZUaEbHsfhG&amp;utm_medium=&amp;utm_campaign=&amp;tool_id=0" rel="">アドタスカル</a></p>
<h2>アドタスカルとは？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-6489 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru.png" alt="アドタスカルとは？" width="511" height="91" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru.png 511w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-300x53.png 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></p>
<p>アドタスカルはアドアフィリエイターのための広告成果連携ツールです。</p>
<p>アドアフィリエイトを行う上で、ASP管理画面で発生した成果と広告媒体での成果を一致させることは重要なこと。この成果が一致しないと上手く広告配信が出来ずに、無駄に広告費を消化したり、本当は売上を伸ばせるけど管理画面上でセーブがかかったりと様々な問題点が起きます。</p>
  <div class="sng-box box33"><div class="box-title">成果の不一致による問題点</div><div class="box-content">
<ul>
<li>ASPに何度もタグの設置依頼をしないといけない</li>
<li>広告主のタグ設置完了まで時間が掛かる</li>
<li>正確なデータを広告管理画面に反映しないと最適化できない</li>
<li>正確なコンバージョンデータが分からない</li>
<li>マイクロコンバージョンで最適化し、収支表をローカル（エクセル）で作る必要が出る</li>
</ul>
</div></div>
<p>思いつく問題点としてはざっとこんな感じです。</p>
<p>僕はアドタスカルの利用者ですが、利用する前は案件開始前にASPと交渉をしてタグ設置依頼をしたり、タグ設置が出来ない案件はアフィリエイトがクリックされたタイミングをマイクロコンバージョンとして設定をして最適化をしていました。</p>
<p><strong>そこからアドタスカルの存在を知ったのですが、このツールのすごい点はASP管理画面と広告媒体での成果の乖離を自動（半自動）で防止することができるという点です。</strong></p>
<h3>アドタスカル導入のメリット</h3>
<p>アドタスカルを導入するとどんなメリットかを具体的に書き出してみました。</p>
  <div class="sng-box box31"><div class="box-title">導入のメリット</div><div class="box-content">
<ul>
<li>ASPへのタグ設置依頼が不要→設置完了までのロスタイムがない</li>
<li>ASPと自動連携されているのでタグが発火されるかの心配ない</li>
<li>自動最適化が進み、収益化までのPDCAが早い</li>
<li>正確なコンバージョンキーワードが分かる</li>
<li>正確な広告精査ができるようになる</li>
<li>広告媒体で管理画面で利益・ROASが把握できる</li>
<li>サンクスページにタグ設置出来ない案件も最終コンバージョンを把握できる</li>
</ul>
</div></div>
<p>アドアフィリエイトを実施している方なら分かると思いますが、収益化をしていくにはメリットしかありません。</p>
<p><strong>ASPで担当がついていてもタグ設置のハードルや設置までの時間が掛かることも多いですが、アドタスカルを使えばその手間がありません。</strong></p>
<h3>アドタスカルが連携している広告媒体</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-6490 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-baitai.png" alt="アドタスカルが連携している広告媒体" width="1200" height="461" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-baitai.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-baitai-300x115.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-baitai-1024x393.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-baitai-768x295.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2022/11/adtasukaru-baitai-940x361.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>アドタスカルはGoogle広告（リスティング・GDN）、Yahoo!広告（リスティング）、Facebook広告に対応しています。</p>
<p>これらの媒体を活用してアドアフィリエイトを実施されている方には利用するメリットが高いと言えます。</p>
<p>また、今後Tiktokなどの媒体も対応予定で、全ての広告媒体を1つの管理画面で設定することができます。</p>
<div class="center"><p>      <div class="btn2 cubic1 accent-bc"><a href="https://adtasukaru.com/api/affiliate/link.php?utm_source=af-7N4yVqZUaEbHsfhG&amp;utm_medium=&amp;utm_campaign=&amp;tool_id=0" target="_blank" rel="noopener">アドタスカルの公式サイト</a></div></p></div>
<h2>アドアフィリエイトでアドタスカルを使うべき理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5715 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/09/reason-point.jpg" alt="アドアフィリエイトでアドタスカルを使うべき理由" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/09/reason-point.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/09/reason-point-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/09/reason-point-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/09/reason-point-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/09/reason-point-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>アドタスカルの概要について説明してきましたが、アドアフィリエイターが使うべき理由も実際の利用者目線でまとめてみました。</p>
  <div class="sng-box box31"><div class="box-title">使うべき理由</div><div class="box-content">
<ul>
<li>初心者からスーパーアフィリエイターまで利用実績多数</li>
<li>Google・Yahoo・Facebookと主要媒体に対応</li>
<li>主要ASPと連携済みで自動インポートができる</li>
</ul>
</div></div>
<h3>理由①初心者からスーパーアフィリエイターまで利用実績多数</h3>
<p>まず一つ目の理由が、数多くのアドアフィリエイターが利用している実績の高いツールだという点です。</p>
<p>一部機能を使う際はASPさんとの設定作業が必要になってくるのですが、その作業をASPの担当者に依頼した際は「アドタスカル使われているんですね！最近、アドアフィリエイターさんが多く使っていますよね！」と言われることもありました。</p>
<p>それぐらいASP側も利用している方が多いと認知しているのが分かります。</p>
<h3>理由②Google・Yahoo・Facebookと主要媒体に対応</h3>
<p>アドアフィリエイターを行う際の主要媒体であるGoogle・Yahoo・Facebookに対応。</p>
<p>これらの広告媒体を1つの管理画面で設定作業ができ、今後Tiktokなどの媒体にも対応予定のツールです。</p>
<p>実際に利用する際は細かくマニュアルが作成されているため、手間取ることなく導入を進めることができます。</p>
<h3>理由③主要ASPと連携済みで自動インポートができる</h3>
<p>アドタスカルはアド系ASP35社以上と連携している広告成果連携ツールのため、ほぼ使えないASPはないです。</p>
<p>そのため、「ASPが対応していないので使えない」ということはありませんし、ASP側も導入の手順を把握しているため、担当者の方に「アドタスカルを導入したい」と伝えるとスムーズに連携ができます。</p>
<p>また、ASPと広告管理画面を連携すると設定だけでリアルタイムで成果が自動で連携するので、手間なく広告最適化できるのもおすすめできるポイントです。</p>
<div class="center"><p>      <div class="btn2 cubic1 accent-bc"><a href="https://adtasukaru.com/api/affiliate/link.php?utm_source=af-7N4yVqZUaEbHsfhG&amp;utm_medium=&amp;utm_campaign=&amp;tool_id=0" target="_blank" rel="noopener">アドタスカルの公式サイト</a></div></p></div>
<h2>アドタスカル利用者としての感想（口コミ）【本音で紹介】</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5438 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/07/review.jpg" alt="アドタスカル利用者としての感想（口コミ）【本音で紹介】" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/07/review.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/07/review-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/07/review-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/07/review-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/07/review-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>アドタスカルを実際に利用してみての感想ですが、僕は1回導入しようと思って挫折しました。</p>
<p>理由は登録してから「設定がめんどくさそう」「アドアフィリエイトはタグ設置案件やマイクロコンバージョンで好調だった」という理由で放置してしまったからです。</p>
<p>ただ、アドアフィリエイトへ時間を割くようになったタイミングでGoogleの担当者から「OCT（オフラインコンバージョントラッキング）は絶対やったほうが良い」という話や周りのアフィリエイターから「アドタスカルで最適化をした方が中長期的に結果が出る」という話を同タイミングで聞いて、重い腰を上げて設定作業を進めました。</p>
<p>そこで設定作業をやってみた結果、</p>
<p>「マニュアルがあるので設定が全然難しくない…。」<br />
「早くやっておけば良かった…。」</p>
<p>という感想です^^;</p>
<p>不明点が出てきた際はアドタスカルの運営事務局へ問い合わせをしたら当日にマニュアルとともに回答が送られてきて、「設定が分からない」「成果が上手く反映されない」というのもすぐ聞けば解決することが可能。サポートのレスの早さはかなりありがたいです。</p>
<p>広告は自動最適化が成功の近道で、案件選定やLPのクオリティなどももちろん重要ですが、正確なCVデータをもとに最適化することも重要。</p>
<p><strong>それを最初の設定を済ませれば自動で連携をされるアドタスカルは、僕が行うアドアフィリエイトの収益化にかなり役立っていて、実際に利用してみてアドアフィリエイトを本気で取り組むなら絶対に使うべきツールだと思っています。</strong></p>
<div class="center"><p>      <div class="btn2 cubic1 accent-bc"><a href="https://adtasukaru.com/api/affiliate/link.php?utm_source=af-7N4yVqZUaEbHsfhG&amp;utm_medium=&amp;utm_campaign=&amp;tool_id=0" target="_blank" rel="noopener">アドタスカルの公式サイト</a></div></p></div>
<h2>アドタスカルの料金</h2>
<p>アドタスカルの料金はシンプルで6,600円。</p>
<p>6,600円で6,000ポイント付与され、1日利用毎にポイントを消費するシステムになっています。</p>
<p>例えばGoogle広告成果連携で1日200ポイントのため、1回の課金で1ヶ月（30日）ツールを利用することができます。</p>
<p>1ヶ月にアドアフィリエイトで6,600円以上の成果を増やせることができれば、ツールを利用する価値があると言えますし、作業効率できるという点でもかなりコスパが高いツールです。</p>
<p>ポイントは、購入後1年間有効のため、ポイントがなくなったらポイントを購入(自動更新可能)していただく仕組みです。</p>
<p>また、通常価格6,600円を初回100円で導入できるキャンペーンを実施しているので、「まずは導入してみる！」ということが可能。</p>
<p>利用の際にはボーナスポイントも付与されるので、1〜2ヶ月はリスクなくほぼ無料で利用してみることもできるのも魅力的です。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 244px;">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td style="width: 30%; background-color: #4d4d4d; height: 10px;"><span style="color: #ffffff; font-size: 10pt;">初回</span></td>
<td style="width: 70%; height: 10px;"><span style="font-size: 10pt;">6,600円→100円</span></td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 20%; background-color: #4d4d4d; height: 39px;"><span style="color: #ffffff;"><span style="font-size: 13.3333px;">スタンダードプラン</span></span></td>
<td style="width: 80%; height: 39px;"><span style="font-size: 10pt;">6,600円で6,000ポイント付与</span></td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 20%; background-color: #4d4d4d; height: 39px;"><span style="color: #ffffff; font-size: 10pt;">消費ポイント</span></td>
<td style="width: 80%; height: 39px;"><span style="font-size: 10pt;">Google→1日200ポイント<br />
Yahoo→1日200ポイント<br />
Facebook→1日200ポイント</span></td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td style="width: 20%; background-color: #4d4d4d; height: 39px;"><span style="color: #ffffff; font-size: 10pt;">料金例</span></td>
<td style="width: 80%; height: 39px;"><span style="font-size: 10pt;">入会金162,800円<br />
月額14,800円</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="center"><p>      <div class="btn2 cubic1 accent-bc"><a href="https://adtasukaru.com/api/affiliate/link.php?utm_source=af-7N4yVqZUaEbHsfhG&amp;utm_medium=&amp;utm_campaign=&amp;tool_id=0" target="_blank" rel="noopener">アドタスカルの公式サイト</a></div></p></div>
<h2>最後に：アドアフィするなら絶対に導入するべきツールです。</h2>
<p>この記事ではアドタスカルについて特徴、導入するべきメリットや料金、実際に僕が利用してみた感想についてまとめてきました。</p>
<p>「既にアドアフィリエイトで収益化している人で手間をなくしたい人」「アドアフィリエイトで稼いでいきたい」という人は、初回100円でお試し利用できる今の期間中に利用をしてみて下さい。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> アドタスカルのおすすめポイント</div>
<ul>
<li>35以上のASPと提携済みの広告成果連携ツール</li>
<li>ASP成果をと広告媒体の管理画面へ自動連携できる</li>
<li>料金が安くコスパが高い</li>
</ul>
</div>
<div class="center"><p>      <div class="btn2 cubic1 accent-bc"><a href="https://adtasukaru.com/api/affiliate/link.php?utm_source=af-7N4yVqZUaEbHsfhG&amp;utm_medium=&amp;utm_campaign=&amp;tool_id=0" target="_blank" rel="noopener">アドタスカルの公式サイト</a></div></p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>パーソナルトレーナーのインスタ集客【事例と活用方法を紹介】</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/instagram-personal-trainer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ライフシフトマガジン編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 14:32:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インスタグラム]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lishinc.co.jp/magazine/?p=6111</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/personal-gym-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>パーソナルトレーナーが集客をする際に、一般的になりつつあるのがオンラインでの情報発信。ブログを活用したり、SNSを活用するのが当たり前になってきています。 そのなかでもインスタグラムは写真や動画をメインに発信をすることが ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/personal-gym-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>  <div class="sng-box box23">パーソナルトレーナーとして活動しているけど、新規のお客様の集客が上手く行かない。インスタグラムを活用して集客を実践しようと思っているけど、効果的な方法ってあるかな…？</div>
<p>パーソナルトレーナーが集客をする際に、一般的になりつつあるのがオンラインでの情報発信。ブログを活用したり、SNSを活用するのが当たり前になってきています。</p>
<p>そのなかでもインスタグラムは写真や動画をメインに発信をすることができるため、パーソナルトレーナーの方も利用されている方が多いSNSの一つ。</p>
<p><strong>そこでこの記事ではLISH MAGAZINE編集部がパーソナルトレーナーの方向けに「インスタグラムの集客方法」や「成功事例」や「最低限押さえておきたい基礎知識」を徹底解説。</strong></p>
<p>インスタグラムを活用して集客をしたいと考えているパーソナルトレーナーの方は是非参考にしてみて下さい！</p>
<h2>パーソナルトレーナーが集客でインスタグラムを活用すべき3つの理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6112" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/pesonal-trainer.jpg" alt="パーソナルトレーナーが集客でインスタグラムを活用すべき3つの理由" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/pesonal-trainer.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/pesonal-trainer-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/pesonal-trainer-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/pesonal-trainer-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/pesonal-trainer-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムは写真や動画を投稿するため視覚訴求ができるSNS。効果的に活用することでパーソナルトレーナーとしてのブランディングが可能。</p>
<p>まずは、インスタグラムを活用するべき理由について解説しています。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 3つの理由</div>
<ol>
<li>無料で始めることができるためコストが掛からない</li>
<li>インスタ経由でジムを選ぶ人も増えている</li>
<li>お客様との関係構築がしやすい</li>
</ol>
</div>
<p>メリットを理解した方が、納得して取り組めると思うので順に見ていきましょう。</p>
<h3>理由①無料で始めることができるためコストが掛からない</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6096" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram.jpg" alt="理由①無料で始めることができるためコストが掛からない" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムを活用するメリットは無料で始めることができるため、コストが掛からないということ。</p>
<p>ホームページ制作やSEO、ホットペッパービューティの掲載、MEO対策、Web広告など様々な集客方法がありますが、専門知識が求められ、広告費が掛かることも。</p>
<p>その点、インスタグラムは無料で始めることができるため手軽に使える集客媒体の一つだと言えます。</p>
<p>日本国内で2,900万以上の利用者がいると言われている媒体でもあるため、効果的に活用することで新規顧客獲得をインスタで行うことは十分に可能だと言えます。</p>
<h3>理由②インスタ経由でジムを選ぶ人も増えている</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5689" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search.jpg" alt="理由②インスタ経由でジムを選ぶ人も増えている" width="1200" height="675" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-1024x576.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-768x432.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>複数店舗ある大手のパーソナルジムは料金が高く、なかなか通えないという方も多くいます。それと比較して個人や小規模の場合だと人件費や維持費などのコストカットで低価格で通えるメリットがありますよね。</p>
<p>そんなパーソナルトレーナーをインスタグラムを通して探されている方も増えつつあり、それが徐々に増えていくことが予想されます。</p>
<p>既に美容室、ネイルサロン、マツエクサロンなどの美容関連では、インスタ経由で探してDMをして予約することも20代女性の中では当たり前になっているため、早くからインスタグラムを活用し、ブランディングをするのはおすすめ。</p>
<p>インスタグラムであれば、トレーニング動画や個人のブランディングを投稿を通して視覚的に伝えることができるため、集客に直結する投稿が可能となります。</p>
<h3>理由③お客様との関係構築がしやすい</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5622" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user.jpg" alt="理由③お客様との関係構築がしやすい" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムを通して、パーソナルトレーニングの雰囲気、どこまで対応してくれるのか、ジムの雰囲気などを視覚的に伝えることができるため、親近感を持って頂いた状態で来店に繋げることも可能。</p>
<p>そして、お客様とフォロー・フォロワーの関係性に繋がり、定期的な投稿をチェックしてもらいながら交流していくことで、継続的に通って頂けるようになります。</p>
<p>インスタグラムでは、いいね・コメント・DMなどユーザーと繋がれる機能が沢山あるため、来店後もインスタグラムを通して積極的に交流してみると良いでしょう。フォロワーの方と関係構築をすることで、毎月新規顧客に困らずに活動を続けることが出来るはずです。</p>
<h2>パーソナルトレーナーのインスタ集客活用事例【5選】</h2>
<p>ここからはインスタグラムを積極的に活用し、パーソナルトレーナーとして活動されている方をLISH MAGAZINE編集部が徹底調査。</p>
<p>実際にインスタグラムを活用している事例を見てみることで、イメージが付きやすいかと思いますので一つずつ見ていきましょう。</p>
<h3>事例①大島 稔史 | 大人女子 向け 超絶ポジティブトレーナー</h3>
<p>大島 稔史（<a href="https://www.instagram.com/personal_fit_toshi/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">@personal_fit_toshi</a>）さんは、アラサー女子・大人女子向けに特化したパーソナルジムBodyStageを運営する代表の方。</p>
<p>インスタグラムを通じて集客をする際に重要なのが明確なペルソナ（詳細なターゲット）を決めること。手広く、いろんなユーザーにリーチしようとても中々コンテンツは届きません。</p>
<p>この方はアラサーの大人女子に対して、有益なコンテンツを発信しているため、そこに興味がある人がアカウントをフォロー。その上で、一人では継続できない方がトレーニングジムの無料体験に訪れるという流れを上手く作れています。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVSYYKPhjZR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CVSYYKPhjZR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by 大島 稔史 | 大人女子 向け 超絶ポジティブトレーナー (@personal_fit_toshi)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>フォローしておくとどんなメリットがあるか分かりやすいアカウントにし、届けたい相手（集客したい）に的確にコンテンツが届いている点を参考にしてみましょう。</p>
<p>また、リールや動画、ストリーズのハイライトなど活用しているので、どのようなアカウント運用方法をしているかを自分なりにチェックしてみるのをおすすめします。</p>
<h3>事例②KENGO パーソナルトレーナー</h3>
<p>恵比寿にパーソナルジムを運営するKENGO（<a href="https://www.instagram.com/kengo6010/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">@kengo6010</a>）さんもコンセプトを明確にし、運用しているインスタグラムアカウントの一つ。</p>
<p>プロフィールには、「月々4140円から通える恵比寿の業界初深夜営業パーソナルジム」とあり、利用者層が明確で投稿写真もお客さんとの写真・トレーニング動画がメイン。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWGC5Lyv3h2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CWGC5Lyv3h2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by KENGO パーソナルトレーナー (@kengo6010)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>男性パーソナルトレーナーですが、多くの女性が通われているのが分かるため、安心して通うことができますね。</p>
<p>モデルやインスタグラマーの客層も多く、若い女性にターゲットを絞り、集客を成功されています。特に20代はインスタグラムの利用率が高く、口コミなどを上手く作ることができれば拡散されやすいため、インスタグラムを絡めた紹介も多く生まれていることが予想できます。</p>
<p>タグ付け欄をみると訪れた方がアカウントをタグ付けして投稿しているので、効果的に拡散されアカウントのフォロワー数増加の要因に。</p>
<p>上手くインスタグラムの拡散を活用できると1万以上のアカウントを作り、ブランディングすることは十分に可能だと言えます。</p>
<h3>事例③SÜMIRE</h3>
<p>SÜMIRE（<a href="https://www.instagram.com/12_sumiregram_26/" target="_blank" rel="noopener">@12_sumiregram_26</a>）さんは、ボディメイクの大会などにも出場されているパーソナルトレーナの方。</p>
<p>アカウントを見てみるとインスタグラマー、モデルさんかと勘違いしそうですが、SÜMIREさんのような美ボディを目指したいと思えるような投稿が多くあります。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVuq-qYP2Xt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CVuq-qYP2Xt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by SÜMIRE (@12_sumiregram_26)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>インスタグラム経由でどれぐらい集客に繋げているかはわかりませんが、ブランディングという観点で上手く活用されています。</p>
<p>パーソナルトレーナの枠を超えて、インスタグラムの案件（商品・サービス紹介などのPR）もされているようなので、効果的に活用することで幅広い活動が出来ている事例の一つです。</p>
<h3>事例④CHIHARU<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2600.png" alt="☀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />パーソナルトレーナー</h3>
<p>CHIHARU（<a href="https://www.instagram.com/chiharu.fit/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">@chiharu.fit</a>）さんは、ボディメイクに関する有益な情報を発信しているパーソナルトレーナーの方。</p>
<p>主に、「美尻美脚・重心改善・姿勢改善」とコンテンツ軸を絞り、女性向けに発信。</p>
<p>女性だからこその悩みを解消するコンテンツは、見てくれる相手が明確で、「フォローしておくだけで役立つかも？」と思わせてくれるため、フォローや投稿の保存は集まりやすいと言えます。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVKukTVBcOL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CVKukTVBcOL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by CHIHARU<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2600.png" alt="☀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />パーソナルトレーナー (@chiharu.fit)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>アカウントが認知され、すぐにパーソナルトレーニングの予約に繋がらなくてもまずはフォローしてもらうことが大事。フォローしてもらうことで投稿が届きやすくなり、フォロワーの人は、「CHIHARUさんがどんな方なのか？」「どんなトレーニングをしてくれるのか？」のイメージが自然と付いていき、ブランディングに繋がっていきます。</p>
<p>最終的にはパーソナルトレーニングするなら「CHIHARUさん」と新規予約へ。</p>
<p>マガジン要素のあるお役立ちコンテンツを発信してフォロワーを集めるのは、一つの集客方法なので参考にしてみると良いでしょう。</p>
<h3>事例⑤HIIT ME FIT</h3>
<p>HIIT ME FIT（<a href="https://www.instagram.com/hiitmefit/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">@hiitmefit</a>）は、パーソナルトレーナーの門脇妃斗未さんが運営するインスタグラムアカウント。</p>
<p>DMMサロンで自宅エクササイズが出来るサロンを運営されており、その集客を目的としてインスタグラムを活用されています。</p>
<p>多くのパーソナルトレーナーがいる中で、年齢を重ねても綺麗な体を保ち続けたいと感じている女性をターゲットに有益なトレーニング情報を発信。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CT9klROlqVW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
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</div>
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
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<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CT9klROlqVW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by HIIT ME FIT (@hiitmefit)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>30〜40代に共感されるコンテンツが多く、上手くフォロワーを集めて集客をしている事例の一つだと言えますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにインスタグラムを活用して自身のブランディングやパーソナルトレーナーとしての集客を目的として実践されている方は多く存在。</p>
<p>この方達もインスタを活用し始めた当初はフォロワーが全然集まらない状態からコツコツと続けて、ファンを獲得しており、投稿数も1,000以上されている方もいました。</p>
<p>早い段階で取り組み継続的に実践することで、集客活用できるので是非とも参考にしておきたいところですね。</p>
<h2>パーソナルトレーナーが集客でインスタグラムを活用するコツ【基礎編】</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5642" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/helpfultips.jpg" alt="パーソナルトレーナーが集客でインスタグラムを活用するコツ【基礎編】" width="1200" height="799" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/helpfultips.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/helpfultips-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/helpfultips-1024x682.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/helpfultips-768x511.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/helpfultips-940x626.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>パーソナルトレーナーの方のインスタグラム活用事例をチェックしてきましたが、リーチしたいターゲットによって、コンテンツの発信方法があり、様々な使われ方がされていました。</p>
<p>発信するコンセプトを明確に決めて、ユーザーとの距離を近づけることが出来れば集客に活用できるのが分かったのではないでしょうか？</p>
<p>ここでは、参考事例ではお伝えできなかったインスタグラム集客の活用方法の基礎について解説していきます。</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">おすすめポイント</div><div class="box-content">
<ol>
<li>プロフィールを正しく設定する</li>
<li>ブランディングに繋がる投稿をする</li>
<li>最適なハッシュタグを設定する</li>
<li>ユーザーにタグ付けしてもらう</li>
<li>いいね・フォローを自らする</li>
</ol>
</div></div>
<p>インスタを効果的に活用して集客を実践したい方は順にチェックしていきましょう。</p>
<h3>①プロフィールを正しく設定する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5613" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile.png" alt="①プロフィールを正しく設定する" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムを活用する際にまずはじめに設定しておきたいのはプロフィール設定。</p>
<p>「どのようなアカウントなのか？」「どのような発信をしているのか？」「フォローするとどんなメリットがあるのか？」が記載されているのか、そうでないかによって「フォロー率」が変わってきます。</p>
<p>事例で出したアカウントでは、「30代の大人女性」「深夜営業もしている恵比寿のパーソナルジム」「30〜40代で年齢を重ねても体を維持したい女性」など明確にターゲットを決めて発信していました。</p>
<p>また、「パーソナルジムの場所（どのエリアか？）」「トレーニング内容（誰に向けたサービスか？）」などはしっかりと記載しておきたいですね。</p>
<p>プロフィールは自分が書きたいことを書くのではなく、他のユーザーが見たときに分かりやすい内容になっているかを考えて設定しましょう。</p>
<h3>②ブランディングに繋がる投稿をする</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5612" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post.png" alt="②ブランディングに繋がる投稿をする" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムでいいねやコメントが増える投稿は、視覚的にわかりやすい写真や動画。</p>
<p>魅力的な投稿でなければ、いいねも集まりませんし、そのアカウントをフォローしようとも思われません。</p>
<p>パーソナルトレーナーの方であればコンセプトを明確に決めて、トレーニングやボディメイクに関するコンテンツを投稿していくのが良いでしょう。手広く、男性と女性どちらにも発信し、全年齢をカバーするのは難しいのは想像が付きますよね。</p>
<p>コンセプトを決めることで、投稿が統一感が生まれ、プロフィールに訪れた際にフォローがされやすくもなります。また、お客様との写真やトレーニング風景などを発信して親近感が生まれるコンテンツもあるといいでしょう。</p>
<p>参考事例で上げたアカウントも含めて「フォロワー数の多いパーソナルトレーナーのアカウント」をピックアップし、どのような投稿にいいねが多く集まり、集客を実践しているのかをリサーチしてみると良いですね。</p>
<p>投稿には最大10枚の写真ができますし、動画・リール投稿もできるので集客ができるアカウントを作るために日々改善を続けながら運用して行きましょう。</p>
<h3>③最適なハッシュタグを設定する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5609" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag.png" alt="③最適なハッシュタグを設定する" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムで投稿する際に活用するハッシュタグですが、何も考えずに設定されているアカウントも多く見受けられます。</p>
<p>新しい顧客へリーチをし、フォロワーを増やしていくには投稿を多くの人に見てもらう必要があり、そのために必要不可欠なのがハッシュタグです。</p>
<p>ハッシュタグは様々ありますが、美容室を探しているユーザーが検索しそうなハッシュタグを選定する必要がありますね。運用するアカウントと近いアカウントがどのようなハッシュタグを使っているかをまずはリサーチしてみる良いでしょう。</p>
<p>また、インスタグラムのハッシュタグ検索ツールなどを活用することで自分では思いつかない新しいハッシュタグを見つけることもできます。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://hashreco.ai-sta.com/" target="_blank" rel="noopener">ハシュレコ</a></p>
<p>その際に、アカウントがまだ成長していない段階であればいきなり投稿数が多いハッシュタグを活用するのは避けましょう。</p>
<p>理由としては、多くのアカウントが利用するハッシュタグは「人気投稿」などに選ばれるのは難易度が高いため、最初の内は投稿件数が少ないタグも使うようにするほうが拡散しやすいからです。</p>
<p>「ハッシュタグ人気度調査」を使うことで、投稿件数と照らし合わせてハッシュタグをリサーチができます。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://instatool.nu/tagpop/" target="_blank" rel="noopener">ハッシュタグ人気度調査</a></p>
<p>投稿へのリーチを集めるにはハッシュタグの設定は重要になるので、かならず設定するようにしましょう。</p>
<h3>④ユーザーにタグ付けしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5623" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag.png" alt="④ユーザーにタグ付けしてもらう" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムには投稿に対してアカウントをタグ付けする機能があります。</p>
<p>パーソナルトレーニングをしているお客さんがインスタグラムを利用しているのであれば、タグ付投稿をしてもらうのも方法の一つ。フォロワー数が多いアカウントでなくとも友人・知人が訪れている場所であれば安心感がありますし、特に女性の場合はランチや女子会などの際にも話のネタにも上がりやすくなります。</p>
<p>興味を持ってくれれば新規来店に繋がるかもしれませんね。</p>
<p>お客さんに積極的にタグ付け投稿をしてもらって認知を増やしていくのは効果的な施策の一つです。</p>
<p>最初の間は何か特典を付けてタグ付投稿をお願いし、段々と投稿が増えてくれば自然とストリーズや投稿をしてくれる方も増えてくるでしょう。</p>
<p>インスタグラムでリアルな口コミが増えていくと安心感も増し、新規来店にも繋がりやすくなるでしょう。</p>
<h3>⑤いいね・フォローを自らする</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5610" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow.png" alt="⑤いいね・フォローを自らする" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラム運用を始めた初期では、投稿をしてもいいねやフォローは簡単に集まりません。日々の投稿は最低でも3日に1度は行ない、認知を集めていく必要があります。</p>
<p>それ以外に大事なのが自ら積極的にいいねとフォローをすること。</p>
<p>パーソナルトレーニング、ボディメイクに興味のあるユーザーに対して自らいいね・フォローを行うことが重要。「まずはアカウントを知ってもらう」という目的で、いいね・フォローを行いましょう。</p>
<p>いいね・フォローをされたユーザーは通知一覧にあなたのアカウントが表示され、プロフィールに訪れてくれる確率が高まります。訪れてくれたユーザーの方に対して「わかりやすく設定されたプロフィール」を見てもらい、「視覚的にインパクトにある投稿」や「有益なアカウント」と認識されれば、いいねやフォローをし返してくれるでしょう。</p>
<p><strong>この流れでアカウントへのフォロワーを増やしていけば、「パーソナルトレーニング始めてみようかな？」と思った際にあなたのアカウントが選択肢として上がり、集客に繋げることが可能です。</strong></p>
<p>インスタグラムでいきなり人気アカウントを作るのは芸能人が宣伝してくれるなどない限り難しいため、アカウント開設初期は積極的にいいね・フォローを自らしてみて認知を増やしていきましょう。</p>
<p>フォロワーを効率よく増やすために、自動でいいね・フォローをしてくれるサービスなどもあるため、効果的にインスタ集客をしたいと考えている方はサービスの利用をしてみるのもおすすめです。</p>
<p>LISH MAGAZINE編集部で実際に利用をしたことのある自動いいね・フォローサービスで本当におすすめできるのを以下の記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-auto-likes-follow/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラムの自動いいねツールを徹底比較【おすすめ8選】</a></p>
<h2>まとめ：集客目的でインスタグラムは積極的に活用すべき！</h2>
<p>インスタグラムは男女関係なく、利用されているSNSの一つ。SNSの中でもサービスの利用や商品の購入に繋がりやすい特徴もあり、集客目的でインスタグラムを利用されている方も増えつつあります。</p>
<p>個人・小規模のパーソナルトレーニングジムを運営している方にとっては広告費が掛かるWeb広告やアフィリエイトなどは現実的ではない方も多いかと思いますし、活用する際にはHP（LP）などの集客用ページも作り込んでいく必要が出てきます。</p>
<p>RIZAPや24/7Englishのような大手ジムとそのフィールドで戦うのは部が悪いですね。</p>
<p>インスタグラムであれば無料で利用することができ、アカウントを育てていきながら新規顧客獲得に繋げ、DM・いいね・コメントを通じてお客様とダイレクトに繋がり関係構築をしていくことが可能なため最もコスパの高い集客方法の一つだと言えます。</p>
<p>伸びているアカウントを参考にして、インスタグラム運用を始めてみると良いでしょう。</p>
<p>また、インスタグラムでフォロワーを増やして効果的な集客を進めたい方は、いいねとフォロワーが増える自動ツールなどもチェックしてみるのがおすすめです。インスタを自力で運用するよりコスパ良くフォロワー獲得ができるため効果的に運用が可能です。</p>
<p>以下の記事で詳しく解説しているので興味がある方は参考にしてみて下さい。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-auto-likes-follow/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラムの自動いいねツールを徹底比較【おすすめ8選】</a></p>
<p>この記事を参考にしてインスタを活用し、集客に役立ていただければ幸いです。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>関連記事</p>
<ul>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-real-estate/" target="_blank" rel="noopener">住宅・不動産業界のインスタグラム集客活用方法は？【事例を紹介】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-beauty-salon/" target="_blank" rel="noopener">エステサロン集客でインスタを活用すべき理由【事例も紹介】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-school/" target="_blank" rel="noopener">教室集客でインスタを活用する方法【事例も紹介】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-matsueku/" target="_blank" rel="noopener">マツエクサロンにおすすめインスタ集客を徹底解説【事例も紹介】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-restaurant/" target="_blank" rel="noopener">飲食店のインスタ集客活用方法とは？【成功事例を解説】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-apparel/" target="_blank" rel="noopener">アパレル集客のインスタグラム活用事例【コツを徹底解説】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-nailsalon/">ネイルサロン集客でインスタグラムを活用するコツ【成功事例6選】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-hair-salon/">美容師のインスタグラム集客方法【事例とフォロワーを増やす方法】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-netshop/">インスタグラムを活用してネットショップへ集客する方法【解説】</a></li>
<li><a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-bridal/">ブライダル業界のインスタ集客【事例と活用方法を紹介】</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6111</post-id>	</item>
		<item>
		<title>インスタグラムを活用してネットショップへ集客する方法【解説】</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/instagram-netshop/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ライフシフトマガジン編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 01:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インスタグラム]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lishinc.co.jp/magazine/?p=6095</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/online-shop-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>写真や動画を通して様々な発信ができるSNSのインスタグラム。 インスタグラム利用者は年々増えており、日本国内でも2,900万人以上のユーザーを誇る人気度。LINEやTwitterと同様に利用されている方が多いSNSの一つ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/online-shop-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>  <div class="sng-box box23">ネットショップを利用してくれる人を増やすためにインスタグラムを活用しようと思っている。集客を成功するために知っておくべき活用方法や知識があれば教えてほしいな…。</div>
<p>写真や動画を通して様々な発信ができるSNSのインスタグラム。</p>
<p>インスタグラム利用者は年々増えており、日本国内でも2,900万人以上のユーザーを誇る人気度。LINEやTwitterと同様に利用されている方が多いSNSの一つです。</p>
<p>そんなインスタグラムを活用してネットショップへの集客を成功している事例も多くあり、2018年6月には投稿に商品をタグ付け出来る「ShopNow」もスタート。そこからネットショップ向けの新しい機能も徐々にアップデートがされています。</p>
<p>そのため、インスタグラムはネットショップへのマーケティング施策の一つとして是非とも取り入れるべきSNSの一つと言えますが、<strong>この記事ではネットショップが「インスタグラムを活用すべき理由」「活用事例（実際のアカウントを紹介）」「活用方法（基礎方法）」をLISH MAGAZINE編集部が徹底解説！</strong></p>
<p>インスタグラムを活用して集客を実践したいと考えている方は参考にしてみて下さい。</p>
<h2>ネットショップ集客でインスタグラムを活用すべき3つの理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6096 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram.jpg" alt="ネットショップ集客でインスタグラムを活用すべき3つの理由" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>ネットショップ集客の施策の一つとしてインスタグラムはどのようなメリットがあるのでしょうか。</p>
<p>「なんとなく集客できそう」ではなく、しっかりとイメージをしてもらうために「なぜ美容師がインスタグラムを集客目的で活用するべきなのか？」についてまとめました。</p>
<p>理由を理解した方が、納得して運用開始ができるかと思うので順に見ていきましょう。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 3つの理由</div>
<ul>
<li>インスタ経由で商品購入に繋がるケースが増えている</li>
<li>画像で商品イメージを伝えやすい</li>
<li>お客様との関係構築がしやすい</li>
</ul>
</div>
<h3>理由①インスタ経由で商品購入に繋がるケースが増えている</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5689 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search.jpg" alt="理由①インスタ経由で商品購入に繋がるケースが増えている" width="1200" height="675" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-1024x576.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-768x432.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>これまで、ネットショップへの集客方法として広告（リスティング広告・ディスプレイ広告）、アフィリエイト広告などのお金を払って集客する方法からブログなどを活用してお金を掛けずに取り組む方法など様々ありました。</p>
<p>それに加えて最近ではSNSを通して商品を認知して購入するケースが増えてきており、インスタグラマーと呼ばれるインスタグラム上で知名度の高い人達がPRで商品を宣伝しているのは見かけたことがある人は多いでしょう。</p>
<p>実際に使っている姿が見えやすいインスタグラムでは、インスタグラマーからの紹介の購買の他にも一般の方が投稿した口コミをもとに商品を認知して購入することは当たり前になりつつあります。</p>
<p>インフルエンサーを活用するのは広告費がある程度必要ですが、自社アカウントであれば無料で始めることができ、運用を効果的に出来れば効果的に商品を購入してくれる人への認知を広げて購買に繋げることができると言えるでしょう。</p>
<h3>理由②画像で商品イメージを伝えやすい</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-6097 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-post.jpg" alt="理由②画像で商品イメージを伝えやすい" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-post.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-post-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-post-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-post-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/11/instagram-post-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムは画像・動画をもとに投稿をしていくSNS。</p>
<p>そのため、ネットショップで扱っている商品を様々な角度から切り取り発信することができます。例えばアパレル関連であれば、実際にモデルが服を着て投稿をしてもいいですし、ジェエリーなら着用した画像など視覚的に分かりやすい画像を複数枚投稿することでわかりやすさが増しますね。</p>
<p>それ以外にもネットショップの運営コンセプトや特徴などを上手く伝えるコンテンツを発信できれば、イメージがお客様に伝わっていきます。</p>
<p>ネットショップだけでは伝えられない情報をインスタグラムを通して発信をすることは大事なことで、集客にも役立てられると言えます。</p>
<h3>理由③お客様との関係構築がしやすい</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5622" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user.jpg" alt="理由③お客様との関係構築がしやすい" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-user-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムは、人と人とを繋ぐSNSのため、ネットショップ運営者が商品を購入してくれる人とのコミュニケーションを気軽に取れるプラットフォームだと言えます。</p>
<p>いいね、コメント、DMなどを利用すれば上手くコミュニケーションが取れますよね。</p>
<p>そして、お客様とフォローし合う関係性に繋がれば、1回限りの購入ではなく新しい商品を販売し始めた際に告知をすることができ、2回、3回とリピートをしてもらえるようになります。</p>
<p>1回限りの購入ではなく、インスタグラムを通してユーザーと繋がる運用ができることで、効果的な集客へと繋げることが可能な媒体です。</p>
<p>このようにインスタグラムを活用してネットショップへの集客をするのは複数のメリットがあり、自社アカウントのフォロワーが増えて成長していくことで無料で集客ができる施策のためかなりコスパが高いと言えます。</p>
<h2>ネットショップのインスタ集客活用事例【5選】</h2>
<p>ここからはネットショップ運営者がインスタグラムを集客活用する際に参考にしたいアカウントを紹介。</p>
<p>有名な商品を提供している会社も含めて紹介しているので、一つずつインスタグラムを活用している事例を見ていきましょう。</p>
<h3>事例①LOWYA(ロウヤ)</h3>
<p>LOWYA（<a href="https://www.instagram.com/lowya_official/" target="_blank" rel="noopener">@lowya_official</a>）は、インテリア屋家具などを販売するネットショップ。知名度もあるブランドなので知っている方も多くいるでしょう。</p>
<p>インスタグラムをチェックしてみると商品カタログのように投稿がされ、実際に家具を購入した際のイメージが想像できる写真を複数枚発信。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWAxW7UPc1w/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CWAxW7UPc1w/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by LOWYA(ロウヤ) | インテリア | 家具 (@lowya_official)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>家具やインテリアに関する商品は値段はそこそこするものが多いので、失敗したくないと誰しもが思うもの。それを払拭する写真やキャプション（説明）があるため、インスタグラム経由で購入する方も多くいることが予想できます。</p>
<p>またリポスト機能を使って実際に購入した方の投稿も利用したりしているのもポイントですね。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWDVjakv_Cn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CWDVjakv_Cn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by LOWYA(ロウヤ) | インテリア | 家具 (@lowya_official)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>全て自社作成コンテンツではなく、利用している方の声も上手く発信できると効果的に集客ができるといえるでしょう。</p>
<p>また、ハイライトで分かりやすく情報をまとめていたり、プロフィールURLをマーケティング分析が出来るように設定していたりとインスタグラムを活用したマーケティング戦略は積極的に行っているアカウントの一つです。</p>
<h3>事例②Anker (アンカー)</h3>
<p>Anker（<a href="https://www.instagram.com/anker_jp/" target="_blank" rel="noopener">@anker_jp</a>）は、アメリカ・欧州のEC市場でトップクラスの販売実績を誇り、日本でも利用者の多い、「充電」のリーディングブランド。</p>
<p>Amazonや楽天経由などで購入することができ、オフィス・デスク周りのビジネス利用から今ではキャンプ、アウトドア用の充電グッズとしての利用者が増えています。</p>
<p>特に男性利用者が多く、ブログなどでも利用している商品をレビューしている方が数多く存在。そんな中、Ankerではインスタグラムを活用した商品認知を広げる施策も実施されています。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CV43tNXPj8N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
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<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
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<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CV43tNXPj8N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by Anker (アンカー) (@anker_jp)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>商品を購入したあとのライフスタイルのイメージを自社アカウントを通し、発信を行ない、効果的にブランド認知を広げているのが分かりますね。</p>
<p>Ankerは直接ネットショップに誘導はしていませんが、インスタグラム経由で新製品を知り、ECサイトで購入をしている方は多くいることが予想できます。</p>
<p>ガジェット好きの人であれば、最新情報を得るためにアカウントをフォローして、リピートする流れですね。知名度の高い大手ブランドでも、インスタグラムを積極的に活用していることから考えるとネットショップ運営者であれば早くから利用をすべきだと言えます。</p>
<p>タグ付け欄を見てみるとAnkerの商品を購入して紹介している方も多いため、商品購入者の方に発信をしてもらえるブランド作りが出来るといいですね。</p>
<p>他のユーザーが発信をして認知を広げた上で、自社アカウントのフォロワー数も増えていきます。</p>
<h3>事例③北欧、暮らしの道具店</h3>
<p>北欧、暮らしの道具店（<a href="https://www.instagram.com/hokuoh_kurashi/" target="_blank" rel="noopener">@hokuoh_kurashi</a>）は、日常使いする「暮らしの道具」から洋服まで販売を行うネットショップ。</p>
<p>日常で使うアイテムは男女、年代関係なく多くのユーザーが購入してくれる可能性があるため、何気なく見ているインスタグラムで認知活動を行うのは効果的。</p>
<p>テレビCMなども同様の認知効果がありますが、かなりの費用がかかりますがインスタグラムであれば自社アカウントのため広告宣伝費は掛かりません。</p>
<p>上手くフォロワー獲得をしていくことで、興味のあるユーザーに対してピンポイントで商品宣伝を行うことができている事例の一つだと言えます。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWCozQElh8Q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
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</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
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<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
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<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
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</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CWCozQElh8Q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by 北欧、暮らしの道具店 (@hokuoh_kurashi)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>投稿はシンプルでおしゃれな雰囲気。動画に分かりやすく字幕が使われていたりと工夫されているのが分かります。</p>
<p>GUIDESやREELS（リール）、ハイライトも活用しており、利用者のタグ付も多くありました。インスタグラムの様々な機能を活用することで効果的に認知を行うことができるため、参考にしたいポイント。</p>
<p>フォロワー数が既に多いアカウントですが、最初の間は今から運用を始める皆さんと同様に地道にコツコツと投稿をしているのは誰もが同じ。同様にフォロワー数を増やすことは可能ではあるので参考にしておきたいアカウントの一つですね。</p>
<h3>事例④NOKCHA(ノクチャ)</h3>
<p>NOKCHA（<a href="https://www.instagram.com/nokcha.official/" target="_blank" rel="noopener">@nokcha.official</a>）は、セレクトとオリジナル商品を販売するアパレルブランド。</p>
<p>インスタグラム経由で商品を知り、プロフィール欄にあるネットショップのURLから商品を購入できる流れになっています。</p>
<p>NOKCHAのアカウントを見てみると、投稿のキャプションに商品の説明が少ないものもあり、そこまで作り込まれていない雰囲気が…。</p>
<p>ですが、一つ一つの投稿を見てみると着用した際のイメージが分かる投稿が多く、ストリーズの投稿も定期的に実施。ハイライトに商品が分かりやすくまとめられています。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUjGTLlBQny/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CUjGTLlBQny/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by NOKCHA (@nokcha.official)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>ネットショップで利用する際の写真を上手くインスタグラムに活用しているため、手間もそこまで掛けずに運用しており、インスタとネットショップのテイストが揃っているのも見やすいポイント。</p>
<p>インスタグラムを活用したいけど、「リソースをそこまで避けない…。」という場合でもまずは商品の写真を投稿するところから始めるのでも良いでしょう。</p>
<h3>事例⑤韓国コスメ / KANCOS HOLIC<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f48b.png" alt="💋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></h3>
<p>韓国コスメ / KANCOS HOLIC（<a href="https://www.instagram.com/kancos_holic/" target="_blank" rel="noopener">@kancos_holic</a>）は、Abema TV社が運営する韓国コスメ専門のネットショップ。</p>
<p>韓国コスメは安くて質が良いと利用する特に若い女性が多いですが、ターゲットをしっかりと絞り込んで、有益な情報をインスタグラム上で発信しています。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CStlIUyhd54/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CStlIUyhd54/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by 韓国コスメ / KANCOS HOLIC<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f48b.png" alt="💋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@kancos_holic)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>商品だけの投稿だけでなく、美容・コスメに関する幅広い情報を発信してフォロワーを獲得。有益な情報を発信しているアカウントが運営するネットショップであれば安心感もあるため、購買に繋がりやすいと言えます。</p>
<p>ネットショップへの集客を目的とした際に商品の宣伝投稿以外にも、扱っている商品ジャンルへ興味を持つ方に向けた情報コンテンツをインスタグラムを通して発信することで見込み客へ認知を広げることが可能。</p>
<p>発信方法の一つとして参考にしてみると良いでしょう。</p>
<h2>ネットショップ集客でインスタグラムを活用するコツ【基礎編】</h2>
<p>ネットショップのインスタグラム集客活用事例をアカウント別にまとめてきました。今回紹介した以外にも数多くのネットショップがインスタグラムを集客に活用しているため、より多くの人に商品を知ってもらうために活用しておくと良いでしょう。</p>
<p>ここでは、参考事例ではお伝えできなかったインスタグラムを活用した集客で最低限知っておくべき基礎について解説していきます。</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">おすすめポイント</div><div class="box-content">
<ol>
<li>プロフィールを正しく設定する</li>
<li>ネットショップの魅力が伝わる投稿をする</li>
<li>最適なハッシュタグを設定する</li>
<li>ユーザーにタグ付けしてもらう</li>
<li>いいね・フォローを自らする</li>
</ol>
</div></div>
<p>順にチェックしていきましょう。</p>
<h3>①プロフィールを正しく設定する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5613" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile.png" alt="①プロフィールを正しく設定する" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラム運用を始める際にまず始めに設定しておきたいのはプロフィール。</p>
<p>「どのようなアカウントなのか？」「どのような発信をしているのか？」「フォローするとどんなメリットがあるのか？」などを分かりやすく記載されているのか、そうでないかによって「フォロー率」が変わってきます。</p>
<p>事例で出したアカウントは既にフォロワー数が多くブランド認知がされているため参考にならない点もあるため、フォロワー数5,000〜3万程度のアカウントをリサーチしてみましょう。</p>
<p>そうすると「どのような商品を販売しているのか？」「ネットショップ（ブランド）のコンセプト」「購入方法」「お得な情報」などが分かりやすく明記されていることが多いです。</p>
<p>プロフィールは伝えたいことを書くのではなく、他のユーザーが見たときに分かりやすい内容になっているかが重要で客観的に見て分かりやすいように設定しましょう。</p>
<h3>②ネットショップの魅力が伝わる投稿をする</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5612 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post.png" alt="②ネットショップの魅力が伝わる投稿をする" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムでいいねやコメントが増える投稿は、視覚的にわかりやすい写真や動画。</p>
<p>魅力的な投稿でなければ、いいねも集まりませんし、そのアカウントをフォローしようとも思われません。</p>
<p>ネットショップの場合は、取り扱っている商品やジャンルに関するコンテンツの発信がメインになるかなと。その際に、「購入するとどんなメリットが得られるのか？」が分かりやすいと良いですよね。</p>
<p>例えば、LOWYAなら購入後の生活のイメージ、Ankerであれば商品購入後に利便性が大きく変わる体験、コスメであればどのような美容効果があるのかなどです。</p>
<p>参考事例で上げたアカウントや「ネットショップを運営しているアカウント」をリサーチしてみて、どのような投稿がいいねが多く、フォロワーを増やしているかを見てみると良いでしょう。</p>
<p>投稿には最大10枚の写真ができますし、動画・リール投稿もできるので集客ができるアカウントを作るには日々改善を続けながら運用してみる必要があります。</p>
<h3>③最適なハッシュタグを設定する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5609" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag.png" alt="③最適なハッシュタグを設定する" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムで投稿する際に活用するハッシュタグですが、何も考えずに設定されているアカウントも多く見受けられます。</p>
<p>新しい顧客へリーチをし、フォロワーを増やしていくには投稿を多くの人に見てもらう必要があり、そのために必要不可欠なのがハッシュタグです。</p>
<p>ハッシュタグは様々ありますが、美容室を探しているユーザーが検索しそうなハッシュタグを選定する必要がありますね。運用するアカウントと近いアカウントがどのようなハッシュタグを使っているかをまずはリサーチしてみる良いでしょう。</p>
<p>また、インスタグラムのハッシュタグ検索ツールなどを活用することで自分では思いつかない新しいハッシュタグを見つけることもできます。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://hashreco.ai-sta.com/" target="_blank" rel="noopener">ハシュレコ</a></p>
<p>その際に、アカウントがまだ成長していない段階であればいきなり投稿数が多いハッシュタグを活用するのは避けましょう。</p>
<p>理由としては、多くのアカウントが利用するハッシュタグは競争率が高く「人気投稿」などに選ばれるのは難易度が高いためです。最初の内は投稿件数が少ないハッシュタグを選定して見るといいでしょう。</p>
<p>「ハッシュタグ人気度調査」を使うことで、投稿件数と照らし合わせてハッシュタグをリサーチができます。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://instatool.nu/tagpop/" target="_blank" rel="noopener">ハッシュタグ人気度調査</a></p>
<p>投稿へのリーチを集めるにはハッシュタグの設定は重要になるので、かならず設定するようにしましょう。</p>
<h3>④ユーザーにタグ付けしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5623" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag.png" alt="④ユーザーにタグ付けしてもらう" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムをネットショップ集客で活用している事例の多くのアカウントで、商品を購入してくれたユーザーの方がタグ付をして購入した商品を投稿をしているのが多く見受けられました。</p>
<p>タグ付け投稿をしてもらえれば、その投稿をした方のフォロワー（友人や知人）の方が「商品を知るキッカケ」に繋がるため、興味を持ってくれれば商品を購入することもあるでしょう。</p>
<p>より近しい存在の方が利用している商品やネットショップの方が安心感があるため、積極的にこのようなアカウントと接点を持ちたいですよね。</p>
<p>また、アカウント開設初期でフォロワー数が少ない際に自社の投稿だけでいきなり集客に繋げようとしても難しいため、お客さんに積極的にタグ付け投稿をしてもらって認知を増やしていくのは効果的な施策。</p>
<p>最初の間は購入した商品をインスタグラムでタグ付け投稿すると次回使える「500円クーポン」をプレゼントなど、投稿する方にメリットのあるキャンペーンなどを実施するのも一つの手です。</p>
<p>身近な知り合いの方が利用しているネットショップであれば信頼感もありますし、初めて利用する方が口コミを検索した際に商品に関する投稿が多ければ多いほど、購買に繋がりやすいと言えます。</p>
<p>ユーザーにタグ付けしてもらえる仕組みを作ることでインスタグラムを活用して効果的な集客に繋げることができます。</p>
<h3>⑤いいね・フォローを自らする</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5610" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow.png" alt="⑤いいね・フォローを自らする" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラム運用を始めた初期では、投稿をしてもいいねやフォローは簡単に集まりません。</p>
<p>それはアカウントが他のユーザーに認知されていないためで、日々の投稿は最低でも3日に1度はしていく必要があります。</p>
<p>それ以外に大事なのが自ら積極的にいいねとフォローをすること。ネットショップで商品を購入してくれそうなーザーに対して自らいいね・フォローを行うことが重要。「まずはアカウントを知ってもらう」という目的で、いいね・フォローを行いましょう。</p>
<p>いいね・フォローをされたユーザーは通知一覧にあなたのアカウントが表示され、プロフィールに訪れてくれる確率が高まります。訪れてくれたユーザーの方に対して「わかりやすく設定されたプロフィール」を見てもらい、「視覚的にインパクトにある投稿」や「有益なアカウント」と認識されれば、いいねやフォローをし返してくれるでしょう。</p>
<p>この流れでアカウントへのフォロワーを増やしていけば、ネイルサロンに行こうと思った際にあなたのアカウントが選択肢として上がり、集客に繋げることが可能です。</p>
<p>インスタグラムでいきなり人気アカウントを作るのは芸能人が宣伝してくれるなどない限り難しいため、アカウント開設初期は積極的にいいね・フォローを行ない、認知を増やしていきましょう。</p>
<p>フォロワーを効率よく増やすために、自動でいいね・フォローをしてくれるサービスなどもあるため、効果的にインスタ集客をしたいと考えている方はサービスの利用をしてみるのもおすすめです。</p>
<p>LISH MAGAZINE編集部で実際に利用をしたことのある自動いいね・フォローサービスで本当におすすめできるのを以下の記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-auto-likes-follow/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラムの自動いいねツールを徹底比較【おすすめ8選】</a></p>
<h2>まとめ：集客目的でインスタグラムは積極的に活用すべき！</h2>
<p>インスタグラムは性別・年代に関わらず使われており、集客目的で利用している事業者も数多くいます。ネットショップだけでなく、様々な業種で使われているSNSのため早い段階で運用を始めるのが得策。</p>
<p>コツコツとフォロワーを増やすことでコストを掛けずに効果的に集客できる媒体を作ることができます。</p>
<p>Web広告は毎月費用を掛け続けないといけないのに対して、インスタグラムの運用自体は無料。フォロワーは増やしていけば1回の投稿で多くのユーザーに認知し、中長期的にコスパの高い集客施策となります。<br />
伸びているアカウントを参考にして、ネットショップ集客のためにインスタグラム運用をこの記事を参考にして始めてみると良いでしょう。</p>
<p>また、インスタグラムでフォロワーを増やして効果的な集客を進めたい方は、いいねとフォロワーが増える自動ツールなどもチェックしてみるのがおすすめ。インスタを自力で運用するよりコスパ良くフォロワー獲得ができるため効果的です。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-auto-likes-follow/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラムの自動いいねツールを徹底比較【おすすめ8選】</a></p>
<p>この記事を参考にしてインスタを活用し、集客に役立ていただければ幸いです。</p>
<div class="sng-box box3">
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<ul>
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</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>美容師のインスタグラム集客方法【事例とフォロワーを増やす方法】</title>
		<link>https://lishinc.co.jp/magazine/instagram-hair-salon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ライフシフトマガジン編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 03:44:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インスタグラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lishinc.co.jp/magazine/?p=6067</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>インスタグラムは美容室への集客に最適なSNSの一つですが、日々投稿をするだけではなかなか効果が出てこないのも事実。集客に繋げるために最適な運用をしていく必要があります。 そこでこの記事では、美容室への集客にインスタグラム ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>  <div class="sng-box box23">美容室への集客方法としてインスタグラムを利用しているけど、なかなかフォロワーが伸びない。SNSを使った集客をしていきたいと思っているけど、具体的にどんなことをすればいいかな…。</div>
<p>インスタグラムは美容室への集客に最適なSNSの一つですが、日々投稿をするだけではなかなか効果が出てこないのも事実。集客に繋げるために最適な運用をしていく必要があります。</p>
<p>そこでこの記事では、美容室への集客にインスタグラムを活用する方法や実際の事例などをまとめていきます。</p>
<p>インスタグラムを活用して集客をしたいと考えている美容師の方は是非参考にしてみて下さい！</p>
<h2>美容師が集客でインスタグラムを活用すべき3つの理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6068" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon.jpg" alt="美容師が集客でインスタグラムを活用すべき3つの理由" width="1200" height="675" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-1024x576.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-768x432.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>具体的な事例や集客で活用する方法を解説する前に、「なぜ美容師がインスタグラムを集客目的で活用するべきなのか？」についてまとめました。</p>
<p>理由を理解した方が、納得して取り組めると思うので順に見ていきましょう。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 3つの理由</div>
<ul>
<li>インスタ経由で美容師を探している人が増えている</li>
<li>画像で美容室のイメージを伝えやすい</li>
<li>お客様との関係構築がしやすい</li>
</ul>
</div>
<h3>理由①インスタ経由で美容師を探している人が増えている</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5689" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search.jpg" alt="インスタグラムのハッシュタグの選び方" width="1200" height="675" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-300x169.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-1024x576.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-768x432.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-search-940x529.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>美容室への認知・来店理由はこれまで「ホットペッパービューティー」などのポータルサイト経由からがほとんどでしたが、インスタグラムを通して美容師（美容室）を知り、来店に繋がるケースも増えてきています。</p>
<p>インスタグラムの方がより美容師の方の人となりが分かりやすいですし、リアルな口コミが集まりやすいため、ポータルサイトよりも信頼感があると考えている人も増えているからです。</p>
<p>美容室側からしても「ホットペッパービューティー」経由ではなく、インスタグラムでダイレクトに予約に繋がったほうが広告宣伝費の面でもコストカットが出来るため、なるべく指名で予約が来る仕組みを作るためにインスタグラムは活用すべき理由の一つです。</p>
<h3>理由②画像で美容室のイメージを伝えやすい</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6069" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-design.jpg" alt="理由②画像で美容室のイメージを伝えやすい" width="1200" height="801" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-design.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-design-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-design-1024x684.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-design-768x513.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hair-salon-design-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムは画像・動画をもとに投稿をしていくSNSです。</p>
<p>そのため、カットする前後の写真やヘアアレンジなどを投稿することでどんなカットにしてくれるのかを分かりやすく伝えることが出来ます。</p>
<p>それ以外にもカットのこだわりや得意（ショートヘアーが得意、ロングヘアーが得意、カラーが得意）などを伝えたり、美容室の雰囲気も発信が出来ますね。</p>
<p>予約サイトだと伝えきれない情報をインスタグラムでは投稿を通して伝えることができるため、ブランディングや予約に繋がる集客方法として活用する美容師の方が増えています。</p>
<h3>理由③お客様との関係構築がしやすい</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6070" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hairsalon.jpg" alt="理由③お客様との関係構築がしやすい" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hairsalon.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hairsalon-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hairsalon-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hairsalon-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/10/hairsalon-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムは、カットなどの投稿以外にもストリーズなどを活用して美容室の雰囲気や人柄を伝えることができ、親近感を持って来店に繋げることも可能。</p>
<p>そして、お客様とフォローし合う関係性に繋がれば、1回限りの来店ではなく2回、3回とリピートをしてもらえるようになります。</p>
<p>インスタグラムでは、いいね・コメント・DMなどユーザーと繋がれる機能が沢山あるため、来店後もインスタグラムを通して積極的に交流してみると良いでしょう。フォロワーの方と関係構築をすることで効果的な集客へと繋げることができます。</p>
<h2>美容師のインスタ集客活用事例【5選】</h2>
<p>ここからは実際に美容師の方がインスタを活用して集客をしている事例をリサーチしてピックアップしてみました！</p>
<p>これからインスタグラムを活用する上で、伸びているアカウントを参考にするのは大事なポイントなので一つずつ見ていきましょう。</p>
<h3>事例①てんさん<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2702.png" alt="✂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎前髪の魔術師 /ミディアム/小顔の前髪カット</h3>
<p>てんさん（<a href="https://www.instagram.com/tenhouo/" target="_blank" rel="noopener">@tenhouo</a>）さんは、前髪カットが得意な美容師の方。</p>
<p>「可愛い前髪と 笑顔が素敵なヘアスタイルを毎日投稿中」とプロフィールにあり、日々投稿をしながらインスタ集客を実践。</p>
<p>投稿をチェックしてみると分かるのですが、投稿へのいいねが1,000以上あり、多いときは1万以上を超えているほどで多くの女性の方に見られているのが分かります。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUfN_tJJUR0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CUfN_tJJUR0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by てんさん<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2702.png" alt="✂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎前髪の魔術師 /ミディアム/小顔の前髪カット (@tenhouo)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>インスタグラムの投稿がカタログみたいになっていて、どんなカットをしてもらえるかが分かりやすいのが特徴的ですね。</p>
<p>また、投稿以外にもインスタグラムの「ガイド（まとめ機能）」や「リール」「動画」投稿と機能を使いこなしているのが分かりますし、カットをした方からのタグ付投稿も沢山ありました。</p>
<p>ここまでアカウントを育てるのは大変ですが、コンセプトを決めて毎日コツコツ続けていくことでインスタグラムが集客メディアに育っていくのが分かりますね。</p>
<h3>事例②みやちのりよし</h3>
<p>みやちのりよし（<a href="https://www.instagram.com/miyachinoriyoshi/" target="_blank" rel="noopener">@​​miyachinoriyoshi</a>）さんは渋谷にある美容SHACHU代表の方。</p>
<p>ユニコーンカラーを流行らせた美容室として知らており、投稿もユニコーンカラーに関する内容がほとんど。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CU2POmbhNru/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CU2POmbhNru/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by みやちのりよし (@miyachinoriyoshi)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>参考にしたい点としてはビジュアルで訴求できる投稿と明確なコンセプトが決まっているという点です。</p>
<p>「どんなスタイルにもカット出来ます！」と言われるよりも「ショートヘアが得意です！」「カラーなら誰よりも上手く出来る」という強みがあり、それをインスタグラムに掲載した方が見ているユーザーからも分かりやすく、集客に繋がりやすくなります。</p>
<p>ユニコーンカラー、カラーリングならSHACHUに行こうかなと思わせる作りになっているのが特徴的ですね。</p>
<h3>事例③<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f451.png" alt="👑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ショートの王様<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f451.png" alt="👑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />☆一星☆大阪/東京</h3>
<p>ショートの王様（<a href="https://www.instagram.com/i._hair_issei/" target="_blank" rel="noopener">@i._hair_issei</a>）は、一星さんという美容師の方が運営しているインスタグラムアカウント。</p>
<p>日本一の売上記録を持つ美容師の方なので参考にしたいポイントはたくさんあるのですが、このアカウントの特徴は画像やリールを活用して、実際に訪れたお客さんのスタイリング前の悩みとカット後の様子を配信しているという点です。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CU4w78OgDWV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/reel/CU4w78OgDWV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f451.png" alt="👑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ショートの王様<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f451.png" alt="👑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />☆一星☆大阪/東京 (@i._hair_issei)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>「どのようなカットをしてくれるのか？」「どんなサービスをしてくれるのか？」がイメージ付きやすいのでインスタグラム経由で来店を増やしているのかが見て取れます。</p>
<p>親近感が湧く投稿として参考にしてみると良いかなと思います。</p>
<h3>事例④伊奈航平 ショート日本1位の人/似合わせの達人/渋谷表参道</h3>
<p>伊奈航平（<a href="https://www.instagram.com/ina.short/" target="_blank" rel="noopener">@ina.short</a>）さんはショートカットが得意な美容師の方。有名サロンでリピート率1位にも輝いたことがある方ですが、インスタグラムも積極的に活用されています。</p>
<p>この方もスタイリング前のカウンセリング内容とスタイリング中の様子、スタイリング後のお客様の様子をリール動画や画像を使って投稿。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CVP9Z-9gZZn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/reel/CVP9Z-9gZZn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by 伊奈航平 ショート日本1位の人/似合わせの達人/渋谷表参道 (@ina.short)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>どんなスタイリングをしてくれるのかがイメージ湧きやすいのでリピート率も高いのも分かりますね。また、投稿の中にはショートのセット方法など分かりやすく教えてくれたりする役立ち動画なども。</p>
<p>予約サイトだと分からないような情報発信をインスタグラムを通して行うのは新規予約、リポートにはおすすめできるポイントだと思います。</p>
<h3>事例⑤望月 美侑</h3>
<p>男性のスタイリストをメインで事例をまとめてきましたが、望月 美侑（<a href="https://www.instagram.com/miyu_mochizuki/" target="_blank" rel="noopener">@miyu_mochizuki</a>）さんは「SIGN」という美容室の代表を務める女性スタイリストの方。</p>
<p>この方の場合、スタイリングに関連しないメイクに関する内容の発信が多いのが特徴的。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CVP6RwRjwcT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">View this post on Instagram</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/reel/CVP6RwRjwcT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">A post shared by 望月 美侑 (@miyu_mochizuki)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>女性であれば美容に関する内容は誰もが興味がある内容のため、そこから認知を広げてフォロワーを集めているのが分かりますね。</p>
<p>この方にカットをお願いしたいとなった際には美容室専用のアカウントもあるため、そこからどんなスタイリングが出来るかを確認することができます。</p>
<p>SIGN（<a href="https://www.instagram.com/sign___hair/" target="_blank" rel="noopener">@sign___hair</a>）</p>
<p>認知を広げてフォロワーを増やすアカウントと店舗専用のアカウントを分けて運用するケースも増えているので、こういったインスタグラムの活用方法も検討してみると良いでしょう。</p>
<h2>美容師が集客でインスタグラムを活用するコツ【基礎編】</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5605 size-full" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram.jpg" alt="美容師が集客でインスタグラムを活用するコツ【基礎編】" width="1200" height="800" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram.jpg 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-300x200.jpg 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-1024x683.jpg 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-768x512.jpg 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>美容師が集客目的でインスタグラムを活用する事例をまとめてきましたが、今回紹介した以外にも数多くの美容師の方がインスタグラムを利用しています。</p>
<p>発信するコンセプトを明確に決めて、ユーザーとの距離を近づけることが出来れば集客に活用できるのが分かったのではないでしょうか？</p>
<p>ここでは、参考事例ではお伝えできなかったインスタグラムを活用した集客で最低限押さえておきたい基礎に付いて解説していきます。</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">おすすめポイント</div><div class="box-content">
<ol>
<li>プロフィールを正しく設定する</li>
<li>美容室の魅力が伝わる投稿をする</li>
<li>最適なハッシュタグを設定する</li>
<li>ユーザーにタグ付けしてもらう</li>
<li>いいね・フォローを自らする</li>
</ol>
</div></div>
<p>インスタを効果的に活用して集客を実践したい方は順にチェックしていきましょう。</p>
<h3>①プロフィールを正しく設定する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5613" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile.png" alt="①プロフィールを正しく設定する" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-profile-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムを活用する際にまずはじめに設定しておきたいのはプロフィール設定。</p>
<p>「どのようなアカウントなのか？」「どのような発信をしているのか？」「フォローするとどんなメリットがあるのか？」が記載されているのか、そうでないかによって「フォロー率」が変わってきます。</p>
<p>事例で出したアカウントなどを参考にして貰えればと思うのですが、「美容室の場所（どのエリアか？）」「得意なスタイリング（誰に向けたサービスか？）」などはしっかりと記載しておきたいですね。</p>
<p>プロフィールは自分が書きたいことを書くのではなく、他のユーザーが見たときに分かりやすい内容になっているかを考えて設定しましょう。</p>
<h3>②美容室の魅力が伝わる投稿をする</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5612" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post.png" alt="②美容室の魅力が伝わる投稿をする" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-post-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムでいいねやコメントが増える投稿は、視覚的にわかりやすい写真や動画。</p>
<p>魅力的な投稿でなければ、いいねも集まりませんし、そのアカウントをフォローしようとも思われません。</p>
<p>美容師の方が運用されるアカウントの場合は、「スタイリング時のイメージが付く動画や投稿」「Before・Afterが分かりやすい投稿」が多く見受けられました。</p>
<p>また、ほとんどの投稿が統一感があり、見やすいものが多くありましたね。</p>
<p>参考事例で上げたアカウントや「美容師の方で運用しているアカウント」をリサーチしてみて、どのような投稿がいいねが多く、フォロワーを増やしているかを見てみると良いでしょう。</p>
<p>投稿には最大10枚の写真ができますし、動画・リール投稿もできるので集客ができるアカウントを作るには日々改善を続けながら運用してみる必要があります。</p>
<h3>③最適なハッシュタグを設定する</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5609" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag.png" alt="③最適なハッシュタグを設定する" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-hashtag-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムで投稿する際に活用するハッシュタグですが、何も考えずに設定されているアカウントも多く見受けられます。</p>
<p>新しい顧客へリーチをし、フォロワーを増やしていくには投稿を多くの人に見てもらう必要があり、そのために必要不可欠なのがハッシュタグです。</p>
<p>ハッシュタグは様々ありますが、美容室を探しているユーザーが検索しそうなハッシュタグを選定する必要がありますね。運用するアカウントと近いアカウントがどのようなハッシュタグを使っているかをまずはリサーチしてみる良いでしょう。</p>
<p>また、インスタグラムのハッシュタグ検索ツールなどを活用することで自分では思いつかない新しいハッシュタグを見つけることもできます。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://hashreco.ai-sta.com/" target="_blank" rel="noopener">ハシュレコ</a></p>
<p>その際に、アカウントがまだ成長していない段階であればいきなり投稿数が多いハッシュタグを活用するのは避けましょう。</p>
<p>理由としては、多くのアカウントが利用するハッシュタグは「人気投稿」などに選ばれるのは難易度が高いため、最初の内は投稿件数が少ないタグも使うようにするほうが拡散しやすいからです。</p>
<p>「ハッシュタグ人気度調査」を使うことで、投稿件数と照らし合わせてハッシュタグをリサーチができます。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://instatool.nu/tagpop/" target="_blank" rel="noopener">ハッシュタグ人気度調査</a></p>
<p>投稿へのリーチを集めるにはハッシュタグの設定は重要になるので、かならず設定するようにしましょう。</p>
<h3>④ユーザーにタグ付けしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5623" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag.png" alt="④ユーザーにタグ付けしてもらう" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-tag-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラムを美容室集客で活用している事例の多くで、訪れてくれたユーザーの方にタグ付投稿をしてもらっているアカウントは多くありました。</p>
<p>タグ付け投稿をしてもらえれば、その投稿をしてくれた方のフォロワー（友人や知人）の方が「どの美容師にスタイリングしてもらったのか」が分かるため、興味を持ってくれれば新規来店に繋がるかもしれません。</p>
<p>また、アカウント開設初期でフォロワー数が少ない際に投稿だけでいきなり集客につなげようとしても難しいため、お客さんに積極的にタグ付け投稿をしてもらって認知を増やしていくのは効果的な施策。</p>
<p>最初の間はカットモデルとして無料でカットする代わりに、インスタグラムでタグ付投稿をお願いするというのも方法の一つです。</p>
<p>身近な知り合いの方が訪れている美容室であれば安心感があり、「今度話を聞いてみようかな」というキッカケにもなりますね。</p>
<p>ユーザーにタグ付けしてもらえる仕組みを考えてみるといいでしょう。</p>
<h3>⑤いいね・フォローを自らする</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5610" src="http://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow.png" alt="⑤いいね・フォローを自らする" width="1200" height="400" srcset="https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow.png 1200w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-300x100.png 300w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-1024x341.png 1024w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-768x256.png 768w, https://lishinc.co.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/08/instagram-likes-follow-940x313.png 940w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>インスタグラム運用を始めた初期では、投稿をしてもいいねやフォローは簡単に集まりません。</p>
<p>それは、アカウントが他のユーザーに認知されていないためで、日々の投稿は最低でも3日1度はしていく必要があります。</p>
<p>それ以外に大事なのが自ら積極的にいいねとフォローをすること。美容室を利用しそうなユーザーに対して自らいいね・フォローを行うことが重要。「まずはアカウントを知ってもらう」という目的で、いいね・フォローを行いましょう。</p>
<p>いいね・フォローをされたユーザーは通知一覧にあなたのアカウントが表示され、プロフィールに訪れてくれる確率が高まります。訪れてくれたユーザーの方に対して「わかりやすく設定されたプロフィール」を見てもらい、「視覚的にインパクトにある投稿」や「有益なアカウント」と認識されれば、いいねやフォローをし返してくれるでしょう。</p>
<p>この流れでアカウントへのフォロワーを増やしていけば、美容院に行こうと思った際にあなたのアカウントが選択肢として上がり、集客に繋げることが可能です。</p>
<p>インスタグラムでいきなり人気アカウントを作るのは芸能人が宣伝してくれるなどない限り難しいため、アカウント開設初期は積極的にいいね・フォローを自らしてみて認知を増やしていきましょう。</p>
<p>フォロワーを効率よく増やすために、自動でいいね・フォローをしてくれるサービスなどもあるため、効果的にインスタ集客をしたいと考えている方はサービスの利用をしてみるのもおすすめです。</p>
<p>LISH MAGAZINE編集部で実際に利用をしたことのある自動いいね・フォローサービスで本当におすすめできるのを以下の記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-auto-likes-follow/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラムの自動いいねツールを徹底比較【おすすめ8選】</a></p>
<h2>まとめ：集客目的でインスタグラムは積極的に活用すべき！</h2>
<p>インスタグラムは女性の利用者層も多く、ネイルサロンをインスタグラムを通して探している方も非常に多くいるメディアです。</p>
<p>ホットペッパービューティーなどで美容室を検索する人もまだいますが、インスタグラムアカウントを育てていきながら新規顧客獲得、リピーター獲得のために積極的に運用するのはおすすめな方法の一つです。</p>
<p>伸びているアカウントを参考にして、インスタグラム運用を始めてみると良いでしょう。</p>
<p>また、インスタグラムでフォロワーを増やして効果的な集客を進めたい方は、いいねとフォロワーが増える自動ツールなどもチェックしてみるのがおすすめ。インスタを自力で運用するよりコスパ良くフォロワー獲得ができるため効果的です。</p>
<p>関連記事：<a href="http://lishinc.co.jp/magazine/instagram-auto-likes-follow/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラムの自動いいねツールを徹底比較【おすすめ8選】</a></p>
<p>この記事を参考にしてインスタを活用し、集客に役立ていただければ幸いです。</p>
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