
Webライターとしてスキルを上げていきたいと思ってライティングハックスという講座を見つけたけど、内容とかってどうなのかな…?有料講座なので慎重に選びたいな!
「Webライターとしてのスキルを上げたい」「Webライターとしてこれから活動したいと思っている」という方でスキルを磨くためにライティングが学べる講座を探している人もいますよね。
この記事では、ライティング講座のWriting Hacks(ライティングハックス)について徹底調査をしてまとめました!
僕自身はWebメディア会社の代表をしており、複数のWebライターさんを採用する側にいます。僕自身もWebライターとして一時期活動していた経験もあり、そこから自社メディア経由で月400万円ほどの売上を上げている経験者のためかなり本質的なことをお伝えできるかなと思います。
- 自社メディア事業で月400万円の売上
- Webライターさん7〜10名に随時案件を発注
- Webメディア編集者としても現役で活動中
- 自社メディアのライティングも現役で執筆
「ライターを採用する立場」の目線からWriting Hacks(ライティングハックス)がライティング講座としておすすめできるかを詳しくまとめてみたので、これから受講をしようと思っている方は参考にしてみてください。
ライティング講座「ライティングハックス」とは?

Writing Hacks(ライティングハックス)は株式会社スキルハックスが運営するライティング講座。
プログラミングからデザインなど様々な講座を提供している中で、ライティングスキルを身に付けたい方をサポートするオンライン講座になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社スキルハックス |
| 監修 | 沖ケイタ |
| 受講料金 | 89,800円(税込) |
| 内容 | 100本以上の動画講義、無制限の質問サポート、添削3回 |
スキルハックスは、ライティングのほかにもプログラミングやデザインなど、個人が稼ぐためのスキルを学べるオンライン講座を提供しています。
「個人が稼ぐスキル」を支援するオンラインスクールで、ライティングハックスの受講生は34,000名を超えています(2026年10月時点)。
Writing Hacks(ライティングハックス)徹底解剖【3つの特徴】

Writing Hacks(ライティングハックス)の講座概要を前述しましたが、「実際にプログラムはどうなの?」と知りたい内容は多いですよね。
具体的なプログラムの特徴を3つピックアップして紹介していきます。
- ライティングハックスは現役のプロが監修
- 即戦力Webライターを目指せるライティングハックスの講座内容
- 安心のライティングハックス受講生サポート
ライティングハックスの受講を検討する上でチェックしておくべき点ですので、順に見ていきましょう。
ライティングハックスは現役のプロが監修

ライティングハックスは、Webライターとして知名度の高い沖ケイタさんが監修している講座です。
沖ケイタさん:編集プロダクション代表。講座を監修
僕自身も自社メディア運営を通して、Webライターさんと関わることが多いのですが、沖ケイタさん(@namakemono0309)に関してはX(旧Twitter)上で知っている人の一人でした。
編集プロダクションの代表として、150名以上のライターを抱え、1万記事以上を外注してきた経験をもとにカリキュラムが作られています。
受講生は34,000名を超えており(公式サイトの表記)、多くのWebライターが学んでいる講座です。
Webライター講座はネットで検索すると様々な運営者が講座を開講しているのですが、「講師が誰かわからない」「実績があるのかわからない」というのも多々あります。
その点、ライティングハックスは実績の公開している講師が講座を担当してくれるのはありがたいですね。Webライターとして活躍するコツを経験者が知れる講座と言えます。
即戦力Webライターを目指せるライティングハックスの講座内容

ライティングハックスのWebライター養成講座は、完全オンライン。自分のペースで学べるコンテンツになっています。
動画で収録された講座で、全15章・100本以上。動画を見進めながら、Webライターとして必須のスキルを学んでいけます。
| 学べる内容 | 概要 |
|---|---|
| ライティングの基礎 | 構成、タイトル、リード文、伝わる文章の組み立て方 |
| SEO | 検索で読まれる記事の書き方 |
| ソフトスキル・WordPress | クライアントとのやり取り、WordPressの基礎知識 |
| 実践・仕事獲得 | 仕事の取り方、単価交渉 |
僕はWebライターを採用する立場にいて、編集者としても活動しているのですが、「スキルが高いWebライター」もいれば、「基礎スキルを全く理解していないWebライター」にも遭遇します。
編集者としてライティングを発注する際に、ライターの経験はかなりシビアに見ています。テストライティングで基礎知識がまったくなく、スキルがないライターは編集者としての作業ボリュームが増えるため、数記事で案件を終了させていただくかたも一定数います。
ライティングを発注している立場からするとライティングの知識がないWebライターに価値はありません。
ライティングハックスではWebライターとして活動するために必須の知識を網羅的に詳しくわかりやすく解説しているのでその観点からみて受講する価値はあるかなと。
また、Webライターとして収入を上げていきたいのであれば単価アップは必須。そのためのライティング方法も解説しているのでじっくりと勉強してみると良いでしょう。
動画講義だけでなく、回数無制限の質問サポートもあるので、初心者の方でも安心して受講できる講座だと思います。
ライティングハックスの受講生サポート

ライティングハックスでは、受講生向けに次のサポートを用意しています。
講師による添削(計3回)
回数無制限の質問サポート
17個の実践課題
動画は期限なく何度でも視聴可能
講義だけでなく、講師にあなたの書いた記事を添削してもらえるので、自分の文章のクセや改善点が分かります。
動画を見るだけで終わらず、課題・添削・質問を組み合わせてスキルを定着させられるのが、ライティングハックスの強みです。
Writing Hacks(ライティングハックス)の受講料金

ライティングハックスを受講する上で料金も気になるポイントですよね。ここでは料金について他社比較も含めてまとめました。
自己投資をする上で価値があるかを見極める上でもチェックしていきましょう。
ライティングハックスの受講料金
ライティングハックスの受講料は、一括で89,800円(税込)です。動画講義がメインの講座です。
| 項目 | 内容(2026年10月時点) |
|---|---|
| 受講料金 | 89,800円(税込)。クレジットカードの分割払いにも対応 |
| 教材 | 全15章・100本以上の動画講義(視聴期限なし) |
| サポート | 回数無制限の質問サポート、講師による添削3回 |
| 課題 | 17個の実践課題 |
動画講義に加えて、質問サポートと添削まで含まれていることを考えると、オンライン講座としては標準的な価格帯です。
他社のライティング講座と比べるときのポイント
他社の講座と比べるときは、次の3点を確認しておくと選びやすくなります。
- 受講スタイル:動画で自習する形か、講師のレッスンがある形か
- サポート:質問できる期間や回数、添削の有無
- 料金:一括払いか月額制か、総額でいくらになるか
Webライター講座は、料金や期間、レッスンの形がスクールによって大きく違います。また料金改定も多いので、比べるときは各公式サイトで最新の情報を確認しましょう。
また、仕事の案件を共有してくれるスクールがそこまで多くないのでその点はライティングハックスがおすすめできる点だと言えます。
ライティングハックスのコスパは高い?
Webメディアを運営している僕からするとライティングハックスはコスパの高いスクールだと言えます。正直な話、未経験のWebライターであればライティング講座を受講してから案件を始めてほしいと思っています(笑)
未経験のライターの方だと記事の質が低く、ポイントが抑えられていないため編集者の立場からすると「修正指示するより自分で記事が書いたほうが早い…」ということもあるあるなんですよね。
そのため、ライティングを体系的に学んだライターのみが活動してほしいというのが本音。単価が多少高くなっても質の高い記事を納品してもらったほうが発注者側としてもメリットが大きいというのもあります。
「ライティングハックスで講座を受講していました」という方であればしっかりと勉強してきたことの証明にもなるし、優先的にライティング案件を依頼できるなと思っています。そのため、Webライティングが未経験の方であれば講座の受講はありではないかなと思います。
低単価の案件をこなすより、単価アップができるスキルを持って活動したほうが結果的にコスパが高いです。
仮に1記事5,000文字程度の記事を書く際に以下の表に文字単価が異なるとかなりの収入の開きが出てきます。
| 文字単価1円 | 文字単価1.5円 | 文字単価2円 | |
| 1記事 | 5,000円 | 7,500円 (+2,500円) |
10,000円 (+5,000円) |
| 10記事 | 50,000円 | 75,000円 (+25,000円) |
100,000円 (+25,000円) |
| 20記事 | 100,000円 | 150,000円 (+50,000円) |
200,000円 (+50,000円) |
単価を上げられるスキルを身に着けてライターとして活動した方が結果的に稼げるので、89,800円の受講料は数か月の単価アップで回収できる可能性があります。
Writing Hacks(ライティングハックス)の良い点・気になる点
公式サイトの情報をもとに、受講前に知っておきたい良い点と気になる点をまとめました。
良い点
- 買い切りで、動画は何度でも見返せる(視聴期限なし)
- 質問サポートが回数無制限
- 講師による添削を計3回受けられる
- 17個の実践課題で、手を動かしながら学べる
- 1日1時間で、最短1か月で完走できる構成
気になる点
- 受講料は89,800円(税込)で、気軽に払える金額ではない
- 返金保証の記載がない
- 動画で自習する形なので、自分で学習時間を確保する必要がある
講師に直接教わるレッスン型ではないので、決まった時間に通うより、自分のペースで進めたい人に向いています。
Writing Hacks(ライティングハックス)の受講がおすすめな人

ライティングハックスについて様々な情報をまとめてきましたが、受講がおすすめな人は次のような人です。
- Webライターとして単価を上げて活動をしたい
- ライターとして活動をしているがスキルに不安がある
- ライターとして将来的には月100万円を超えたい
Webライターは文字単価が低く、月に数万円から稼げない人もいれば経験を積んで月20万、40万円と専業ライターとして活躍する方、月100万円を超えている人もいます。
その差はクライアント(発注者側)の意図を理解し、質の高い記事を納品できるか?です。
Webライターの誰もが未経験からのスタート。いきなりクラウドソーシングで活動しながら経験を積むのも良いですが、スキルを磨いて高単価で受注ができる経験を早くに積んだほうが収入は上げやすいです。
ライティングハックスは副業、専業に関わらずWebライターとして単価を上げて収入を得たい人におすすめのライティング講座だと思います。
Writing Hacks(ライティングハックス)のよくある質問

ライティングハックスを入会する前に気になる質問もまとめました!
返金保証はあるか?
買い切り型の講座で、公式サイトに返金保証の記載はありません(2026年10月時点)。内容が自分に合うか、申し込む前に公式サイトのカリキュラムを確認しておきましょう。
挫折しそうになったらどうすればいいか?
質問は回数無制限で、公式サイトには「納得のいく結果が出るまで無制限に延長する」とあります。つまずいたら、ひとりで抱え込まずに質問してみましょう。
入会前に講座の内容知りたい
ライティングハックスの公式サイトにサンプル動画があるのでまずはどれをチェックしてみると良いでしょう。
ライティングハックスで稼げるようになる?
受講しただけで稼げるようになるわけではありません。動画講義を通じて正しくインプット、そしてライティング練習をしていけばもちろん可能。
講座の後半には「仕事の取り方・単価交渉」の章もあるので、学んだ内容を案件獲得まで実践しやすい構成になっています。
Writing Hacks(ライティングハックス)の運営会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社スキルハックス |
| 講座の監修 | 沖ケイタ(編集プロダクション代表) |
| 受講生数 | 34,000名超(Writing Hacks公式サイトの表記) |
最後に:ライティングスキルを上げるなら受講はおすすめ!
この記事では、ライティングハックスについてまとめてきました。未経験からWebライターを目指す人や、文字単価1〜2円から抜け出したい人にとって、基礎から案件獲得まで一通り学べる講座です。
自己投資としてライティングを身につけることで収入を上げていくことができますし、低単価で案件を受け続けるよりは講座を受講したほうが結果的にコスパは高いかなと。
最終的にはWebライター以外にも自身のブログで収入を伸ばすために役立つスキルでもありますし、即戦力Webライターを目指している方は受講を検討してみると良いでしょう。
